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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 入ってない。

公明党1969/05/07

第61回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、産業公害及び交通対策特別委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第2号

○原田立君 あまり時間がないようですから、これで終わりにしますけれども、総裁、九州の九州横断道路ですね、これは御承知だと思いますけれども、あそこは冬になると、車は通れないのですよ、鎖をつけなければ。鎖をつけても、ちょっと寒くなると、もう運行停止なんです。あのすばらしい道路をつくっても、それでさえそうなんです。しかもあそこら辺はそんなに寒い地域ではないのです。先ほど申し上げた高森とか、あるいは湯前の人吉の山奥なんというのは、もっと雪の深い…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○原田立君 今度のこの法案は非常に大事な内容を含んでいることはもう前々わかっていることでありますが、閉山になってやめていく山と、それからあと残っていく山と二通りの考え方がありますが、先ほど大臣は残っていく山のことについてこれで確信ある処置かというと、そうはっきり言えないというようなお話でありました。そんなのでは非常に心もとない気がするのでありますけれども、何とかして生き残っていかなければいけないということにおいては私も大臣もちっとも変わ…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○原田立君 安定補給金並びに再建交付金を出して、そして借金をかかえている石炭企業を何とか常道に戻そうという考えでやっておられるんですが、これがどれだけ明るい見通しがあるのかということになると、かなり疑問視するのです。安定補給金のごときもいまのこの単価では非常にまだ少ない、こんなんじゃ焼け石に水だというような意見もございました。だけれども、今後生き残っていく石炭企業に対しては、この再建交付金と安定補給金しかないのですから、それをより効果あ…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○原田立君 いまの局長の穴埋めのために安定補給金があるんだと、で五年間は何とかだいじょうぶなんだという話なんだが、何となくたよりないですが、もう現行法がこういうことでやろうということなんですから、これはいたし方ないのかどうか。そのあとに、先ほど大臣も基本的には私企業でいくんだから、この基本方針は変えないんだということなんですが、そこで国のほうからこういうふうにしっかりやる、それに対して企業努力というものも十分果たさなければならないと思う…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○原田立君 先ほど大矢委員も言っていましたけれども、この保安問題ですけれども、やっぱり楽しい職場、明るい職場というものをつくっていくには保安設備を完備していかなければならないんじゃないかと思うんですが、この生き残っていく山が、たとえばこの山では何万トンくらいの炭が出る、そういうところは水とかガスとか、そういう危険状態によって違うんでしょうが、ここまでのものは保安設備は講ずべきである、最低ここまではやるべきである、これがやってない場合には…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○原田立君 今回非常に予算がついてよけいになっていることは私も承知して見ておりますけれども、必要に迫られて最低線これだけのものはつくれというようなそういうことでなしに、その状況によって、この山はもうこれだけのものはつくれと、これがなければ操業は停止させるぞと、これぐらいの強いことを言わなければ、そういう保安のほうにお金が回っていかないんじゃないか。保安設備が不良で、こういろ人命事故等があれば、そういう危険を感じて、おそらく労働者だってあ…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○原田立君 これからの山の問題についていろいろとお聞きしてきたわけなんですが、あとそのほかに銀行の融資関係をやりたいのですけれども、時間があまりありませんからやめるとして、九州の筑豊関係で、いわゆる一般資材を納入して、そしてその売り掛けになっているというのが九州四県で約五十億円以上もあるんじゃないか、こんなことがいわれております。また今回の措置によって閉山になる可能性が非常に多いのは、何といっても九州関係が一番多い、こういうことも聞いて…

公明党1969/04/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第11号

○原田立君 これで終わりにしたいと思うのですが、先ほど中小企業者に対する未払いが九州では四県で五十億円をこす、こういうことを申し上げたわけなんですが、今回第四次の閉山交付金の配分比率というものは大体きまったような話も聞いておりますが、一般業者などの債権の配分は確保したいという先ほどのお話なんだが、そこのところがもう一歩突っ込んだ、もう一歩中小企業者に有利になるようなそういうようなことはできないのかどうか。あるいはまた今後のことになります…

公明党1969/04/23

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○原田立君 いま大矢委員から御質問のあったところを実はお聞きしたいと思っておったのですが、いまの局長の答弁の中に兼業企業の場合、他の企業に流れないようにそこのところはよくみてきたということでございますが、それは当然のことだと思う。ところが、いろいろといわゆる他企業に流れちゃって、そうして他の企業のほうはじゃんじゃんもうかっていて、石炭鉱業のほうが貧乏しているのだというようなことが巷間まま伝えられておる。これについてどういうふうにお考えで…

公明党1969/04/23

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○原田立君 厳正な執行はぜひやられるべきだと思うのです。そんなような変なうわさが出るようなことは、これはとんでもないことじゃないか。ところで、過日大臣の法律案の提案理由の中に、これはもっともな話なんですが、真にこれを石炭鉱業の再建目的に沿って使用することが要請されると。そのために所要の法規制を行なう必要がある。これはもっともそのとおりなんです。裏を返して言えば、再建目的に沿わないような使用であってはならないのだ、だから見るのだと、こうい…

公明党1969/04/23

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○原田立君 ぜひないようにしてもらいたいと思う。 それで、この今回の法律自体は別にどうということはないのですけれども、先ほど局長の答弁の中に、年一回監査するというお話がありました。この年一回の監査がきちっと厳重で厳正であれば、いま私たちが考えている大事な国税を使って石炭鉱業を盛り上げようとするそれに違背するようなことはおそらくないだろうと思うのだが、監査がぬるかったり、あるいはゆやるかだったりしたような場合には、また大きな事故が起きるの…

公明党1969/04/23

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○原田立君 局長の答弁そのまま額面どおりに受け取るわけなんだけれども、何の場合でも大臣、事故が起きてからいつも騒ぎ出すのですよね。まあ保安のほうの問題を出して恐縮なんだけれども、いつも事故を起こしておいて、ああだこうだとか言っておるわけだ。今度これは安定補給金を出して石炭鉱業を何とかして盛り上げていこう、位置づけをがっちりしていこうとこういうことなんで、これからそれは始まることだから、事故が起きてから、へい、どうも済みませんでは話は済ま…

公明党1969/04/23

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○原田立君 まあ私何もこの事件をとらえて、この説明をしてくれというような意味で申し上げたのじゃなくて、今回こうやって、今度の法律によって経理を監査する、不正に使われないようにするのだということだから、こういうことがあってはならないという意味で例として申し上げたわけです。この監査班四人ということなんですけれども、まあそれと関連してお聞きしておきたいのですが、いまの局長の説明があったように、確かに合理化事業団では混成部隊、こういうふうな形で…

公明党1969/04/23

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○原田立君 事業団の場合には、事業団自体がいつまで存続するかわからぬ不安定なものであるということで、経験を要する仕事だけに若手職員を採用できないジレンマもある、こんなふうに推察しているんですけれども、そういうような心配は今度のこの法によって規制されて監査をしていくその人たちには心配はありませんね。

公明党1969/04/23

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号

○原田立君 最後に大臣に。先ほどもちょっと要望意見を申し上げましたけれども、いつのときでも事件が起きてから弁明これ大わらわというようなことがしばしばあるわけですけれども、石炭鉱業についてもそういうようなことがあってはならない。また局長の答弁もありましたけれども、そういうことがいわゆる綱紀粛正の意味にも通ずるわけです。そういうことは断じてあってはならない。かように思うのですけれども、大臣の所見をお伺いして終わりにしたいと思います。

公明党1969/04/22

第61回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 愛知県吉良町で、過日定員五人くらいの漁船に二十人くらい乗っかって沈没し、五人が死亡する事故がありましたが、こういうような、ただ単に不注意ということによってとうとい人命が失なわれるということはたいへん残念なことであります。それで、これからも季節がよくなって船遊び等がだんだんふえるであろうと、こういうふうに思うのでありますが、それに従って事故の多発ということもこれまた心配する種の一つであります。愛知県の吉良町のこの事件について、…

公明党1969/04/22

第61回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 地元の警察署もいろいろ御調査のことと思いますが、こういうノリ舟のような非常に小さい舟、それで人を運搬する、送るというようなことは、これは許されないことなんでありますけれども、こういうことについて、監督官庁としてどういうふうな注意をしてきたか。また、地元の警察署も、いままでこういうふうな事故がなかったから全然等閑視していたのか、あるいはまた、こういう問題について、起こり得るであろう、そういうことを予測して前々注意を促していたの…

公明党1969/04/22

第61回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 いろいろ御苦心なさっておられるだろうと思いますけれども、従来事故というのは、事故が起きてからいつも当国会の委員会なんかでも問題にしているというようなことは再三あるわけなんです。かねがねこういう、今度のゴールデンウィークの月であるとか、あるいはこれからずっとあたたかくなっていく面において、第一回に、この前事故があった。これを契機にして、ほんとうからいえば事故絶滅、皆無に等しいような状態にまで持っていこうというような、そういう努…

公明党1969/04/22

第61回 参議院 地方行政委員会 第11号

○原田立君 そんなことはわかっているのですよ。それは一トン未満の舟はそういう法の対象外になっているのだ。ところが今度の事故は、〇・六トンのノリ採取舟ですよ。だから全然適用外になっている。だからこういうふうな事故が起きた、今後も起きるだろうと心配しているわけです。心配する必要がなければけっこうなんだけれども、心配あるのじゃないですか。