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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 いまのお話の中で、今後に起きる想定としては二百二十万トンというお話だったようですが、百八十万トンじゃなかったですか。閉山を想定する地域は百八十万トンだと前回お伺いしておったのですけれども。

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 勘違いしました。三百八十万トンでしたね。 そうすると、予算規模で三百八十万トンを考えておった、現在あらわれているのは二百二十万トン、こういうわけですね。

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 そうすると、いままだ名乗りをあげないようなところでもこれからあるであろうと予想されるわけですが、先ほどの雨龍郡の沼田町等を含めて前回も問題にしたのですが、九州関係だけでもすでに九社十二炭鉱から閉山の申込みないし希望がある、こういうことが新聞報道されております。そうなると、その比率がもう九州だけで全体の約八割から九割ぐらいになるのじゃないか、こういうふうに言われているのだが、そうすると、政府で考えているような三百八十万トンです…

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 基本的には山がつぶれないことのほうを希望するんです。けれども政府がこんな政策を立てるものだから閉山などやむを得ぬ。そうなると、やっぱりそれを最小限度に食いとめていくということが一つと、それからまたどうしてもなっちゃった場合には、それに対する対応策はきちんとしなければならない。こういう二つの問題があると思うんです。また予定していたものよりかふえた場合には、不幸なことでふえた場合にはそれに対するやっぱり対策もきちっとしていかなけ…

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 この石炭鉱業審議会の答申の中で、与えられる助成の範囲内で再建ができない場合は勇断をもって進退を決すべきであるというようなことがあって、この文句は私たちはたいへん不満なんですが、現在三百八十万トン予想している。けれども、それより若干上回るかどうか、これからの成り行きを見なけりゃわからぬというような局長の答弁だと、これはこの際さっさとやめちゃおうという空気は業界の中では多いんじゃないかと強く心配してるんですけれども、それはそんな…

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 まあ、いま局長とここで論争する気持ちはさらさらないんです。もちろんいまあなたの言われるように、つぶれそうな山、あるいはもうちょっと無理してたいへん迷惑をかけるような山、これはもうやめざるを得ないようなところにあるんだろうと思うんですよ。私はそんなことを言ってるんじゃないんですよ。何でこんなことを言うかというと、新聞、巷間、いろいろと言われておることは、このことによって便乗したなだれ閉山がありはしないかどうか、この点を心配して…

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 また法律が出たらば、提案されたらそこでいろいろとやりたいと思いますが、ちょっと問題を別にしまして、前回も組夫のことでちょっとお話ししましたのですが、閉山になった場合に、その会社の直轄鉱員でさえもその賃金は七割五分しか保障することができないということで、そういう考え方もたいへん私たち基本的にはどうかと思うのでありますが、そういう直轄鉱員でない組夫の人たちの賃金支払い、これはおくれるようなことはないのかどうか、そこら辺のところを…

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 その親方が会社と請け負いしている、すなわち請負会社が石炭会社との契約によってやっている、それは承知しております。また事実そのとおりなんですから、そうしてそれがいま一般債権になると、ところが、ここのところはいまのお話だとちょっとよくわからんのですが、普通その閉山なんかになった場合、いまの賃金未払いの問題が一つ、それから諸掛かりの支払いが一つ、それから金融に関係するものが一つ、鉱害処理の問題が一つ、合計四つあるのだということを承…

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 問題は、直轄鉱員に払う賃金の保障と、それから組夫の人たち、これも同じ閉山によってやめるわけなんですが、大体同じようにいけるのか、それとも組夫のほうがひどく少ないのか、その点はどうですか。

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 やっぱり法律以上にできない、これもはなはだ不満なんで、例として引用するまでもなく、災害などあった場合に直轄鉱員に対するいろんな処置は非常に多い。それに比べて組夫はたいへん少ない、これは十分承知のことだと思うんです。そんなことが今度閉山になった場合に、同じ人間であるんですから、あってはいけないという気持ちがしているわけなんです。だけれども、実際の形においてはいま局長が言われたような形になるから、当然差がついてくるだろう。これは…

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 これで終わりにしたいと思いますけれども、局長のこれからせっかく努力するということなんですけれども、次官、その点はだいじょうぶですか。内部でそういう点はしっかり調整なまるんだろうと思うが、私思うのは、組夫の人は特殊なところで働いているから、数も少ないだろうというようなことも前に局長から言われた。だけれども、現実には組夫は非常に多いんですよ。たいへん気の毒だと思うんですよ。ですから、局長はせっかく検討するということなんだが、前向…

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 一番最初に、自治大臣にお伺いしたいと思うのでありますが、今回、国の援助を受けずに、史上最高の八百五十億円減税をしたと自治省は自画自賛しているわけでありますが、その減税内容を説明してもらいたい。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 高級料亭等で約二十億、国鉄納付金で約二十五億、これだけのことが減税になっていると思いますが、その説明がいまなかった。この点は入っているのでしょうか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 その分を住民税のほうの減税分のほうに回すことはできなかったのかどうか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 自治省のほうでは、住民税の課税最低限度額の引き上げを今後継続してやる考えがあるのか、それとも、ここでまたとめおいてしまう考えなのか、その点はいかがですか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 そうすると、今後も住民税の減税はあり得るというお話で、それは一つの朗報であると、こう思うのでありますが、ただ絵にかいたもちでは何にもなりませんので、具体的な案等は検討なさっておりますか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 そんなぼちぼち小切って出すのではなしに、たいへん徴税のほうが成績がいいと、こう聞いておりますが、一気に住民税課税最低限度額を百万円まで持っていくような、そういう構想はございませんか。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 所得税のほうを納めなくても地方税は納めなくてはならないということは、すでに御承知のとおりでありますが、このことについてたいへん国民の不満が多い。したがって、所得税、住民税の課税最低限度の引き上げは、私は天の声だろうと思う。民の声だと思うのです。それに対してもっときちんとした態度で、少なくともこの数年の見通し等、仰せいただきたいと思います。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 次に、電気ガス税問題でお伺いするのですが、今回ガスが千円、電気が五百円の免税点の引き上げをやっておられますが、この処置によってどのぐらいの家庭がその恩恵に浴することができるか、数的に御説明願いたいと思います。

公明党1969/03/20

第61回 参議院 予算委員会 第16号

○原田立君 電気ガスは生活必需品であり、このような生活必需品に課税する政治姿勢は大衆課税であり悪税であると、こう私たち理解しているのでありますが、自治大臣もこの税金はあまりよくないと言っているし、あるいはまた総理大臣もよくないと、こう言っているのですから、これは廃止の方向に少なくとも持っていくべきではないか。地方財政の穴があくからというようなことをしばしば言われるけれども、それはそれで別に考えて、これは廃止の方向に向かわなければいけない…