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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 イギリスが九〇%、オランダが八 〇%、アメリカが六八%である。それに比べて現在の日本の状況は二五%である……。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 これではまるっきり悪いということですね。私はそういうような公共下水道関係に対して取り組む姿勢ですね、現在の状況では、担当するあなたにとっても不満足なんだろうと思う。これをもっと内容を充実するための抜本策といいますか、そういうことは現在考慮されているのですか。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 下水道の整備、いま建設省のほうからずっと聞いておったんですけれども、欧米並みなものから比べてみれば日本はわずか一四%である。たいへん悪い状態であることはいま聞いたとおりですけれども、この下水道整備等も、市町村道路改良と同じように、やっぱり市町村に課せられた大きな一つの仕事なんです。そのために財政計画も考慮されているんだろうと思うが、より早く内容を充実するために、この下水道関係には自治省としてどういう取り組み方をしているんです…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 それはわかっているんですよ、千七百億ってさっき私が発言して説明したんだから。だからこういうことでたいへんおくれているんだし、このおくれを取り戻すために自治省としては基本的にどう対策を講ずるのかという話を聞いているんです。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 まあ四十三年度よりは四十四年度のほうがはるかにふえたからいいじゃないかというような意味にとれるんです。これも先ほどから何度も言っているように、市町村道の場合と同じように、四十三年度が少な過ぎるのですよね。たいへんおくれているわけですよ。だから、それからちょびっと伸びたからといって、公共下水道の整備充実のために自治省はかく努力したというようにいばって言うわけにいかないと思うのです、これは、その点指摘したいと思うのです。そんなこ…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 建設省どうですか。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 まあ先の話だからね、いまからできませんなんという答えはないだろうと思う。達成するように努力するということぐらいしか返答はできないのだろうと思うが、まあひとつしっかりやってもらいたいと思う。 それから局長、千七百億円の、公共事業費と合わせて千七百億円の下水道整備の予算がついておりますが、この地方単独の場合ですね、ちょっと私金額を持ってないけれども、地方単独事業としてはどれだけになっているのか、その点説明してもらいたいと思うので…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 八百六十七億というと、約半数以上が国のほうで処置することになるのですが、従来こういう、もちろん市町村に課せられた仕事の一つではあるけれども、こういう下水道等の基幹になるようなこういう仕事については、もっと国のほうで手厚く処置すべきではないか。地方財政が非常に苦しい、それと、また今回は多少の伸びがあったとしても、八百六十七億の予算が単独事業費としてついている。もっと手厚くすべきではないかというふうな考えを持つのですけれども、そ…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 まあいままでのいろいろな説明で、下水道の整備がたいへんおくれていると、要するに地域住民がこのために非常に不快な生活を強いられているという現状がはっきりしてきたわけなんですけれども、これはもっと内容を充実するようにせっかく努力してもらいたいと思うのです。 あまり時間がないので、次に進めていきたいと思うのですが、同じように市町村に課せられた大きな仕事の一つとして清掃施設の整備充実という問題があります。で、清掃関係でいけば、し尿あ…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 下水道放流の終末処理というのがたいへん理想的であるというふうに聞いております。これがわずか五・六%、五%内外というふうに聞きましたけれども、これはたいへんおくれておりますね、現状は。それでそういう面での整備充実をはかっていかなければならない。ところが現状は、農村還元であるとか、あるいはまたきたない海上投棄であるとか、はなはだ原始的な方法にたよるしか日本の清掃施設関係はなっていない。たいへんおくれているわけです。これはもっとテ…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 何か話がごちゃごちゃしてよくわからないけれども、公共下水道及びマンホール等下水道放流の終末処理だね、合わせて一五%とさっき言いましたね。あとはみんな農村還元並びに海上投棄でしょう。だからそういうことがたいへんおくれているということを指摘しておるわけなんです。だからそれに対して、公共下水道のほうの五カ年計画と合わしてやるというようなお話だが、じゃ公共下水道五カ年計画、それが全部遂行されたときに、一体このマンホール及び下水道放流…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 それで、先ほど一五%という説明があったけれども、そのパーセンテージはどのくらいになるのですか。どのくらい伸びるのですか。もしわからなければ……、わからないですか。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 じゃ、けっこうです。要するにおくれておるということをまず指摘したいのですよ。だからそれに対してもっと充実するような方向を国としても打ち出すべきだと、こう申し上げたい。 あまり時間がないから次に進むのですが、ごみ処理のほうはどうですか。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 たいへん非衛生的な処理がまだまだ各都市で横行しておるということですな。それで、こういう清掃施設の状態、し尿関係及びごみ処理等、いま説明があったようにたいへんおくれているわけです。このおくれを取り戻すためにもそれぞれ計画を立ててやるわけでありますが、自治省としては、財政的に、この地方団体固有のやらなければならぬ仕事に対してどのくらい予算の上でも手厚くしていくのか、そこら辺の基本的な考え方はいかがですか。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 これはある都市から聞いた話なんですが、現行の単年度補助、補助基本額の四分の一を投げ渡しの形で出しているようでありますが、清掃工場設立は水資源と同様先行投資的様相を呈しているので、現下の都市形態において国の総体的ワクの拡大と増額を強く要望したいということを言っております。これに対してはどういうふうな基本的態度ですか。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 局長、清掃関係で、補助基本額とか補助対象年の問題等を含めて、超過負担になっておるのはどのくらいになりますか。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 金額は——局長のほうでそれはわかりますか。超過負担になっておるのはどのくらいなのか、それと、超過負担に対しては、各省に自治省から言うて、解消方を努力しておるということは前から聞いておるのだけれども、この清掃施設等をつくるために、昭和四十四年度では超過負担額はどのくらい解消されたのか、その点は。

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 そういう行き方をとっているじゃなくて、こういう清掃施設関係がたいへんおくれておるということを指摘しているのですよ。さっきから何もかもみんなおくれている現状を指摘して、それに対して、自治省としては地域住民の住みよい地域社会をつくるための努力がどれだけなされておるのか——はなはだ少ないじゃないか、はなはだ不熱意じゃないかということをさっきから何度も言っておるわけだ、現状を申し上げて。だから、こういうようなことで処理しておりますで…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 時間がどんどんたちますんでね、じゃあ清掃関係、このくらいで終わりにします。 都市公園の現況も、各外国等の例から見ると、わが日本の場合にはたいへん少ない。現況は非常によくない。都市公園がだんだん今日問題にされているときですから、このときにもつとこういう緑地帯あるいは都市公園等は整備していかなきゃならない、こういうふうに思うんです。ちなみに私調べたところによると、ニューヨークでは十九平方メートルであるのに対し、わが日本では全国平…

公明党1969/06/05

第61回 参議院 地方行政委員会 第15号

○原田立君 しっかり努力してもらいたいと思う。特に東京あるいは大阪等の大都市になんかなってみると、まるで話にならないほど少ないわけですよね。こういう面でもたいへんおくれているんだが、いまの説明のようにせっかく今後努力をしたいということなんだが、具体的に何か計画等打ち出されてやっているのかどうか。あるいは、地方に対してどんなふうな指導等がなされているのか。