原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 前例のない油症患者と聞いておりますが、この治療開発のために予算はどれだけ配分しておられるんですか。伝え聞くところによると、約五百万ぐらいだそうでありますが、少ないと思わないか、あるいは増額すべきではないか、かように思いますが、どうですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 実際に患者にお会いになって状況はおわかりだろうと思いますが、たいへん気の毒な状態になっていることは御承知のとおりです。何度も申し上げるようでありますが、この患者の人たちが、働き手が倒れてしまい、生活が苦しくなる者もありますし、あるいはまた、生活保護世帯などに入るような者も、現在は聞いておりませんけれども、そういうのもあるんではないかと心配してるわけです。そういう人たちに対して従来どおりの法だけによって解決しようというのではな…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 同じような問題になりますが、水俣病患者の補償問題でお伺いしたいんですが、水俣病患者のその後の補償問題が難航していると聞いております。きのうも当委員会で田中委員よりいろいろとございましたけれども、その状況、簡単に御報告願いたい。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 私も患者の人たちをお見舞いしてまいったのでありますが、たいへん気の毒な方がございます。自主交渉ではだめなので、第三者機関の設置を要望しておる、これがだめならばあとは政府の、裁判所に対する訴訟というふうなことを基本的に考えているようでありますが、この第三者機関の設置を要望していたのが、いまだこれもできていないということでありますが、そのいきさつはいかがですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 そのまとまらない原因が、いまもお話しのあった確約書の提出がそうであります。その文書等も、委員会が出してくださる結論には異議なく従うことを確約しますということのようでありますが、これはどういうふうな意図でこういう確約書が必要なんですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 そうすると、厚生大臣、全体がまとまらずとも、じゃあ一部のものでも、あるグループの人たちが、第三者機関の設置でもけっこうです、やってください、お願いしますと、こういうふうな場合であればやると、そういうふうに受け取ってよろしいんですね。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 その点で非常に心配されているのは、これが法的規制力が非常に発生するんじゃないかというようなことで心配されている向きがあるのですが、これの解釈をどなたか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 そうしますと、現地のほうの案として、当事者双方からよく事情を聞き、また双方の意見を調整しながら、論議を尽くした上で一日も早くあっせんしてくださるようお願いいたしますと、こういうふうに互助会が修正したそうでありますが、それでは厚生省は第三者機関をつくらないのかどうか、もしつくらないとすれば、理由は何か。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 厚生大臣、そんなふうに冷たく突っぱねるような言い方をしないで、これは公害第一号なんですから、もう少しあったかい気持ちでやっていただきたいと思うのです。というのは、やはり人はそれぞれいろいろ考えがありますから、中には裁判でやろうと言う人もあるでしょうし、あるいはこの問題早く解決してくれという気持ちのある人もあるでしょうし、ただ、出た結果において非常に不満なところは、こういうことをやってもけっこうですよと、そのくらいは言うても差…
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 先ほどよく聞こえなかったという仰せなんですが、当事者双方からよく事情を聞き、また双方の意見を調整しながら、論議を尽くした上で一日も早くあっせんしてくださるようお願いいたしますと、これは互助会のほうの原案なんだそうですが、これでは第三者機関をつくって解決に努力をしてあげようということにはならないのですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 次に、身体障害者対策について申し上げるのですが、子供、おとなまでを含む障害者福祉基本法を立法化するお考えはないかどうか。あるいはまた身体障害者扶養保険制度を国で出すようにしたらばどうか。その際には、任意加入制度で、これは任意加入制度でありますが、低所得者層には保険料が高くてなかなかなじめないようでありますけれども、そういう点に対しても考慮して、出すようなお考えはないかどうか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 重症者の保護家庭での年額所得が二十八万円をこえない場合に限定されて、月額千九百円の特別児童扶養手当が支給されているわけですが、非常に金額が少なくて、物価高騰の社会情勢においては非常に足りない予算措置なので、重症者の社会保障といえないような形なんですね。もう少し増額する、手厚くしてあげる、そういうお考えはないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 十分でないのは当然なんですよ、少な過ぎるんですから。少な過ぎるという点を私は指摘しているわけです。所得制限を撤廃したり、あるいは金額を大幅に引き上げるような、そういうお考えはないですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 児童扶養手当。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 ちょっと観点が別になりますが、四十四年度予算においては、ホームヘルパーの予算は少しは入っているように聞いておりましたけれども、その点はいかがですか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 そうするとゼロ査定ということですね。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 大臣、この問題もそうあんまり冷たいことをいわないで、これをつけてやるべきだとぼくは思うのですよ、実際問題、生活が非常に苦しくて、そういう子供をかかえていながらなおかつ働かなければいけない、子供がいるために働けない。ホームヘルパーがあれば働くことも多少できると、しかし今回それはゼロ査定である、こういうことはよくないと思うのですが、何らかの処置が講じられませんか。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 次に、保存の問題でありますが、福岡県筑紫郡太宰府町の遺跡、都府楼遺跡及び水城の堤防等の買い上げ状況はどうなっておりますか、文部大臣。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 ここの遺跡は四十一年十一月に史跡の指定の内定をしたそうですけれども、その点いかがですか、文化庁のほうから。
第61回 参議院 予算委員会 第16号
○原田立君 そういう内定で地元の人たちはたいへん苦慮している現状です。内定を取り消してくれと、こういうふうな意見も非常に強い。その点はどうですか。