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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1969/05/14

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号

○原田立君 どうもちょっとわからないのですけれどもね、お答えが。この私が見た家は中島さんという家なんです。線路わきのところにある家ですが、その道路の改修をやはりやっております。道路が低いものだからコンクリートを両わきにぐっと盛り上げて、そしてそのあとへ土を入れようというわけなんです。中島さんの家の、これはきたない話ですけれども、裏のほうに便所のくみ取り口があるのですが、ここのところを約半分ぐらいコンクリートがふさいでしまっておるんですね…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 「国鉄財政再建推進会議意見書」という中に、「国鉄の市町村納付金は、再建期間中、大巾に軽減する。」と、こういうふうにしろというような一項があるわけでありますが、この精神を受けて今回二十五億円減額されたものと思うのでありますが、この処置は意見書によると、十年間の再建期間中全部に通ずるようなふうな文章に見えるのですが、その点はいかがですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 自治大臣にお伺いしますけれども、この二十五億円減額ということは、地方財政の充実という面から見れば、まことに好ましくない、こういう考えは私も持っておりましたし、たしか大臣もそういうような答弁が地方行政委員会であったはずなんですが、いまの説明によると、十年間これは当てはまるような意味なんだという答弁なんだけれども、その点は自治当局は了解されたことなんですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 問題は、この国鉄財政再建推進会議の計画というものが十年間ということなんですよね、だから、その十年間までずっとこういくのかどうか、その点の問題を聞いている。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 運輸大臣、運輸省のほうは払うのがこれだけ減ったんだから喜んでいるんだろうと思うのだけれども、運輸省はこの十年間先々のことまで希望するのか、そういうふうな話し合いになったのか、そこのところはどうですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 そうすると、運輸大臣はもともとこういう減額するようなことはやらないほうがいい、そういう考えだったのが、運輸大臣になって考え方が変わった、こういうような御答弁でありました。いまのところ地方財政の好転論だなんというようなことがいわれて、あちこち財政を削るような話があるんでありますけれども、本質的には私たちはそういうことは考えない、まだまだ逼迫した状態であるということを考えているわけでありますが、問題は、今回の二十五億円のやつは通…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 どうもおしまいのほうがはっきりしないんですけれども、要するに、今回とられた処置が今後も引き続き行なわれるのかどうか、今回だけで終止符を打つつもりなのかどうか、そういうことをさっきから聞いているわけなんです。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 じゃ新しい時点で考えるということであって、今回のことをもって終止符を打つという考えじゃないわけですね。そういうふうに理解いたしましょう。 それから今回のように国鉄の値上げが行なわれると、私鉄及び私バス等に対する値上げの反響ということはかなり大きなものが出るのじゃないか、こう思うのであります。それで地方自治体としては、地方公営企業として交通事業をやっているのでありますけれども、この問題のはね返りもまたかなり大きなものがあるんじ…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 先ほど和田委員からも指摘のあったところでありますけれども、赤字ローカル線を廃止する問題です。そういうふうなことが巷間伝えられておりますし、またそういう動きがありますが、具体的にどういうふうな内容になるのか、この点お教え願いたい。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 総裁ちょっと一言、いまのお話の中でお聞きしておきたいのですが、公共企業、独立採算制云々というような話もございましたけれども、国鉄の場合には公共企業である、公共企業体である、独立採算制ということを言っておりましたけれども、それは企業体ということを中心に考えるのだという反語だろうと思うのだけれども、国鉄においてはやはり公共性ということを強くする、そのためのあらゆる財政的な援助というものは、もっと国は十分行なうべきである。こういう…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 過疎地域は廃止されるうき目が強いのでありますけれども、地域住民は、ただ一つの足の機関を奪われては、日常生活にたいへん困るわけであります。いま総裁は、もう少しスマートになれというようなお話でありましたけれども、ここでの議論ならけっこうですけれども、実際問題ではなかなかそういうことは実現不可能ですよ。私たちはこういう過疎地域の発展のためにも、地域住民福祉向上のためにも、廃止はしないようにすべきではないか。要するに公共性を重んじて…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 運輸大臣、先ほど廃止というようなことは国鉄だけで簡単にきめられるものじゃないのだ、代替線とかあるいは住民の了解等がなければやれないのだ、こういうお話だったけれども、そうすると代替線もあった、住民の了解もある、こういう条件がそろえば、じゃ廃止に踏み切ると、そういうことですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 問題は、先ほど国鉄総裁にもお聞きしたところなんですけれども、過疎地域ですね。これは日本はこれからますます過密地帯もふえてくるし、同時に反面過疎地帯もどんどんふえてくる。これはもう必然的なものだと思うのですよ。で、その過疎地域の福祉を増進していくためにも、一番安い一番便利な一番なつかしい国鉄の鉄道があるということが、地域住民にどれだけその福祉を増進さしているかわからない。そういうような面で、国鉄をたとえ赤字であるからといって廃…

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 考慮しなければならないということは、やらないというふうに、じゃお聞きしておきます。 実は具体的に私のほうに話があったんですが、鹿児島県の指宿線、西鹿児島−山川−枕崎経由の線なんですが、これが存続期成会あるいは廃止反対協議会等つくって、この廃止については強い反対の態度をとっておるんですが、これはもう具体的な問題になりますけれども、これについてどういうふうなお考えでおられるんですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 実態を詳細に調査中であるということですが、それがはっきりすると、廃止かあるいは存続か、それをきめるということですね。それとも、もう八十三線の中に入っているので、大体調査すれば廃止の方向に向くような資料が出るから廃止しちゃおうと、それで裏づけの数字を待っているんだと、こういうふうなことなんですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 いまも磯崎副総裁の話の中にありましたけれども、実はこれは鹿児島県でも開発協議会をつくって、そして廃止反対の陳情をしているんですよね。それはもう御承知だろうと思う。皆さん方の出先である——出先と言っちゃちょっとことばはおかしいけれども、県でも反対しているんですよ、廃止に。そういう強い態度のところですね。そういうようなところでも廃止のほうに向いていくのか、その点はどうなんですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 そのほか鹿児島県では宮之城線、あるいは山野線、あるいは古江線というようなことも聞いているのですが、これは八十三線の中に入っているのですか、どうですか。それだけちょっとお聞きしておきたい。 それから、なお長崎県の松浦線、臼ノ浦線、世知原線、これらはいかがですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 臼ノ浦線、世知原線。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 松浦線は入っていないのですか。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 総裁、実は熊本県の高森線という線があるのです。これはやっぱり廃止はきまっているそうでありますけれども、冬になると雪があそこは多いためにバスがきかないのですよ。そういう地域なんです。それからまた先ほど磯崎副総裁も言っておったけれども、熊本県の湯前線、ここのところも廃止の動きがあるのですけれども、やはり雪が降ると、バスは通れないのですよ。たいへん不便するわけなんです。だから地元は非常に根強く存続を希望している。いわんやまた高森線…