原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 だから問題は、午前中のことも言っておきましたけれども、私あまり議論をべたべた続けたくない。それで結論的に言うのです。知事がこういうふうに言っておるのだ。その意見というのも、そんな大臣おこったようなこと言わないで、やはり尊重すべきだと思う。それで住民投票をしてくれというような強い要請もあるし、それはぼくは理論的にいけばたいへん筋の通った意見であると思うのです。むしろ憤慨される大臣のほうが少しおかしいんじゃないかと、たいへん失礼…
第61回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 最後にもう一つお伺いしておきたいのは、都道府県会の議員ですね、これは現在自治法で定限百二十、都の場合においては百三十と定限が定められているわけですが、阪奈和の場合には現在の県会議員の数が約百九十六ですか、そのぐらいあるし、東海三県の場合も約百七、八十ぐらいございます。そうすると、県会議員の定限が百二十で押えられている場合に当然減少になってくる、こういうふうに思うのですが、やはり県会議員というものが選出されるというのは、その地…
第61回 参議院 地方行政委員会 第19号
○原田立君 先ほど先生のお話を聞いておりましたところ、現在の府県区域は再検討を要するというお話でございました。そのあとに明治百年たった現在の組織、それをそのままにしておくことは疑問を持っている。府県と市町村が同じレベルでやるようにしたならばいいのじゃないかというようなお話でしたが、この点をお教え願いたいと思うのですが、実は国と市町村の間に府県という制度があって、いわゆるワンクッション的なそういう意味合いでの効果というものがあるんじゃない…
第61回 参議院 地方行政委員会 第19号
○原田立君 四十二ふやしても百四十四。最大限ふやしても六百八十四である。そうなった場合に、府県はどんなふうにお扱いになるのか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第19号
○原田立君 恒松先生にちょっとお伺いしたいと思うのですけれども、先ほどのお話の中で、都道府県を現在の自治体として今後も存続するならば、今回の特例法には反対であるというお話が前提にあって、五つばかり理由をお話になったわけでありますが、最後のところにいきましてのお話の中に、それほどまでして合併しなければならないのかと疑問を持たれる、こういうようなことで結論となさっておるわけなんですが、私も大体同感なんですが、今回の特例法では、あまり行政効果…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 もう少し時間を取りたいのですが、しょうがないです。 大臣お忙しいようだから一つだけ聞いておきます。あとまた局長のほうに聞きたいと思いますが、前にお答えになったかどうか、ちょっとはっきり記憶にないので、再度お伺いしておくのですが、四十三年度四百二十億、四十四年度は六百九十億の貸し借りがあったが、四十五年度はこういう異例の措置はやらないと、こういうふうに塩見予算委員長から、大蔵大臣並びに自治大臣の答弁があったと、こういうふうに本…
第61回 参議院 地方行政委員会 第17号
○原田立君 簡単でけっこうです。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 私は高校生の転校の問題でたいへん炭鉱離職者の方々が苦慮している問題、この点を取り上げてやりたいのですが、よろしいですか……。あとで委員長にお話ししたいと思うのですけれども、保安問題にまとめるからということで、私質問を先ほどとめたわけなんだけれども、そういう点をもう少し委員会審議をはっきりさしてもらうことをお願いしたい。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 いまも多少申し上げたのですけれども、また、かねがね当委員会で要望等申し上げてまいりましたが、炭鉱離職者の子弟、特に義務教育でない高校生、そのお子さんたちが実際親とともに転居しなければならない。転居するとなると、学校をそのままやめていかなければならない、そういうことでたいへん今後の子供の教育のことで悩んでいるというのが実情であります。きょうは文部省の方も来ていただいて、そういう子弟の高校問題ですね、どういうふうな基本的態度でお…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 二月十五日以降二十七炭鉱、また三企業で七炭鉱あるというような、数の上ではだいぶ多くなってきたんじゃないか、こういうふうに思うわけであります。これに関しておそらくその労働者の方々の移動もたいへんあったのではないか、こういうふうに考えられます。つまびらかな数がわからないということですから、それはもうやむを得ないとして、またそれがわかったらば教えてもらいたい。 それで文部省のほうにお伺いするのですが、こういう転居していく、人たちの…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 通達はもうだいぶ前に出されたと承知しております。そういうふうにだいぶ前に通達が出されているにかかわらず、なおこの問題がまだ残っているのですね。まだ転校できないと言って悩んで相談に来る子弟が多いのです。ですから、特段の配慮をするというまあその趣旨は、姿勢はけっこうなんですけれども、実が実らない配慮じゃ何にもならない。で、お伺いしますけれども、そういう配慮をして、ちゃんと入れた、転校を認めるようになったのは具体的に何件ぐらいあっ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 その特段の配慮ということなんですが、その配慮をするにあたって、たとえば現在の学校の校長先生の証明書あるいは紹介状等を持ち、あるいはまたその県の教育委員会のほうからの添え状等があるというような、そういうふうなことをするようなことが特別な配慮という中に入っているのですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 特別に支障があったらば受け入れられないということになるだろうと思うのだけれども、これは炭鉱の労務者の子弟ばかりでなしに、高校の転入学問題は一般的な面で言っても、大きな課題であるわけなんですね。その中で特に炭鉱関係の転職していかなければならない気の毒な家庭、その子弟のそういう勉強していこうという意欲をそぐようなことがあってはならない、こういうような意味でお聞きしているのですけれども、先ほどから申し上げているように、こういう通達…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 そういうその姿勢はけっこうだということをさっきから言っているわけです。それで小中学校と同一にできない、それは当然でしょう。そうなると、次善の策として、何とか転校できるようにしてやることが必要だと思うのです。ただそういう精神論ではなしに、具体的にどういうふうなことをやられるのか、その点はどうでしょう。それで先ほど通産省のほうからも申し入れをしたはずだということを申し上げたんだけれども、それは行っていますか、おたくのほうに。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 次善の策というのはどういうふうにやられるのですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 私立の高校から公立に行くとか、これはまあたいへん無理じゃないかと思うのですよ。ところが、同じ公立から公立の学校に移るような場合、そういうような場合にはもっと対応策が講じられるのじゃないか、こういうふうに思うのですよ。そういうふうな、もう少し具体的な面で御答弁願いたいと思うのだけれども。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第14号
○原田立君 じゃ、あなたに聞いてもらちがあかないので、きょうはほんとうは局長さんに来てもらって御答弁願おうと思っておったのですが、何をお忙しくて来られないということですから、きょうはこの問題はこのままにして終わらしていただいて、この点は次回に局長にも出席してもらって、そうしてはっきりとした今後の見通しをもう少し具体的な面で御答弁願いたい、こう思うのです。たとえば公立の学校から向こうの公立の学校に移る、こちらの学校の校長の証明書あるいは成…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 地方団体が地域住民の要望にこたえて政治を行なうということは当然のことでありまして、その面にあたって、市町村道の整備とか、あるいは公共下水道あるいは清掃施設等々は、特に地方団体に課せられた責務としてその内容を充実するようにみな努力しておるわけでありますが、近来の状況を見てみると、非常にその財政力が弱く、問題であります。それで、まず市町村道の実態はどういうふうになっておるのか、その面から入ってまいりたいと思います。一番最初に、建…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 それで、いまも説明があったように、市町村道の改良率が一三・二%、舗装率がわずか六・四%、こんな状態で建設省はいいとは思っていないだろうけれども、これを一応計画にのせてここまで持っていきたいというようなそういう計画もおありではないかと思うんですが、その点どうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 国道のほうの改良率、舗装率は現在どのくらいになっておりますか。