原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 自治省のほうにお伺いするんですけれども、この市町村道路の財源確保については、従前からもっと内容を強化しなければならないということは当委員会でも再三指摘している点でありますが、いまも建設省のほうから説明があったように、一般国道の改良率七四%、都道府県道が三七・五%、これに比べて市町村道の改良率はわずかに一三・二%である。まだ改良率が非常に少ない現状にあるんですが、その点は十分認識なさっているんだろうと思うが、それに対して昭和四…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 全体の改良率が、市町村道が一三・二%、舗装率がわずかに六・四%、まあ建設省のほうから話があったんだが、いまの局長の御説明によると、四十三年から見れば約倍ほどの処置をしたということなんですが、これで一体どれだけ進捗の歩を進めることができるのか、その点はどうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 改良率で一・五%、舗装率で一%と、たいへん少ないんじゃないかと、こういうふうに思うわけですけれども、地方財政の力をもっと強化しなきゃいけないということは、地方団体の総大将の方たちの立場に立って自治省はしっかり努力なさるだろうと思うが、それにしても一・五%とか一%というのは非常に少ないんじゃないか。こんな状態でいったならば、市町村道がまあまあできてほんとうによかったというような状況になるのには、もう数百年ぐらい先じゃなければ整…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 局長はいまの説明の中で、四十三年から見れば倍増しになった、だからいいだろうというふうな意味じゃないのだろうと思うのだけれども、土台が少な過ぎるのですよ、土台が。だから四十三年度から見れば倍になったからそれでいいじゃないかという理屈は成り立たないと思う。それで、先ほどもこんな状態ではもう数百年かかるじゃないかと言ったら、仰せのとおりだと言う。局長の段階で、事務当局の段階で、仰せのとおりでは困るのです。だから何かここで市町村道の…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 建設省にまたちょっとお伺いしますけれども、国道のほうの整備ですね。一般国道並びに都道府県道、それから市町村道の予算の配分ですね。それはパーセントでけっこうですから、一〇〇%のうち大体これだけのものが一般国道、それから都道府県道は大体どのくらいか、何かパーセントで簡単に説明できますか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 ちょっと金額がよくわからなかったのですが、一般国道は二千五百六十八億、それから都道府県道が千六百八十億……
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 そうするとあれですね、都道府県道及び市町村道を含んでいるのが千六百八十億で、内訳をいえば市町村道百四十一億ということの説明のようですけれども、非常に少ないですね、予算の配分のしかたが。市町村道に対する整備のために少な過ぎるのだね、これは。都道府県道だって三十何%ですからたいしたことはないんだけれども、国道は七十何%までいっている。それから比べてみると市町村道ははるかに悪い。いままた昭和四十四年度の予算配分等を聞いてみても、全…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 そうすると、補助対象の額が百四十一億で、全部合わせたら二千億になるんだからこれでいいんではないかという考えなんですね。私は市町村道に対する予算配分等が少な過ぎるんじゃないか、またその仕事の改良、舗装等、でき上がっている現状等からいって、いまこそもっと市町村道の整備のために力を入れる段階ではないのか、基本的にそういう見解を持っているのです。だから、先ほどお伺いしたように、このような現状でまさかいいと思っておられないんだろう。だ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 内容をずっと充実しなければならないということの御返答ですが、具体的にはどういうことですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 自治省の局長にお伺いしますけれども、先ほども申し上げたのですけれども、昭和四十三年度の倍になったからといっても、元がとにかく少ないのだから、だからそれでは計画遂行上、すなわち地方道路の整備遂行上からいっても微々たるものではないか、そういう指摘を先ほどしたら、もっともだという御返事だったのですが、では、今後市町村道の整備改良を自治省はどれくらいの年次で計画を遂行させる考えなのか、その点はどうですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 建設省と相談なさって、これから計画をつくるのですか、市町村道の整備を充実するために。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 今回のそれじゃ五カ年計画で、市町村道の整備はどのくらいまでいくのですか。いまの説明の中ですと、六十年度末までに市町村道の四分の一はやりたいと建設省は考えているということですが、今度の五カ年計画でどの辺までいくんですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 そうすると、いままでの実績を大体踏襲して改良をされていくというようなことで、改良率は年々一%ぐらいずつの伸びである、舗装率は〇・七%ぐらいの伸びであるということですね。これじゃいまも局長自身お話のあったように、たいへん少ないわけですよね。幸い昭和四十四年度、多少の予算の規模が伸びたからそういうふうなことが言えるんであって、市町村道対策としてははなはだ貧弱な考え方で取り組んでいるんじゃないか、こう指摘したいんです。だからそうい…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 よくわからないんだけれども、要するにもっと、いままでの実績の一%や〇・七%の伸びだなんていうんじゃなくて、もっと伸ばす考え、たとえば五%、六%、そういうふうに積極的にやっていく、そういう意思があるのかないのか、それを聞いているわけです。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 このくらいでこの問題は終わりにしたいと思いんだけれどもね。局長の考えはね、どうもはっきりよくわからないのですよ。前段のお話の積極的な姿勢で取り組んでいきたい、こういう話はわかる。ところが後段のイノシシ道があるとか、変な道があって、何%ときめられないから、これから建設省と相談するんだといってごまかしているんです。そこは前段の話はけっこうだけれども、その前段のお話を受け継いで、先ほどからぼくは何度も言っておるように、いままでの一…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 自治省のほうでそういうふうに肝心なところへくるとぼやかしてしまってわからない話になったのでは、市町村道の整備だなんということを口では言っておりながら、実際には今後も微々たる伸びしか示さないじゃないかという非常な不安を持つのですよ。ですから積極的な姿勢で取り組んでいきたい、それは私けっこうだ。それじゃそれを具体的に現状よりもいま一歩、二歩前進させるためのものを示せということをさっきから何度も言っておるわけでなんです。肝心なとこ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 この下水道が整備されないために、用水路だなんて名前はきれいなものになっていても、実態はどぶ川になっているというのが数多くあるし、特に都市などは、川なんだかどぶなんだかさっぱりわからない、そのために、そういう公害発生みたいな状況にもなっておるわけです。それでいまのお話ですと、約二〇%ぐらいしか整備されていないそうだが、たいへんおくれておることは御答弁があったとおりなんだが、ではこれをどういうふうに整備していくのか、この点はどう…
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 昭和四十三年度では千三百十四億の予算であったのが、四十四年度は千七百億円を計上しているというふうに調べてあるわけなんだけれども、では千七百億円でどのくらいの事業ができるのか、どのくらいの進捗率を示されるのか、その点はどうなんですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 対市街地面積ではどのくらいの伸びになるのですか。
第61回 参議院 地方行政委員会 第15号
○原田立君 たいへん少ないですね。やはり住みよい地域社会をつくっていくには、あなた方がおやりになっているこの仕事が一番大事な仕事だと思う。かなり努力なさっていることば私たちも承知しておりますけれども、非常に伸びが悪いんですね。こんな現状でまさかいいと思っておいでではないと思う。で、ちなみに外国のほうの実態は一体どんなふうになっているのか。それと比べてみて、わが国のこの下水道事業のおくれをもっと自覚して、それこそ前向きの姿勢にならなければ…