原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 今回の案によって、大臣、正直に言ってですよ、閉山は出るものだと考えていいですね。ずっと縮小されて離職者が多数出るだろうということはもう既定の事実として考えなければならぬ問題だと思うのですよ。あなたはそれまでは否定なさるとは思わないけれども、離職者は出るわけですよ。そうすると、前回の委員会でも申し上げました、北海道のほうでも佐賀のほうでも北松のほうでも、あるいはまた福岡の筑豊炭田関係でも閉山する労務者が離散する、二万人も三万人…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 労働大臣もお見えになっておるので一緒にお伺いしたいと思うのですが、私、福岡のほうで産炭地雇用安定法、これの実現方を働きかけているということを聞いているわけですが、こういうこと自体、これも私は非常に不満の点が多い。ですけれども、これがいまも御質問申し上げたように、今回の答申案が閉山はもうどうしようもない問題だ、そうなると、現実問題としてそういう対策も十分講じておかなければいかぬ。労働大臣、この福岡県のほうで言っているような産炭…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 今度自治大臣に野田さんが新たにおなりになられて、きょうこうやって大臣のごあいさつがあったわけでございますが、現状非常に自治行政がたいへんであることは、もう大臣とっくに御承知のことと思うんでありますが、いま一番問題になっている地方交付税率の引き下げとかいうようなことを大蔵省は盛んにアドバルーンを上げておりますが、過日地方制度調査会において野田新大臣はそういうことは断じてやらせないというようなお話がございましたけれども、当委員会…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 自治大臣お話しのようなこと等は、私も先刻承知しておるんですが、去年あたりから交付税率を引き下げよう引き下げようというような動きがだいぶあって、まあことしはっきりとそういう線が出てきた。で、新大臣にというよりか、自治省として、こういうふうな引き下げるがごときこの意見が出ないようにより強くしていってもらいたいと、こう思うんです。そういう議論が出て、団体あたりでもがたがたしております。そういう心配をかけさせないようなきちっとしたも…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 こんなことを言ってはたいへん失礼だと思うんですけれども、やっぱりさいふのひもを握っている大蔵省が一番強くて、自治省はそれから取るほう——取るほうと言っちゃおかしいけれども、交渉してもらうほうだと。何だかこう非常に基盤が弱くて、腰が弱いというんですかね、そういう不安感を持つ。まあ私だけのことであるかどうか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 だから、そういうようなことがあってはならないということで、この問題について新大臣の決意を聞いているところなんですけれども、大臣だけの決意じゃなしに、自治省全体としても、そんなふうにとやこう言われないようなものをかっちりとっくり上げていってもらいたい、こう思うんです。 それから、いろいろなことが大臣の所信の中に出ておりますが、地方事務官制度の廃止について、臨時行政調査会でもこういうものは廃止しろというふうに言われて答申が出てい…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 いろいろいま長く御説明があったけれども、要するに、地方事務官制度を廃止しろ、廃止していけ、そういう点の非常に強い要望が地方団体もあるわけです。ところが、現実に最近になって煮詰まってきたのは、だんだん答申の線に逆行しているということで、大いに大きい不満があるわけです。そこで、行政局長御答弁いただいたけれども、大臣にお伺いしたいのですけれども、こういう答申に逆行しているような方向ですね、これは改めるべきではないか、こう思うのです…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 答申には地方事務官制度を廃止しろと言っているけれども、現段階においては必ずしもそれが妥当な意見ではない、こういうふうな考えですね、大臣のいまの御答弁は。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 それ一つ問題取り上げてもたいへん時間がかかるのですから、いまの大臣の御答弁では私は納得しがたい。それだけ申し上げておきたい。 それから現在、国家公務員のほうのベア完全実施問題について、七月に実施すべきだというようなことで、四党国対の委員長の段階で何か調印されたという、話し合いがついたという。内閣では八月実施ということになっている。しからば、一カ月そこでずり上がってくるわけでありますけれども、その際、地方方公務員は国家公務員の…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 目当てがないなぞと、困るじゃありませんか。別段措置なさるお考えはないのですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 大いに不満の答弁だけれども、内部できまっていないというのではやむを得ないでしょう。だけれども、現実におそかれ早かれ、それは問題にされてくることは間違いないと思うのです。そのときに、ただ、ない袖は振れませんでは済まないはずだと思う。それでお聞きしている。その段階になったらお聞きしましょう。 それから従来過過密大都市について、もっとしっかり財源を付与していかなければいけないと、盛んにいわれているわけですが、その逆にまた、過疎地帯…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 実は過日、奄美大島に行ってきたわけなんですけれども、あそこで有馬支庁長からいろいろと陳情を受けまして、奄美群島振興特別措置法が今年度で打ち切りになるので、ぜひともこれは延長してもらいたい、こういうふうな強い要請がありました。なお局長にもこのことはお願いしておきましたのですが、また秋吉主計官にも多少お願いしておきましたのですが、あの奄美大島は過疎地帯といってはあれですが、それ以前の問題があるのじゃないか、こういうふうに強く思っ…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 先ほど公営企業の赤字の対策についての質問がありましたけれども、また以前細郷局長にもその点お聞きしたことがあるのですが、公営企業の赤字はなかなかたいへんな状態であることは先刻御承知のとおり。そこで私聞いた話でありますが、横浜市営交通が軌道の敷地を売りに出した。国道のまん中の軌道の敷地ですから、当然これは、そんなところを民間人に買われちゃって、家なんか建てられちゃったらたまったものではない。ですから当然国で買うだろうと思うのです…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 細郷財政局長の御答弁は、大蔵省が自治省に答弁しているような、そんなふうなように受け取れる。そうじゃなくて、もう少し、これは財政局長にお伺いするよりか、むしろ自治大臣に、こういう公営企業の赤字でたいへん困っている、現実問題ですよ。これをいまの財政局長が言うような大蔵省ばりの考え方でなしに、もっと手厚い手当てというようなものはしてやるべきじゃないか。現に九月でしたか、総理もこの点について抜本的な対策を立ててやれという指示もあった…
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 国家公安委員長さんもお見えいただきましたのでちょっとお伺いしたいと思いますが、過日、十二月十二日の新聞で拝見したわけでありますが、警視庁は独で学内に立ち入ると、乱闘の東大に警告をしたと、こういうことでございますが、これについて簡単でけっこうですから、いきさつ等御説明を願います。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 現在、九州の佐世保で原潜寄港反対デモが盛んに行なわれ、それに対して警備当局もいろいろと手配をしているやに新聞報道で承知しておりますが、そのほうの状況はいかがですか。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 俗に一〇八号事件といわれるこの事件についていまだ解決を見ないことを非常に残念に思うのでありますけれども、その後の経過は報道にも出ておりませんので、その中間報告的なことをしていただきましょう。
第60回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 青少年の間にシンナー遊びですね、これがたいへん流行して、死者もだいぶ出ております。非常に大きな社会問題化しているわけでありますが、実際の取り締まりは、シンナーそのものについては通産省あたりであろうと、こう思うのでありますが、警察としては不良青少年の補導、そういうふうな面から、この件についてどういうふうなことをお考えですか。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 今度新大臣になられて、前の大臣から引き継ぎの石炭政策について確たるお考えがおありだろうと思いますが、前の二人の委員の質問と大体同じようになる点がありますので、それは避けるとして、大臣、今度の答申によって炭鉱労務者の方々がほんとうに楽しい豊かな職場をつくり得ると、こういうふうに自信を持って今度の政策を実施なさる御決心なのかどうか、そこいら辺はどうですか。
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原田立君 そのとおりであります。ところが、いままでいろいろの第一回、第二回、第三回と提案されてきたものは、実際にはしり抜けの金融対策といってその不評を買っていることは大臣も承知だろうと思います。まして今度の第四次が最終になるわけですから、しり抜け金融対策であってはならぬと思いますが、それに対する姿勢はどうですか。