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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 競輪、競馬、オートレース、競艇等の公営ギャンブルについての基本的な態度、それらを各関係大臣よりお話しいただきたいと思います。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 佐藤総理は、公営ギャンブルを再検討すべきであると、こういうふうに言っておりますけれども、具体的にどのような検討になっておられますか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 私は、冒頭に申し上げたように、佐藤総理自身が、公営ギャンブルを再検討すべきであると、こう言っているのですよ。だから、それに対して、実施の省の各省の態度はどうかと聞いているわけなんです。あまりにも発言の内容が食い違っている。この点は非常に納得のいかない点です。 それで、次に農林大臣にお伺いしたいのですが、競馬をやめる時期はいつなんですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 たしか去年、二年延長云々の問題があったんですけれども、その点はどうですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 どうもよく説明が納得いかないけれども、先に進みましょう。 自治大臣にお伺いするのですが、公営ギャンブルの売り上げ金で財政を潤すという考え方は、ばくちのテラ銭で家を建てたり服を買ったりということであって、おのずと不健全であることは明瞭だと思うのです。そういうことがなくても地方財政が潤うようにしなければならぬというふうに基本的には思うのですが、たぶん御賛成だろうと思うのですが、御所信はいかがですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 自治大臣、先ほどもちょっと言ったように、公営ギャンブルの売り上げで市町村財政を潤すというような状態は好ましくないと先ほど仰せになりましたけれども、それでは、そういうものがなくても、そういう関係市町村を健全に発展せしめていけるような方法、方策はお考えですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 次に、カネミ・ライス・オイル油症患者の問題についてお伺いしたいのでありますが、全体的な掌握、あるいは現在の病状、あるいは治療の受診状況、これらを御説明願いたいと思います。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 病状。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 そうじゃなくてさ、病状はよくなっているのか、悪くなっているのか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 最近新しい症状を訴える者が多いと聞いておりますけれども、その点はどうですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 総合治療班を編成して治療に当たっているそうですが、その後何か発見できましたか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 今度のこの油症を受けて、もうこれで一生お嫁にも行けないだろうと、こう言って嘆いている娘さんもおります。どうかひとつ、七百八名も多数の人にわたっている問題ですから、せっかく努力して、早く治療方法の発見等、誠意をもってやっていただきたいと思いますが、どうですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 大臣、あの患者の要望をお聞きだろうと思いますが、その点はどうですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 この補償問題でやはり一番問題になっているのですが、患者の要望も、カネミを相手にしたのではらちがあかないので、国で一時立てかえてくれないかというようなことを言っていると聞いておりますが、その点はいかがですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 その何とかしてほしいという訴えは聞いているということですが、それを受けて厚生省としてはお考えがあるのでしょうかどうか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 いまも、話し合いをするそういう機関がないと困るので知事に委嘱したということでありますが、実際私は福岡県や北九州市の担当官に聞いてみました。まだ何とも指示がないんだと、どうやって動いていいんだかわからないんだというようなことを言っておりましたけれども、その点はどうですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 福岡、田川、北九州でそれぞれ被害患者の会ができております。そうして福岡のほうはこれを法廷闘争に持ち込もうということで提訴したということも聞いております。いずれにしても、早期に解決することを私は望む一人でありますけれども、大臣としてもこの問題を早期に解決するように何らかの努力をしてもらいたいと、こう実は思うんですが、ただ知事に指示をしたというのではなしに、国として大きな問題でありますから、取り上げるお考えはないんですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 法制局来ておいでだと思いますが、去る三十年に問題になった森永ドライミルク事件、その後どういうふうに進展していますか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 まだ最高裁でとまっている事件が一つあったはずですね、それを。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 森永の例を出したのは、たいへん長期になっておるということの実例として申し上げたわけなんですが、厚生大臣、あまり長期になれば患者が非常に気の毒です。早期に解決するよう、また、補償問題も早く解決するようにせっかく御努力願いたいと思うんですが、いかがですか。