原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 もしそういうふうな気持ちがあるのであれば、法のきめた方向と全然違うわけなんですから、これは当然是正させてもらいたいと思うのですが、実はこの退職していく人たちが、炭労のほうからの努力ということで聞いておりますが、四十万円を限度として銀行が代理弁済をする、その際銀行から金を借りるのだから利息は個人負担で支払えというようなことがいわれているというのですが、そういうようなふうになることを了としておられるのかどうか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 この実際転職する人たちが、たとえば九州から兵庫のほうへ行きたい、あるいは大阪へ行きたい、名古屋へ行きたいという人たちも、あとはやっぱりきちっと整理して行きたい、あるいはまた行った先々においても自分の生活資金等ある程度まとめたものを持って行きたい、これはぼくは人情だと思うのです。いま局長の説明の中にあったように、国からちゃんと出るのを待ってやればいいのであって、今回のような処置は便法なんだから、個人で利息を払うのが当然じゃない…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 ですから、山によっていろいろ条件が違って、早いところもあればおそいところもあるだろうと思うのです。いまなるべく早くというような意味のお話だったのですけれども、実際明治鉱業西杵鉱の関係は早く出るような予測は立ちますか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 九州の大辻炭鉱は実際六カ月かかっているのです。それから特殊なところではあったわけですが、ちょっと山の名前をど忘れしていますが、これは約一年かかっております。特別早くて約二カ月間くらいという過去の実際のデータだろうと思うのです。七、八月といいますと、四月末、四月中旬にたしか閉山だったはずですから、そうすると五月、六月、七月、八月と約四カ月半くらいかかるんですね。退職していく者の実際もらう退職金が、正規でやれば約四カ月半待たなけ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 まあ三、四カ月くらいが努力目標であると、やってみないとわからないということですが、それは事務当局としてはなるほど初めてのことですから、そういうようになるんだろうということはわからないことはないわけですけれども、これは手元に入るのがおそければおそいほど、いわゆる個人負担、利息のところへくっついてくるわけです。話によりますと、約六千円から一万円くらいかかると聞いています、利息が。そうすると、ばかにならないと思うんですね。実際本人…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 いまの局長の言われるのもわからないことはないのだけれども、私はここで、国のエネルギー政策でこうやって閉山になったとか何とかそんなやかましいことは言いたくない。また実際問題としてそんなこと言ったってしょうがない話です。ただ人情論で法律は——政治はできないと言えばそのとおりですけれども、実際問題としてやめていく人たちがお金がほしいことはこれは事実なんです。だからそれに対して実際計算するとこうなんだけれども、じゃこれだけは負担しろ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 次官どうです。局長がにべもなく全然そんなことはできないということのお話ですけれども、それは他面から言うと、金融機関から金を借りれば利息を払うのはあたりまえの話であって、じゃ全然利息を払わないで措置してあげるということだってやる気になればできないことはない。まあ実際働いていただく炭鉱夫の人たちの窮状は先ほど来るる申し上げた点なんです。その辺次官どうですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 それは絶対了承しないですね、そんな話は。それは実際問題としてやめていく人たちの立場にも立ってもらいたいんです。現在の法律でそんな処置はできないといったって、それはそうかもしれない。だけれども、実際にやめていく人たちがこれから新天地を開拓していく、そういう人たちはお金がなきゃ動けないんです。そのお金をもらうのが四カ月半も五カ月もかかったんでは何にもならないんです。いいですね。だからそこで四十万を限度として金を借りる、そのときに…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 それは局長、認識不足ですよ。まあここであなたと議論してもしようがないからもうしないけれども、要するにだめだというような御回答のようです。だけれども、これは私たまたま今回初めてのケースで明治鉱業西杵鉱の退職の人たちの話を聞いたわけです。今後閉山する山がこれからも続々というか、ある程度たくさんあるのじゃないかと思うのです。そのときにこれはいつも起きる問題だと思うのです。ひとつせっかく努力してもらいたいと思います。局長の答弁は私ど…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 実際問題どうなっているかということですね、いまお聞きしている点は。資料が手元にないということで、その程度の返事くらいしか返ってこないと思うのですが、実際問題として何ら補償されずに約三十人くらい去ったということを聞いております。こういうふうなことは、これまた何度もくどいようでありますけれども、どこの山でも組夫というものはたくさん雇っているわけですから、あるのではないかと心配するわけです。だから組夫の人たちに対してはどういうふう…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 さっぱりよくわからないのですな、お答えが。たてまえとしては直轄労務者と同じものにはならない、それじゃどうなさるのですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 別問題でありますけれども、学校問題ですが、過日の当委員会でも藤原委員から高校生の転入学のことについて、実際に転入学ができないのでたいへん困っているという実情を御質問したことがあります。私も同じような問題でお聞きしたいと思うのですが、重複を避けてお聞きしたいと思うのは、当委員会で提起したその高校生の転入学のことについて、当局のほうから文部省のほうに何らかの努力はなされたのだろうと思うが、どういうような努力をなされたか、またどう…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 次官どうですか。この高校問題ですが、小中学校の転入学は簡単にできるわけです。高校生の場合はできないわけです。年ごろの子供を学校を卒業させたいと思うと、そこに置いていかなければならない。現在不良化がたいへん問題になるときなんですけれども、これは当委員会で前回指摘したはずなんです。次官も御承知のはずだと思うのですけれども、こういう炭鉱閉山によってどうしても転職しなければならないそういう人たちの子弟、高校生ですね、特に高校生、これ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 まあ転入学ができるように努力するというお話で、それ以上お聞きしても無理だと思いますから、ひとつ十分努力願いたいと思う。この問題をほんとうに当委員会でやったのですよ。次官はいなかったので初めてということなんだけれども、関係者から報告があってしかるべきだと思う。まあそこら辺どうのこうの言ってもしょうがないですけれども、ほんとうに重要な問題ですから、ひとつ何らか転入学できるように早急にひとつ手だてをしてもらいたいと思う。というのは…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 次に、福岡県の田川郡金田町において例の水道代の未払い問題というのがあって、当時の新聞でたいへんにぎにぎしく報道されているわけでありますが、私はここでこの問題を取り上げるに際して、三菱鉱業がどうで吉田鉱業がどうである、そういうふうなことを私は申し上げるんじゃない。かつて当委員会でこれまた小野委員のほうからこの問題の質問があり、答弁があったわけでありますが、あの金田町地域の人たちが水道を、水を欲する。そのときに、当然水道で水を取…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 静観というけど、もうたいへん長いことかかっているんですよ、この問題。あまり静観——二年先になっても五年先になっても十年先になっても静観は静観なんですから。そんなことをしていたんじゃ行政はつとまらないと思うんです。それで現地の声を聞いてみますと、一本化の方向にいま向きつつある、そういうふうなことを言っておりました。で一本化の方向に向けば、一本化すれば取り上げるということのように課長の答弁はなっておりますけれども、不幸にして一本…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 現状をどういうふうに掌握なさっておられるのですか、あなたのほうで。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 この隣の町の小竹町とかあるいはまた方城町でもこの水の問題は現在解決したというようなことを聞きましたけれども、どんなふうに解決したか、もし御承知であれば御説明願いたい。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 いまの件をあとで、できましたら資料でもらいたいと思うのですけれども、いまの説明の分ですね。 この金田町の人たちも隣の小竹町あるいは方城町で解決したようなそんなような方向で解決してくれればいいんだというような意向もちらっと漏らしておりました。だから、そういう面でいけば、何らか解決の曙光は見えたのではないだろうか、こう思うのですよ。まあ、そこで先ほどの課長の答弁なんだけれども、目下のところ現在静観中だなんて言わないで、そこら辺の…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第12号
○原田立君 水の問題、鉱害問題、まあみんな同じことですけれども、あそこの現地に行ってきましたけれども、土地が陥没していて、たいへん気の毒に思いました。またすでに鉱害と認定になって、家の持ち上げですね、これをやっているのも見てきました。それからまたあそこの線路わきのところの道路の改造、コンクリート打ちで改造しているのも見てきました。ところが、コンクリートを打って道路を盛り上げることはやっているのだけれども、肝心の家のほうが上がっていない。…