原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 新聞報道によりますと、最後の石炭再建策が実施された場合、出炭規模がいまの四千七百万トンから三千五百万トンに押えられるのは必至、県の試算だと三千五百万トンになると筑豊の終・閉山は急ピッチで進むおそれがあり、石炭だけで七千人前後、関連企業を含めると一万数千人の離職者が出るのは避けられない、こういう新聞報道が出ているので、私心配しまして、県のほうの石炭関係の当事者等に聞きましたらば、やはりそのとおりです、こういうことを言っておりま…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 半分けなしておいて半分何とか努力するというような言い方をしておるけれども、そういうようなことでなしに、あなた鉱山局長さんだし、はっきりいろいろな石炭関係の山の事情はすでに十分御承知のはずだと思うのです。だから一、二の足りない点、行き過ぎの点等を取り上げてどうのこうのということじゃなくて、こういう疲弊した産炭地域をもっとよくするためにも、今回のような福岡県で出しておるような産炭地雇用安定法等の考え方は望ましいのだというような、…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 これで最後にいたしますけれども、どうかこういう疲弊した炭鉱地帯が、特に福岡県の場合、産炭地雇用安定法等のことを切実に熱望しておったということは局長のほうから十分上司に伝えてもらいたいし、審議会のほうにも大いに伝えてもらいたいと思いますので、その点お伺いして終わりたいと思います。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 公営企業の話が出たので、関連してお伺いしたいのですけれども、公営企業の料金の値上げ、それはその後どういうふうな動きになっているか、おわかりの点を御説明願いたい。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 それは資料で出していただければと思います。 それで、これは財政局長にお伺いするのはちょっと無理なんだろうと思うんですけれども、いまの政府は、物価安定のために何とかいろいろ措置を講じたいということを政府は一枚看板でやっているわけです。ところが、公共料金に準ずる、すなわち公営料金なども——それは、再建計画、それはもちろん当然やらなきゃいけないけれども、片っ方では物価の安定ということを言いながら、片っ方で公営料金をどんどん値上げし…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 ことばじりをとらえるわけじゃないですけれども、細郷局長の御説明では、段階的値上げ論である、こんなふうに見えるわけなんですけれども、これは物価安定という立場からいけば、きちんとしたコスト、平均されたものにしなきゃいけないというあなたの意見もわからないことはないけれども、とにかく物価安定ということを片っ方では盛んに言っているわけです。その片方に公共料金の値上げをやるんでは、非常に自己矛盾しているわけです。だから、自治省としてこう…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 東京都の水道料金の値上げを今回きめたのでありますけれども、これも人口増が今後もどんどんあるでしょうし、勢い供給不足が目立ってくる。そうすると、またぞろ値上げというような動きが出てくるのじゃないか、こう心配するわけなんです。これは地方のほうでやるのだから、こっちは関係がないということではなしに、この問題についてどう対処なさるのか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 九月十日に総理が閣議において、公営企業について強力なてこ入れをすべきときがきた、こういうふうなことが当時新聞で報道されておりますけれども、自治省はこれをどういうふうに受け取っているのか、また、これをどういうふうな形で具体化していくのか、その点はどうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 地方公営企業も親方日の丸的な、ただ一般会計からつまり資金をただめくらめっぽうに導入するということ、それ自体私は反対だけれども、独立採算制をこのまま強行していくということは、公営企業料金をひいては値上げ、値上げ、そちらのほうへばかり追い上げていくのじゃないか、こう考えるんです。この総理の発言等も含めて、独立採算制度というものについてもっと内容を抜本的に改良すべき点があるんじゃないか、こう思うんですが、どうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 そうすると、独立採算制度は今後もずっと持続していく、こういうことですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 要するにそこのところなんですね。公共料金、公営企業の料金が値上げのほうばかりに向かないか、それを心配して言っているわけなんですよ、さっきから。ないと断言できますか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 自治省は、七月一日より地方公務員給与問題研究会を発足されたわけでありますけれども、今日まで何回会合を開かれたのか、また、その経過、内容について、発表できる範囲内でお知らせ願いたいと思います。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 地方公務員法第二十四条に、「生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定められなければならない。」、こんなふうにあるのですけれども、何か話によりますと、自治省はこの法律を改正する、改定したいというふうな意思があるというふうなことを聞いたのですけれども、その点はどうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 いまのお話がありましたけれども、地方公務員の給与を決定する場合、その要素となっている生計費、国家公務員給与、それから他の地方公共団体職員の給与、民間給与、その他とこの五項目、いずれを重点とするのか、その点はどうですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 そうすると、国家公務員の給与に準ずるという現行の指導方針、これを今後も堅持なさるということですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 そうすると、将来それは変更があり得るのだ——ないかもしれない、ただしあり得るほうの方向のほうが強いのだ、こういう解釈でよろしいですか。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 公務員部長の話を聞いていると、よくわからなくなった。 ちょっと観点が別になるのですけれどもね。広島県に府中市というのがあるそうですが、長い間不交付団体であった市が、年間人口増も大きく、行政需要もふえてきたので、職員の定員をふやそうとしたが、そうは簡単にふやせない。そのために労働の過重になる。この府中市で、人事院が勧告したりあるいは人事委員会が勧告をしたその線でベアをやろうときめたところ、行政局は、けしからぬと、こういうふうな…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 公務員部長の話も、半分ぐらいはわからないことはないんですけれども、国に人事院、地方に人事委員会という厳正中立な機関があって、そこで決定した基準をオーバーするならばいけないということも、これはあり得ると思うんですけれども、そのきめられた基準の中で、ではしようということ、これは一番忠実な自治政治じゃないですか。これをしちゃいかぬと、こういうのはどうもふに落ちないんです。
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 それはおかしいですよ。いま地方公務員のベアは、府県団体、六大都市団体で、国のほうの一三〇%、それから大都市関係で一〇八%、それから町村関係で八二、三%、まあこんなふうになっているというふうに数字は記憶しておりますけれども、この町村が、そうするとあれですか、八二、三%に、普通のベースよりも低いわけですよ。公務員部長は、低い線で他との均衡をはかりながら、低い線でとどめるということをあえて指導なさるんですか。そういうふうにぼくは聞…
第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○原田立君 まあ団体によっては、給与を高くして、少数精鋭主義をとったりするところもあるだろうし、その見方はその地方団体自身にまかせるべきである。本省のほうとしては、勧告ですか、指導ですか、それはやるとしても、そういうことをやっちゃいかぬと、こうとめる筋合いはないんだろうと思うのですが、何度も言うようですけれども。