原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 文部大臣、ちょっとお伺いするのですが、埋蔵文化財を約十四万件を地図に載せて全国に手配してあるというようなことを聞いておりますが、それは関係各省とも了解ついてやっておるのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 建設省のほうはこの点よく了解なさっておるのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 この筑紫野町の路線の原案では十三カ所ひっかかっておりますよ、古墳が。それで、現地の要望している線は、C案というのは一カ所もかかっておらないですよ。こういう比較対照があるのだが、これについて再考するお考えはないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 工事費について、その積算の基礎を明らかにしてもらいたい。A、B、C、D案。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 いろいろと説明があったけれども、そのいわゆるD案というのが四十億という話なんだが、これはトンネルをつけるからそれぐらいかかるのだろうとこう思うのだが、四十四年一月八日、第一経済大学教授の黒田博士は、「現地調査の結果、D線についてはトンネルの必要はないと思われる。基本的にはカット方式で施工はできるであろうと考えられる。」、こういうふうに学者が言っているのだが、こういう学者の意見等は参酌したのかどうか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 そんなふうに自分のほうの意見を確信して、それをがっちりとかまえて他の意見は聞かないというような姿勢はまことによくないと思うんですよ。もっとこういう、事実地元の人たちが反対しているという例があるのですから、もう少しそこのところは謙虚な態度であるべきじゃないかと思う。大臣、こういうふうな紛争があったような場合、地元の町民の意思を尊重する、あるいは町議会なんかの意見、あるいは県議会なんかの意見等は必ず参照してそうしてやると、こうい…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 道路公団どうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 時間がないので次に進みますが、福岡の板付米軍基地の返還問題は、その後どうなっていますか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 予備基地になったそうですが、また、するそうだが、その見通しはどうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 またすぐ第一線基地にあるいはなるかもわかりませんね。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 福岡市の中心街からわずか三・五キロのようなところにこういう基地があるのがほんとうはおかしいのだ。地元民のこれを早期返還してくれということは非常に強い要望です。この要望を受けて、基地の返還を早期に行なうべきだ、あるいはまた代替地があればかわるということであったけれども、その後代替地の問題はどうなっているか、その点はいかがですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 もう一つ、芦屋の米軍射爆場が自衛隊に移管になるとのことですが、その点どうか。あるいは従業員も自衛隊のほうの雇員として移すような考えはないのか、その点はいかがですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 ちょっと委員長、通産大臣及び運輸大臣に実は石炭問題、国鉄運賃問題をお聞きする予定だったんですが、時間の関係で割愛しました。御了承願いたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 最初のほうは、私予算委員会に行っておりまして聞いていなかったのですが、いまの奄美ですけれども、奄美自体が生産するものですね、それと、実際生活に必要で持ってこなければならないものと、この比較がおわかりでしたら教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 私の調べてきたのと大体同じような数字なんですけれども、こういうふうに米、生糸、衣料、野菜、卵、魚、くだものに至るまで入っている。やっぱり何とか現地自給はできないですかね。できるような財政的な援助してやって、いわゆる適正農家をふやしていく、生産を上げていくというようなふうにならぬもんかどうか。それが今度の法案の中に、今度五年間延長するわけだけれども、それがどれだけ織り込まれているか、そこら辺までちょっと説明してください。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 大体わかりましたが、この前私もちょっと大島に行ってきまして、蔬菜類など、あそこではできないのだというようなものが、北の節田のほう、あっちのほうはだんだんつくられている。たいへんいい傾向だなと実はそう思っておりました。それで大島支庁長から聞いたのでは、まあ、ぼつぼつというような程度なんで、そこのところを非常に手厚くしてもらいたいというようなことを言うておりました。それで、ちょっとこれ数字だけで見てよくわからないのですけれども、…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 いままで過去十年間にわたって奄美諸島に対する手当てがなされてきて、今回また五年延ばすというので、それはたいへん地元は非常に喜んでもいるし望んでいることなんですが、従来やってきたのと今回行なうのとについて、特に手厚くなったもの、それから特にこの問題は手薄くなっちゃったもの、その差はどうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 まあ、奄美はやっぱりしっかり自立していこうとするには、土地柄としてサトウキビの増産、あるいはつむぎの振興、あるいは山林の開発と、こういうふうなことがぜひ必要になるのだろうと思うし、それから内部の自給自足体制でいけば、先ほどのお話しのあった蔬菜、卵、魚類の自給自足ですね。これをしっかりしなければいけないだろう。そこら辺が実は心配している向きなんですが、だいじょうぶでしょうな。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 そこまで局長言うのだったらあれだけれども、じゃ、ほかの問題にちょっと移りますけれども、道路の問題なんですが、村と村が最近やっとつながったと、本土の場合には戦前すでにもうつながっておったわけですから、それだけ、二十何年間たいへんおくれているわけです。大島支庁のほうも、旧道のほうを拡幅するよりか何とか新設しよう。この方面を手がけてこれがやっと実が実るようになった。これからが最後の詰めになる。こういうわけなんですが、これからが最後…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 今度の五カ年計画でどうですか。奄美本島の節田あたりから瀬戸内まで至るいわゆるまん中を通っている基本道路ですね。全部舗装ぐらいになりますか。それが一つ。 それから徳之島ですけれども、徳之島はずっと全部一周している道路がありますけれども、これはほとんどただ土をひっかいて流しただけなんです。そこら全部舗装になりますか。簡易舗装でも。