原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 何か吉良町では――愛知県ですか、条例をつくって規制を加えるのだというようなことで、最近調査したということだそうですけれども、そういうように、こういうような事故が再び起きないようなためにそういう条例をつくったほかの県ですね、愛知県は何かいまつくりつつあるそうだけれども、ほかの県の状態はどうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 四十何県あるうちの三県、たいへん少ないようだけれども、ほかの地域ではまだこういうふうな事故はあったということは聞いておりませんけれども、これは先ほどから何回も指摘するように、こういう事故が今後ないとは断言できない話である。それに対して、事故が起きてからしかるべく処置するというのではなしに、やはり事前に、前もって処置しておかなければならない、こう思うのですよ。それで、この条例できめられるそうだが、こういうようなノリ舟みたいな小…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 愛知の事故のその舟では、長さが六・九メートル、幅が、広いところが一・四メートル、定員が五人、それで何か一人五十円の小づかいかせぎでやっておった。これは何といいますか、小づかいかせぎをやっているようなそういうようなのを、これは正規ではないと思うのですよ。要するにやみでやっている行為だと思うのでありますが、地元の警察では、吉良漁業協同組合に、こういう渡し舟を中止するように警告した、あるいはまた地元の組合でも、漁民に、行楽客を舟で…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 定員オーバーしたときの罰則規定はどうなんですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 それから前段の質問のお答えがないんですが、小づかいかせぎなんていうような、要するにやみ行為でやっているわけですよ。これはただ警告したり何かしただけではとめられないだろう、だからこういうようなむしろ小さい舟なんかに対しても、ほんとうはノリ採取舟なんかに人を乗せるのはどうかと思うんですけれども、ここまではいいんだとか、ここからはしてはいけないんだぞというような、そういうような何か措置を講じてやれば、むしろこういう定員五人のところ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 その適用外の舟のことについても十分調査、注意しておるということだが、今度の事故は適用外の舟の事故なんです。たまたまことし第一号で出たわけです。適用上の船の事故なんというのは、先ほど言ったような、八十六人乗りに二百三十九人も乗せたというような、どう考えても考えつかない、そういう大きなばかげた事故があるわけです。大きい船に対してはいろいろと苦心なさっておられるだろうと思うのですけれども、私きょう取り上げている問題は、そういう適用…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 旅客のほうに対する注意の喚起と、それから船を持っておるものに対する注意の喚起と二通りあるだろうと思うんですが、具体的にはどういうふうな注意の喚起をなさるのか、立て札をつくるとかあるいはビラ――役所としてのきちっとした掲示を出すとか、いろいろの方法はあるだろうと思うけれども、そういうようなことはやられておるのかどうか。あるいは事故絶滅という意味でおやりになる考えがあるのかどうか、その点はどうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 これは地方自治体の協力を得なければできないことであろうと思いますし、また、警察のほうとの連携あるいは海上保安庁との連携、そういうようなことも当然あり得るであろうと思うんです。それで何度も言うように、事故が起きてからばたばたするのではなくて、事故が起きないようにするためには、ただ地方自治体の協力を要請するなんという簡単なことでなしに、こういうふうな通達を出したいんだ、あるいはまたこういうふうな調査依頼をしたとか、するとか、もっ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 海上保安庁もなかなか御苦労だと思うんですけれども、運輸省はそういう答弁なんですけれども、海上保安庁はもっともっと、こんな小さな船のことなんかなかなか手に負えないといえばそれまでですけれども、そうではなくて、こういう小さな、小型の舟が今後どんどんふえておりますから、これに対して具体的にどういうふうに対処していくのか、その点いかがですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 警察庁は全国に通達を出したということを聞いておりますけれども、その内容はいかがですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 まあ通常の通達だろうと思うんですけれども、それはそれでそれなりに効果はあるだろうと思うけれども、やっぱりもう少し人命尊重という面からいって、とにかく第一号の事故が出ちゃったんですからね。そんなことが、昭和四十四年度のこれから夏に入ってそんな大きな事故をまた再び繰り返すようなことがあってはならないということで、もう少し熱意を込めてやってもらいたいと思うんです。それで、先ほどのお答えの中に警官を警らさしたりなんかして注意をうなが…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 ですからね、努力はしてないとは言わないんですよ、しているだろうと思うんですけれども、とにかく第一号が出たわけです。これからもまたことしは多いんじゃないか。多かったじゃたいへんな話なんですけれども、それとやっぱり本気になって取っ組んで、ただ感情論、精神論だけではなしに、やっぱりある種の体制をとらなければ事故の絶滅を期するわけにはいかないんじゃないか。だから、通達をこれから出されるそうだけれども、さっそく早くやったほうがいいと思…
第61回 参議院 地方行政委員会 第11号
○原田立君 けっこうです。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 ごく簡単にお聞きしたいと思うんですが、今回の減税措置によって約八百七十億円が減税になった。まあ自治省は自画自賛してたいへん自慢の減税ができたとしていばっているわけだけれども、それはそれとして、お聞きしたいのは、これだけ減税してなおかつ四十四年度の実収増は四十三年と比べてどれだけふえているか、その点ちょっとまずお聞きしておきたい。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 約四千七百三十億ぐらい四十三年度から伸びていますですね。これは非常に大きい伸びだと思うんですよ。大臣、局長は事務的なお答えですから、大臣にお伺いしたいと思うんですが、四千七百三十億くらいの、約二〇・三%、もうたいへんな伸びをしている。このときにあたって、減税八百七十億では少ないんじゃないか。もっと手厚い手当てをしてもよかったんではないのか。政治的判断の問題ですが、それと、もう時間があれですから何でも言つちやいますけれども、住…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 昭和四十四年度の税収の伸びはかつてないほど非常によいと、これは新聞報道等でも盛んにいわれておりますが、その中で大臣にお聞きしたいのは、先ほどから何度も議論がありました料理飲食等消費税の問題にしても、あるいはまた電気ガス税の問題にしても、特に電気ガス税については、悪税であるということは総理も言っておるし、野田大臣もまたあまりよくない税金だから、早くなくしたいというような御意向もあったし、それで、地方財政をもっと充実しなけりゃな…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 電気の話もしましたので、この関係でも申し上げたいと思うんですが、今回十億二千九百万円減額になる、こういうことなんですが、やはり電気ガスの需要が伸びたために、実際問題としては九十二億九千五百万円増収になっているんですね。そうして四十三年度からみれば一三・一%伸びておる。じゃ一体昭和四十四年度で電気ガス税の収入は幾らかといえば、約八百十億、これだけが収入としてあるわけですが、それも先ほど指摘した四千七百三十億からの税増収に比べて…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 検討を約すということで一応納得する形にいたしますけれども、かりに、電気の場合五百円、これは免税点である。極端な話が四百九十円までは、免税点が五百円ですから、税金はかからない。ところが五百五十円使ったらどうなる。五百五十円全部に対してもろにひっかかってくるわけです。そういう形は料飲税においても同じことが言えるわけです。今回少しずつ免税点が引き上げになったけれども、かりにたとえば飲食店で食事をすると、いままで六百円だったが、これ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 いまぼくが境目のところを例に出したといってあなた言うけれども、実際の庶民のふところはそれだけせちがらいというか、いろいろ考え考えやっているのですよ。もちろんうんとお金持ちのところはごっそり取るのは、これはかまわないじゃないですか。うんと使ったのは取るのはかまわないでしょう。だけれども、そういう議論をしておいて、そうしてそういう免税点制度のおかしな面をカバーするお考えは、局長、ちょっとそれは受けませんよ。
第61回 参議院 地方行政委員会 第8号
○原田立君 そうすると、あなたは、局長は、いまのやり方のほうが一番合理的だから、電気ガス税の基礎控除の導入とか、あるいは税率の緩和はやらないと、こういうことですか。