原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 そういうしり抜けにならぬようにしていきたい、そうするには必ず歯どめがなければならない。いまの段階でそういうことが言えるかどうか、もし言えれば言ってもらいたいと思う。その点どうですか。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 今度の答申について、政府は満足なものと考えているのか、精一ぱいなものとして考えているのか、その点はどうかということをお聞きしたいのですが、現実に北海道でもあるいは九州でも、炭労の諸君たちは地底にもぐり込んでいって無期限のストライキをやろうとしている。一斉下山をやろうとしている。すわり込みをやっている。こういうような切迫した問題にまで発展しているのですが、そういうような事実をどうとらえて、いかになさろうとするのか、その点どうで…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 これで最後にしたいと思いますが、もう少し時間があればたくさんやりたいのですが、時間がないようですから……。 不幸にしてこの五年間に終閉山が続発して、五年なんていかないで一年か二年であやしい、こんな感じがするわけですが、不幸にして終閉山が続発し、炭鉱離職者が多発した場合に、その離職した人たちに対して賃金とか退職金の保障がない。それで六割とか七割しかもらえなくて泣いている人が多い。今度の答申なんかにしても期待感は全然ゼロというこ…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 いろいろと審議会の答申案について話がありましたが、それはちょっと別にしまして、保安局長にお伺いしたいのですが、二十七日の午後三時五分ごろ大牟田の三井三池炭鉱三川鉱においてガスボンベの火が吹いて、大事に至らなかったけれども、そのほうの調査報告はお持ちになっていると思うが、概略御説明願いたい。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 たぶんそういう返事だろうと思った。二十七日で、きょうは三十日ですから三日しかたっていない。報告がきていないからというようなことだろうと思ったが、そういう姿勢を今後すっかり改めてもらいたい。一番近いこの委員会に、これは当局としてはこういうことだったということを詳細に的確に敏速にこれは報告する義務があるだろうと思うのです。もうすでに三日たっているのです。まだ報告がされないというなら、ぼくは怠慢のそしりを免れないのじゃないか、こう…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 政府もこういう坑内災害については非常に神経使っているのだろうと思うのですよ。電話連絡でも、テレックスだって、幾らだって方法はあると思う。それを一番最初にちょっと私が質問したときに、詳細の報告がないからといって鼻であしらうようなそういうことは、政府は鉱山保安の体制からいっていけないことじゃないかと思うのですよ。厳重に反省してもらいたいと思うのです。今回は大事に至らなかったからいいようなものの、三池にはこの前のような大きな事故毛…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 三池労組は二十二日午前、非常事態宣言を行ない、三池炭鉱の災害の実情を広く一般に訴えようとしているという、こういう実情も新聞報道されておるけれども、その点は御承知ですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 大事故の前ぶれではないかと心配している。それは何らか原因があるわけであります。私も新聞で知っておるのだけれども、御承知であったら発表してください。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 局長言わないから、じゃ私のほうから言いますけれども、十六日から二十一日まで、わずか六日間に死者二人。死んでいるのですよ、二人。それから重傷者を六人出しておりますよ。これは前の三川鉱の三百何十人もなくなったのから見れば、それは確かに小さいですよ。小さいけれども、人命にかかわる問題です。軽々しく言ってもらいたくないと思う。そういう点が先ほど局長も言ったけれども、前回のような事故の前ぶれではないかと地元では心配しておる。なくなって…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 覚悟はたいへんけっこうなんだけれども、具体的に何かということはないのですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 この前いろいろ新聞や雑誌等で見たのですけれども、こういう保安の強化のために、イギリスあたりではそういう不良炭鉱の係官などを月に何回か集めてはいろいろ報告をさせたり、訓練をしたりしているとか、あるいはまた、そういう事故があったことを、それをこういうふうにすれば事故はなくなるんだという記録映画ですね、そういうようなものをやって保安行政、保安意識というものを高揚するようにつとめているというようなことを見ました。そういうような具体的…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 この事故について会社側はどうしてガスボンベに引火したのか原因を調べているが、ボンベからのガス管に穴があいていて、穴からふき出ているガスにまず引火したものと見ておる。危険の多い採炭現場でアセチレンガスを使って溶接作業などをする場合に、湿度、消化施設、炭じん量など、こまかい点検をした上で鉱長の許可が要ると、そうきまっておるわけですけれども、この日の作業は三川鉱長の許可が出ていたというのですね。だからよけい心配なのですよ。許可が出…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 中川局長、お伺いしたいのですが、今度の答申によってたいへん出炭量、出炭規模が減るだろう、こう予想されている。先ほどからのお話ではそんなことは一言も言わないわけなんですけれども、一般の受け取り方はそういう受け取り方をしておる。そうすると、山によって生きてきた、山によってその地域形態が保たれてきた、こういうところは一ぺんに大きな波をかぶることになる。それで福岡県の飯塚、直方、宮田、遠賀、田川、こういうあたりのいわゆる筑豊炭田地帯…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 筑豊のようないわゆる炭田地帯ですね、現在すっかりやられているところ、ほかにも北海道とか全国的にいろいろおありだろうと思うのですが、それに類似したような地域ですね、それはどのくらいございますか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 北海道の具体的にどこ方面というふうに仰せいただければ一番いいと思うのですが。 それともう一つ、いまもお話のあったように、筑豊のほうが前回の合理化で終閉山になって、がばっと落ち込んじゃっているのですね。まだ浮上していないのですね、その後の処置が講じられてないから。そしてまた今度のもし減産なんということになれば、それこそ沈みっぱなしで、完全に浮いてこない。こんなふうなことが心配されるわけですよ。そういうふうな地域が筑豊のほうにつ…
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 それで、そういうふうな深刻な打撃を受けているのが北海道美唄、長崎の北松、福岡の筑豊といま名前が出てきたわけですが、福岡県では産炭地雇用安定法を通産省のほうにも労働省のほうにもお出しして、そうしてそういう終閉山による混乱を最小限度に食いとめていきたい、こういうことで産炭地雇用安定法をぜひ成立さしてもらいたい、こういうことを言っているんですが、お聞きになっていると思いますが、その点いかがですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 それについて通産省はどうなんですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 審議会待ちなんて言わないで、通産当局としてはどうお考えかと聞いているんです。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 どうも納得しがたい意見です。新聞報道によれば、労働省では乗り気だが通産、大蔵両省内にはなお問題視する声があって新設には反対である、こういうことが言われているんですよ。だから聞いているんです。中川さんあなた担当局長ですから一番はっきりわかっているはずだと思うんです。大蔵省のほうでも、この問題について何か反対だというような話を聞いたんですが、その点どうですか。
第59回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第4号
○原田立君 詳しく聞いてないということはほんとうなんだろうと思いますけれども、主計官、産炭地の苦しい実情なり実情なり、そういうものをもう少しはだに感じてお考え願いたい。ほんとうにそう申し上げたいんですよ。現に、これも新聞報道でしか言えないのであれですが、第二種公共事業を新設するにしても、事業費百億円は石炭会計から出すか一般会計から継ぎ足すか、労働、通産両省がまだやりとりの最中、あるいはまた大蔵省においても、一般会計で出すかあるいは特別会…