P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 いまの大臣が改善すべき点があれば十分改善するというお話なんだけれども、先ほど中小企業庁のほうからもいろいろ説明があったが、今回のこの法律を——ただ年限を延ばすだけで、はたして効果があるのだろうかどうだろうか、この点を多少疑念を持っている。いま大臣も、改善すべき余地があればぜひ改善したいというお考えのお話もありましたし、あまりにもただ年限だけを延ばすだけということでは、何か非常に処置が足りないんじゃないだろうかと、こういうこと…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 これから保証効果があがるだろうと、こういうふうに予想しているのだそうだが、当初つくったときには利用率がよかったが、漸次下がっていく、その下がった原因はいろいろあなたのほうも検討なさっているだろうと思うが、一つには手続が非常にめんどうくさい、二つには、そんなめんどうくさいやり方をやらんでもほかの一般のやつで十分にまかなえられる、ことさらこの産炭地域の中小企業の信用保険のやつをやらんでもほかのところでできるというようなことで、そ…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 強力に利用を推進していくというのだけれども、やはり実際にたいへん有利であって、利用価値が高くて、そうして安心しておられるというのなら、何も宣伝しなくたってくるのです、みんな利用するのですよ。その宣伝しなければこないというのは、やはりどこかマイナス点があるのですよ、きっと。そこら辺のところはもうすでに研究済みだろうと思うのだ、あなたのほうで。いかがですか、その点は。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 どうもあんまりはっきりしないですね。要するに私言いたいのは、先ほど三十七年から四十三年末まで八百二十件、十一億円の利用があったという、それは間違いないですね。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 そこでそのつくっているこの産炭地域における中小企業者についての中小企業信用保険の利用率ですね、利用率が少ないというのは、これをひとつ年度別にですね、先ほどもちょっと話があったが、ちょっと声が小さくてよくわからなかったのですけれども、件数と金額を年度別にずっとあげてみてください。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 四十年が三千七百万円で、断然低いし、四十三年度も十月までが十件で三千八百万円、非常に少ない。少ないというのは、やっぱり今回のこの処置がですね、内容を改善すべきことではないのかと、こういうふうに思うのですよ。先ほどの農業の信用保険、中小企業の中小企業保険は八〇%である、てん補率は八〇%である。これは最高の優遇策であるのだということだったけれども、先ほども小野委員の質問もあったのですけれども、そこいら辺の改善はないのかどうか。そ…

公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 そうすると、今度のこれはてん補率は、八〇%ですね。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 八〇なら一〇%よけいになっているから、最高でいいんじゃないかと、こういうことですね。

公明党1969/03/31

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第7号

○原田立君 まあ四十年と四十三年のことはわかりました。三十九年度が二億一千二百万円、四十一年は半分の状態になっている、一億一千四百万円。四十二年は多少上がっているような形になっているが、漸増するであろうというような中川局長のお話だが、四十一年がもうすでに半分以下にがくっと落ちておるんですね、現実として。これは先ほどから何度も指摘するように、この方法を講じなくても他にまだ有利なものがあるのでこれを利用しないという、そういう面のあらわれでな…

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 前にも当委員会で国家公安委員長にお伺いしたと記憶しているのですが、また春にもなって、シンナー遊びがだいぶ始まったというようなことが新聞で報道されております。この問題と、あとちょっとつけ足してお伺いするのもたいへん申しわけないのですが、通知をしてないので、いまここでお答えいただければと思うのですが、国家公安委員長のこの中に、「一時緩慢状態にあった暴力団が再びその勢力を取り戻し」云々と、こういう一項があります。この関係で御説明い…

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 公安委員長、なかなかお忙しいようですから、公安委員長にまとめて御質問します。この遊びがあまりよくないととは、すでに長官もそういうお考えだろうと思うわけですが、これに対して、こういうようなことが発生しないようにどういうふうな処置をなさるお考えか、またどういう処置をなさってきたか。その点いかがですか。

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 どこからでも入手しやすいということが、たいへん事故を押えられないということになっておりますが、何か厚生省に対して、その取り扱いについて国家公安委員会のほうとして指示をなさる、御相談なさる、そういうことはございますか。

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 学生が多いと思いますけれども、やっぱり実際に仕事を持っているそういう未成年者、そういう連中も多いように聞いております。先ほど一、二、三月までの死者四十三人ということで、これはたいへん去年から比べてみれば少ないということでありますが、年間から見れば、四半期の一つで四十三ですから、四倍にしても百六十人ですよ。去年は百十一人ですから、たいへん少ないんじゃなくて、多いんじゃないですか。そこら辺訂正してもらいたいと思うが、まあいずれに…

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 努力なさるというわけですね。

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 冒頭に申し上げましたが、暴力団が再び勢力を増してきたと、ここにあるのですが、具体的に列挙してもらえれば幸いです。また、これらはどういうふうな生業を立てているのか、また最近の事件発生はどういうものであったか、死者等はなかったのかどうか。あるいは火器銃砲等の所持もあったのかどうか。こういうことで非常に暴力団のことについては国民は不安におののいている。この不安ははっきり除かなければならない、かように思うわけであります。いろいろ通報…

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 死者はどうですか。

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 先ほど一括して申し上げましたけれども、こういう風潮に対して国民が非常に不安におののいておりますことは事実御承知かと思いますが、これにどうかひとつこたえて、こういうふうな事故が絶滅するように、せっかく御努力願いたい。 それから交通事故の激増は非常に心配していることでありますが、去年とことしとの事故比率はどういうふうになっているか、その点、どうですか。

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 運転する者に対する交通規則教育とか、あるいは実務講習、そういうものを免許証の切りかえ等のときにやるのだろうと思いますが、それの受講状況は一体どうなっているとか、あるいはまた今後基本的に自動車はどんどん増加していくわけです。もちろん道路もしっかりよく直さなければいけないということもわかり切った話ですけれども、それはだいぶまた時間がかかりそうだ、そうなると、実際ドライバー自身に対する教育をしっかりやらなければいけないと思う。それ…

公明党1969/03/25

第61回 参議院 地方行政委員会 第6号

○原田立君 これで終わりにしたいと思いますけれども、四つかどや何かで非常に混雑するようなところ、ちょっと見たんでは事故が非常に起きそうなところに、たまたま警官が二人、三人立っているんですが、非常にスムーズに行っているんですね。あるいはまたパトカーを見たりすると、とたんに正常化するみたいなんですね、たいへんいいんじゃないかと思うんですよ。私があっちこっちそういうたいへん混雑しそうだなというところを見てみると、また立っているところもあれば立…

公明党1969/03/24

第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号

○原田立君 いろいろとお伺いしたいと思うのですけれども、先日もちょっとお伺いしましたが、閉山によって関係市町村の受ける被害が非常に大きいわけであります。いまも小林委員のところから北海道の雨龍郡沼田町の話が出ましたが、こういうような被害の非常に大きいそういう対象の地域ですね、これはもうお調べになっているかどうか。もしおわかりだったらば、その点を教えてもらいたい。