原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 じゃけっこうです。 公営住宅の住宅関係来ておりますか。公営住宅のほうの現況ですね、これをひとつ簡単でけっこうですから、数字をあげて御説明願いたい。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 四十二年度でぼくのちょっと調べた数字では百万八千七百四十七戸ができたというふうになっているのですが、その数字と一緒ですかな。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 住宅が少なくてたいへん困っておるのは、都市はもうすでに御承知のとおりなんだけれども、四十二年度中に公募した住宅が八万二千百五十八戸、応募した人が実に七十万三千八百十件、競争率は約九倍である。特に六大都市なんかになると、五千五百四十三戸に対して八万三千二百五十二件の申し込み、すなわち十五倍である。こういうことなんだが、人口急増都市の個別の都市等を見ると、三十倍、四十倍というところが出てくるわけです。それで、この住宅対策について…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 この融資制度に切りかえたというところに大きな問題があるんですよ。それはやっぱり融資といったって借金ですからね。だから簡単に融資制度に切りかえるなんということは実は大きな問題なんです。それで局長の、この公営住宅の用地取得するための国の補助金が全然つかないで、補助金制度から融資制度に切りかわったことについて、自治省としては、これはもうすでにこうなっているんだから、基本的には了解したんだろうと思うんだけれども、これはぼくははなはだ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 四十三年度予算では、第一種では補助率二分の一、二種では三分の二の補助率というようにきまっておったように聞いております。これが今回廃止になって、融資制度になったということなんだが、いまも基本的なことで指摘したいと思うのは、融資というのは、名目はどうあっても借金なんです。補助金が出るということは、それだけ地方団体に与えるわけです。これが入ってこないのですから、融資制度に切りかえたということは、それが入ってこないんだから、これは地…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 どうも話の焦点が少し合わないのじゃないですか。私は四十三年度には第一種、第二種ともそれぞれ補助金が出たと、それが四十四年度では融資制度に切りかえて補助金制度は廃止したと、ここに問題点があるということを指摘しているのです。公営住宅は家賃収入でまかなうのだと、そんなことを聞いているのではない。その前の話を聞いているのです。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 ぼくは結論的に指摘したいのは、補助金増額と起債ワクの拡大をはかるべきだということを言いたいわけです。補助金はまるっきりつぶして融資制度にして、あと補助起債額の少しふえた分についてはどうのこうのと、そうではない。その手前の話をしているわけです、さっきから何度も。それで建設省は、この補助金制度はやめて融資制度に切りかえたと、あなた簡単に説明したけれども、そこら辺が、地方が非常に大きな不満とする点なんですよ。それで局長、とにかく自…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 要するに私がここで指摘をしたいと思うのは、公営住宅関係もたいへんおくれた現状であるということを指摘したいし、それに対する財政的な処置もはなはだ不満足である、こういうことを指摘したいのです。ほかにこまごました問題をあっちこっちだいぶ用意しておりましたので、こちらのほうに進めていきたいと思うのですが、公営企業のほうで、公営企業の経営基盤の強化のために千百四十八億円が今回計画上予算計上されたわけでありますが、これはもう従来から地方…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 厚生省関係来ていますか。保育所の関係をちょっと聞きたい。 保育所の増設、新設等を、地方の住民が非常に強く要望していることは担当の厚生省としても十分承知のことだと思うのですが、過日も当委員会で、鈴木企画課長からいろいろと答弁がありましたが、私はここで指摘したいのは、入所措置基準による要保育児児童数がたいへん増加しているのに対して、市町村立の保育所がまだ非常に少ない。民間の社会福祉法人等のものもだんだんふえてきているが、もっと市…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 いま一万二千七百カ所というふうに説明があったのですけれども、私ちょっとほかの資料で調べたところ、市町村立が九千二百六十五カ所、民間社会福祉法人関係で五千百九十五カ所、一万四千四百六十カ所というふうに数字があるのだけれども、これは違うのですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 四十三年十二月で一万二千七百カ所ですね。減っちゃったんですか、これは。四十二年度末ということで一万四千四百六十カ所というふうに私記憶しております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 保育所の整備費国庫負担金の増額を強く要望する、そういう声が非常に地方には多い。これに対してどのような前向きの姿勢、もちろん当然お持ちだろうけれども、どういうように基本的に考えておられるのか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 大臣が来たので、そっちのほうの質問を先にやれということですので、ちょっと話がごちゃごちゃになっちゃってやりにくいですけれども、大臣がこちらへ来られない前、市町村道から下水道あるいはし尿処理、ごみ処理等々の地方団体が責任持ってやらなければならない仕事、地域住民が快適な地域生活をやるために、どうしてもやってもらいたいという、そういう地域住民の強い要望等々から見ると、今回昭和四十四年度、多少地方財政が潤ったとしても、今回政府が例の…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 いま自治大臣は、地方財政を充実するという面では、その限りにおいてはぼくらと同意見だろうと思うのですよ。そのために前回たしか地方制度調査会で答申されております地方交付税を特別会計に繰り入れをすべきであるという答申が大臣のところに行っているはずなんだけれども、これはその後一体どんなふうになったのですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 いまの大臣の説明は、もう四月に竹田委員が質問したときに答えられたとおりです。それは承知して、それでなおかつ聞いているのです。あのときは四月でしたから、いま六月ですからね。もう二カ月たっているのです。それで、四月ごろまではそういうふうな説明でよかっただろうと思うのですけれども、すでに二カ月たっておりますし、それで実際それから特別会計に入れる方向に自治省としては考えているのかどうか、その点はどうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 そうすると、野田大臣としては地方交付税は特別会計に繰り入れると、そういう方向で今後自治省は進んでいくのだというように私も承知します。 ところで、財政当局はどうなんですか。この前何か竹田委員の質問のときには、大臣の答弁と局長の答弁はちょっと違っておったと私記憶しているのです。いまの大臣のような答弁で今後財政当局としても進むのか。もちろん大臣がそう言っているのだから、財政当局もそうやっているのだろうと思いますが、念のためにお聞き…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 そうすると、それじゃ特別会計に入れるのだ、そういう方向で進んでいくのだということは確認されたわけだ。そうすると、じゃこれが昭和四十四年度はそういうことはできなかったんだが、四十五年度、四十六年度と、こういうふうなことになってくるわけなんですが、そこら辺の見通しはどうなんですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 強くというのはたいへん——現段階でお聞きするのはまあそれである程度了解するのですけれども、四十五年度に実現可能性は一〇〇%であるのかどうか。そこら辺の予測はどうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 今後のことですからそのくらいのことしか答弁は得られないのだろうと思うのだけれども、ただ、いままでも何度もあったのです。せっかく努力したけれども、とうとう実現に至らなかった、御了解願いたいというようなことが。私も当委員会四年間ずっと続けて何回となくそういうことを聞いているのも、ほかの問題でも多々あるのです。そうあっちゃならないので、くどく聞いているわけなんです。もちろん相手のあることであろうと思うが、成算は十分あるのかないのか…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 その気持ちはわからないことはないのだけれどもね。とにかくそのぶち当たる壁がまるで非常に強いということも私は承知している。だから重量級でどんどんぶつかっていかなければ穴があかないと思うのですよね。 そこで、さっきから指摘するように、せっかく努力したけれどもだめだったでは何にもならない。事実地方制度調査会のほうからもそういうふうにすべきだという答申が出ているのですよね。もちろん大臣自分で答申を受けたのですから、答申はもちろん尊重…