原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 何度も言うようですけれども、これはそういう導入のしかたを考えない、基礎控除の考え方はしない、当局はそういうふうにずっと今後も考えるんだということで、じゃ、受け取っていいわけですね。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 大臣、当局はいまのようなお答えなんだが、これは何も私だけの議論ではなくて、基礎控除制度を導入しろということは、多くの学者なんかも、あるいは新聞論調なんかにも出ている問題です。それを全然考慮しないのだということのような局長の答弁なんだけれども、それはあまりかた過ぎるのじゃないですか、いかがでしょうか、その点について。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 住民税が、標準税率をこえ、制限税率ぎりぎりにしておる市町村が多いのは局長も御存じのとおりです。これは地方財政の貧困を補うために地方住民に押しつけられた悪税の考え方だと、私はそう思います。全国三千二百九十市町村のうち、最高制限税率をかけている市町村が四百十六、標準税率をこえているものが約六百で、合計千十六もある。したがって標準家族で百万円の収入の人は、標準の場合では一万八百二十四円払うのが、制限税率一ぱいでやっている場合には一…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 私は公明党を代表して、地方税法等の一部を改正する法律案に対し反対の意を表明し、討論を行なうものであります。 政府は、地方税法の一部を改正して減税を打ち出したのでありますが、私は、この法律案に対してはなはだ不満であります。それは、見せかけ減税であるからであります。住民税所得割りの各基礎控除の引き上げはよいとしても、その他のものは免税点の引き上げであります。電気ガス税によってこれを見ると、電気は五百円、ガスは千円の免税点でありま…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 今度の中部圏の中に、福井県と三重県と滋賀県、三県一緒に入っておりますが、これは近畿圏の中にも入っている三県ですね。ダブって入っているということは、財政措置でありますから、どっちか片方にするのではないかと思うのですが、その点はどうなんですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 一方ということは、近畿圏のほうですか、中部圏のほうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 開発整備法の第六条に「総理府に」……「調査審議する。」というふうなことが書いてありますが、具体的にはこういうことを実際やったんでしょうか、どうでしょうか。あるいは「内閣総理大臣に意見を述べることができる」とあるが、それも、先ほどの中部圏の基本開発整備計画を出した、これだけのことをいっているのか、そのほかにまだおやりになったのか、その点。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 先ほど和田委員のほうからも指摘があったように、法律で事業計画等もつくらなければならないというようになっているのに、首都圏及び近畿圏においてはできていない。これはまことにもってふらち千万だと思うんです。それで、中部圏の開発整備計画の中での事業計画、これはどうなんですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 何度も言うようになりますけれども、先ほど和田委員が指摘したような、首都圏及び近畿圏のような、そういう失態があるわけです。そういうことが中部圏ではあってはならないとこう思うんで、お聞きしているわけです。七月に五カ年間のが出るというお話だそうですが、そうではなくて、毎年度つくれということになっておりますから、それはできるのかできないのか、つくるのか、見通しはどうなのかということなんです。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 そうすると、首都圏や近畿圏などでやっているような失態は中部圏ではやらない決意だと、こういうふうに承っておいてよろしいですね。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 首都圏、近畿圏のほうに聞きたいんですけれども、財政局長、いまもらった資料2ですけれども、四十一年、四十二年、四十三年、首都圏及び近畿圏の「首都圏債等の実績」というので出ておりますが、要するにこれが首都圏及び近畿圏の財政援助措置における実績ということなんですね。この法律をつくって、そしてこれだけ援助しましたと、この法律をつくった実績はこれでございますというように理解してよろしいんですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 それで、あのリストは法律できまっているようでありますが、これは計算してみましたらば、起債のほうでは首都圏に対して七十七億円、かさ上げしたのが三十三億五千七百万円、利子補給したのが三千四百万六千円、近畿圏のほうは、起債したのが百二十一億九千二百万円、かさ上げしたのが五十八億七千九百万円、利子補給したのが三千二百三十二万二千円、計算すると大体このぐらいになるのですが、市町村のかさ上げ分が三十八億五千九百万円、これもあま普通考えて…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 そうすると、細郷局長のお考えは、詳しい検討資料はないけれども、これで大体十分じゃないのかと、こういうふうに考えるということでございますね。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 どうもよくわかんない、よくわからないんですよ。要するに、私が聞いているのは、こういう法律をつくって財特を行なう、これが今日こういう首都圏とか近畿圏並びに中部圏のこういう法律をつくってわざわざ手当てをしなきゃならないという段階、はたしてこれで十分であるのかどうかと、もし十分でなければもっと十分なように手当てをしなきゃいけないんじゃないかと、こうぼくは言うわけなんですよ。肝心の事業計画ができていないから、またその報告も、先ほど和…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 「中部圏に対する財政援助見込額」と、こういう表が第六ページに出ておりますけれども、 〔理事熊谷太三郎君退席、委員長着席〕 中部圏のほうではこれはおわかりですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 そうすると、この七月に出てくるであろうその事業計画等からも大体勘案して、昭和四十四年度並びに四十五年度においてはこのくらいのことで今回法律をつくる、その趣旨にのっとって十分だと、こういうことですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 都市整備区域及び開発区域、保全区域と、こういう指定が四十三年十一月十四日告示されているわけですが、保全区域は一応別にして、整備区域及び開発区域で地元の要望どおりにいかなかった市町村というのはないのですか。要するに、整備区域の中に入れてもらいたいというような意見があったのを開発区域のほうに入れちゃったとかいうようなことはないのですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 まあいろいろそうやって圧縮なさったということですけれども、その後またこういうふうに変えてくれないかというような強い要望ですね、そういうのはございますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 追加指定がある、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。——大体そういうお答えのようだから、そういうふうに聞き取っておきます。 それから、こんなことをここで言うのもどうかと思うんですが、自治大臣、前回自治法の改正をするときに、自治法第二条の規定の中に総合的、計画的云々というのがあったのについて、多少質疑をしたことを私まだ記憶しているんですが、こういうふうな中部圏開発整備法とか、あるいは首都圏とか、近畿圏とか、そういうや…
第61回 参議院 地方行政委員会 第7号
○原田立君 実はその点についてこの前長野行政局長に指摘したところ、二市以上にまたがるような計画ではないんだ、ただ一市だけだ、その市の中だけの計画でやるんだ、そのことを総合的かつ計画的云々というようなことで表現したんだ——それはおかしいじゃないか、もっと広域的な範囲における計画じゃないのかと言ったら、長野局長は、あくまで一市です、一市ですと、こう言っているわけです。その点、大臣の言われたのとだいぶ食い違うわけです。これはきょう行政局長いな…