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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1969/03/20

第61回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 じゃあ、古仁屋間は振興計画に入ってないそうだけれども、きちんとできるように努力するという御返事で納得するようにいたします。 それから、大島では国庫支弁の職員が百六十七名いるそうですけれども、大蔵省ではこれを全部切っちゃうぞというようなことを言っておったというのですが、その点はどうですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 変なところで折り合いをつけると、現地は困るわけですよ。それから、さっき九十七人と言ったけれども、百六十七人と言っておりましたけれども、違うんですか、数字違うけれども。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 それはちょっと別にして、先ほど電力問題もあったそうでありますが、また附帯決議案の中にもありますけれども、地元は大島電力ですね、これ一体どうして九電と合併しないのですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 いろいろ事情はおありだろうと思うけれども、とにかく現状は高いと、それからいまのこの計画がおそいと、そこに問題があるのですよ。これはもう少し局長しっかりしてもらわぬと困ると思うのですよ。今度は附帯決議の案の中に入っているのですから、そういうところの大きな問題をとんと抜いておいて今回の法案を出すなんというのは、ちょっとぼくはどうかと思うのです。ひとつ局長、強力にこれを推進すると——九電のほうに統合するようになれば電気料金もっとぱ…

公明党1969/03/20

第61回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 むずかしい問題に対して、ちょっとことばは悪いけれども、へっぴり腰になってもたもたおくれるというのじゃなくて、やはり住民の安定というようなことも踏んまえて、自治省ひとつ本腰を入れて通産省なんかにも働きかけはぜひやってもらいたいと思います。お願いします。さっき確約せよと言いましたけれども、あまり確約しないで説明ばかりでしたけれども、その点お伺いしてこの電力問題を終わりたいと思います。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 次官のほうから、懸命に努力するということで、この点は一応ぼくは納得します。 最後に、ちょっと法案にあまり関係ないのですけれども、たしかことしの初め大島の青年が大阪で大島つむぎの詐欺事件を起こしましたね。あれは局長もたいへん頭を痛めておるのだろうと思うが、この事件のいわゆる終戦処理は一体どういうふうになったか。これが大島つむぎ業界に与えた影響は非常に大きなものです。今後こういう大島つむぎをもっと振興さしていくためにも、どういう…

公明党1969/03/20

第61回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 そうすると、行政庁がどこまで出張っていいものかちょっと見当がつけにくいというようなことで、業界ですからわからないことはないのですけれども、まあいいときはほったらかして悪いときにばかり問題出すというふうに思われてはたいへん恐縮なんですが、非常に大きな取り扱い量だったようですね。これはだから、大島つむぎ、あそこの全体の業界にこういう悪影響があった、それだけは少なくともとめるような、そんなことが今後ないように何とか歯どめをしなけれ…

公明党1969/03/20

第61回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 これで終わりにしたいと思うのですが、奄美大島にこうやって国費を投じて何とかして立ち上がらせようというようにやっておるわけですから、だからただ単に業界だけの問題というふうにおくのはちょっと感情的にまずいと思う。それで、せっかく努力するという政務次官のお話ですけれども、なお一そうこれは努力していただいて、こういうふうな事故は二度と起きないように配慮願いたいと思うのです。

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 この新旧対照表の中にある、先ほども質問がありましたが、第二条の五項であります。「市町村は、その事務を処理するに当たっては、議会の議決を経てその地域における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を定め、これに即して行なうようにしなければならない。」と、「しなければならない。」というふうにはっきり規定してあるのは、ちょっとこう私理解しがたいのですが、こういうふうにはっきりとこういうきめ方をするお考えはどういうことなんで…

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 まあ局長は官僚でありますから、別にこうということはないんだろうと思うんですが、何か頭からぐっと押えられている、そういう感じがするんですね。このことは、多少私も笑い話みたいなことで言いますけれども、実は基本的に、地方自治の本旨というものはたっとばなきゃいけないということがはっきりとうたわれているわけですね。その面からいって、何か頭からがんと押えられるような、そういう感じの表現というものは、慣例であるというお話があったけれども、…

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 「議会の議決を経て」と、こうなっておりますけれども、もしこういうことがその議会で議決されなかった場合、すなわち「その地域における総合的かつ計画的」ということですから、「その地域」というのはたいへん広い地域をさしているんだと思う。二市何町とか三市何町ということになるだろうと思うんですが、そこのところの見方はどうなんですか。一つの市の中を対象にしているのか、あるいは数市町村を対象にしているのか、その点はどうなんですか。

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 そうすると、それは一市町村というふうに理解してよろしいわけですね。

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 それならば何となく理解するような気がするのですが、そのあとに、「総合的かつ計画的」という、これはどうも、計画はどこでも計画するのですからあれですけれども、「総合的」というのは、数市町村にまたがる、そういう意味じゃないのですか。

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 ことさらこういうところにこれ入れる必要はないのじゃないかとぼくは思うのですよ。こういうのはいままでの市町村だって、総合的かつ計画的に行政は運営してきたはずだと思う。それが特にここに入れたというのに、何か意図を感ずる、悪く考えればですな。まあ私これ何もここに一項目入れなくてもいいのじゃないかという気が強くするわけなんです。入れるところに、何か広域市町村圏化をああいうところへひっかけていく意図がおありなんだろうと、こう推則してい…

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 あまりよくわからないけれども、理解したことにしておきましょう。 それから、九十条の都道府県議会の議員の定数、これを、「百二十人を以て定限とする。」、こうなっておりますが、今回の改正の中で、定限をば百三十人にする、都の場合のことですね、こういうふうになっておりますけれども、これは、都の場合こういうふうに規定されたことであって、もし、東京都のように人口がぐんぐん急増してきたような都市が今後できた場合、今回行なわれた都の特例、すな…

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 それはよく理解しておるわけです。ただ人口がどんどんと、東京都と同じように、それに準ずるような、そういうふえ方をしたような場合という前提、仮定なんですけれどもね、そういうような場合は、こうやって定限を、現在百二十ときまっていますけれども、都の特例のような百三十ということを利用するような考えはあるのかないのかということです。

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 時間がたいへんおそいからそのぐらいでやめましょう。 それから七十四条の、〔条例の制定又は改廃の請求とその処置〕のところ、この五項の直接請求をばこうやって制限をしている。先ほど和田委員のほうからもお話がありましたように、直接請求は私たちの基本的権利ですよ、それをこういうふうに制限する。それは那辺のところにその意図がおありなのか、その点はいかがですか。

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 国民的権利をこうやって拘束するわけなんですから、だから、またいまのお話の中に、こういう例が間々あったというお話もありましたけれども、じゃ具体的に、その法の精神を逸脱して、違法行為があったようなものはたくさんあったのですか。具体例はどのくらいあったのですか。

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 結局それが制限じゃないですか。制限じゃないといっていながら制限をされる。それでいまの説明の中に、相当数とか、かなりの数とかいう、そういうぼけた数の表現なんですけれども、それをもう少しはっきりしてください。

公明党1969/03/18

第61回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 まあそこら辺は差しさわりがあるのでしょう。それで、「政令で定める期間」というのが実は問題になっておるわけですよ。「政令で定める期間、当該選挙が行なわれる区域内においては請求のための署名を求めることができない。」、その「政令で定める期間」というのをどのくらいに考慮しているのか。また、どういうふうなきめ方をなさるのか、その点いかがですか。