原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 地方行政委員会 第4号
○原田立君 政令は自治省だけでおきめになる問題であると思うのですが、この問題はやっぱり大きな事柄であります。一つの話によれば、この政令で定める期間は三カ月間というような話もお聞きしました。このことに対しては、各党ともたいへん大反対です。それでいろいろと交渉が重ねられておるように思いますけれども、これがもし事務段階で簡単に、期間をきめるのをぱっぱっと簡単にきめられたのでは、いま自治大臣は六十日間というお話であったけれども、まあ半年ぐらいた…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 また法案が出てからいろいろとお聞きしたいとも思いますけれども、今度閉廃山になった場合に大きな問題になるのが、これからの石炭産業をどういうふうに維持していくかということと、閉山になった関係のところの救済処置をどういうふうにしていくかということになるのでありますが、私大きな問題よりか、もっと身近な問題として二、三お伺いしておきたいと思うのです。それは直轄の鉱員さんがおりますし、また組夫の方々もいて働いているわけでありますが、この…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 さっそく調べてもらいたいと思う。 それから五十万円以下の中小企業の人たちの債権、まあ五十万円も百万円も二十万円もいろいろ金額はあるだろうと思うのですが、まあ少なくとも五十万円以下の中小企業の債権、これなどは当然今度の新石炭政策の中にきちんと織り込んで債権を見てやる、返済をがっちりしてあげると、こういうふうにすべきではないかと思うのだが、その点の考えはいかがですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 かりに私いま五十万というふうに言いましたけれども、こういう中小企業者は、たとえ半分でもぶったくられてしまったのでは、これはたいへんな問題をかかえているわけです。で、法律が出てからまた審議したいと思うのですけれども、そういうのではなしに、もう少し何らかのこういう中小の業者を守るための考え方はもっとほかにないのかどうか、この点はいかがですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 今度の新政策によりまして、特に九州福岡の筑豊地帯においては閉山がかなり予想外に多くなるであろうと、こう見られているわけですけれども、それに対してどんなふうな見方をなさっておられますか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 新聞報道によると、全国の閉山量は約三百八十万トンぐらいであろうと、こういうふうなことが報道されておりますけれども、大体そのぐらいのことが考えられているんですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 筑豊、九州関係で、約二カ月間で九社十二炭鉱が閉山申請をしたとか、もしくはするであろうと、こういうふうに新聞報道で言われております。そうしますと、八〇%ないし——九〇%にはならなくても筑豊、九州関係のこの閉山関係がもう集中的に行なわれて、たいへん大きな問題になるのでありますが、たとえば日南鉱業の竹ノ迫鉱、第二竹ノ迫鉱両鉱、あるいは古河鉱業目尾、あるいは飛島鉱業の飛島鉱、西興鉱業の山住鉱、高野鉱業の新高野鉱、野口鉱業の第二丸尾鉱…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 私はこれを問題にするにあたって、閉山していく炭鉱あるいは生き残っていく炭鉱、二とおりに分けて、特に閉山していく炭鉱がいままで持っているところの債務、借金ですね。簡単なことで言えば賃金未払い分とか、あるいは鉱害処理、あるいは資材の買い掛け、金融返済、大きく言えばそういうことになるだろうと思いますけれども、しかし先ほど冒頭にも申し上げたように、特に賃金未払い分なり資材の買い掛け、その中でも中小企業関係の支払い、そういうのがはたし…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 たいへん冷たい御返事なんです。非常にふんまんの気持ちで聞くわけですけれども、これは何も議論をむし返して言うわけではないけれども、国のエネルギー政策の変更によってこういう問題が起きておる。そのことは毎回指摘されておることなんです。また、これらの鉱員の人たちが高い賃金をとってゆうゆうとしておるというなら、それはまあ全部もらったほうが一番いいけれども、、多少の目減りはあったとしても納得する点もあるだろうと思うが、賃金は安いんです。…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 では、国から出ないということを何度も局長は言うんだけれども、それではその未払い賃金並びに退職金を会社が責任を持って払えというような措置ですね、それは講じられないんですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 聞くところによれば、金融機関に対しては、担保を取っていますね、そうして担保を取って、そのあと残りの分の半分は補償するというふうになっていますね。非常に手厚い保護がなされているんじゃないか、こう私思うんです。で、片方は大金融機関でありますし、片方は一人一人の実際家族をかかえて生活していかなきゃならぬ、そういう人たちなんです。だからもう少し国の考え方も、また指導の考え方もこういう気の毒な鉱員の人たちのほうにもつとウエートが置かれ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 そのいまの御返事にも非常に納得できない点が多々あります。それはそれとして未払い賃金の支払い期日を明らかにしてくれとか、あるいは退職金などの支払いについては交付金を待たずに実施してくれとか、そういう切実な実は要望があるんですね。これらについては当然国のほうとしてもぴしっと指導をなさるんだろうと思うけれども、これは変なふうに指導してだらだらやったとすれば、一番泣くのは労働者ですよ。そういう泣く労働者を出さないようにするために、こ…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 水道関係についてちょっとお伺いしたい。残ってもらってたいへんお気の毒しましたが、炭鉱のほうから水道を供給してもらっているところが幾つかあるわけですね。今度閉山になると、それが使えなくなれば直ちにその町の町民は非常に困るわけです。町営に切りかえていかなければ当然ならないだろうと思うのですけれども、たいへん町も困っていることは御承知のとおりですけれども、これはどんなふうに指導なさいますか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 今度のように閉山が集中的に出るだろう、こういうふうに言われているときに、従来のようなやり方ではたしてうますいくのかどうか、その点の見通しはどうですか。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第5号
○原田立君 全面的に取り上げてもらいたいと思うんですよ。水がなきゃ困るんですから、きちっといくかいかないかという見通しを、その点を心配しているんですよ。あなたはいま数字がないからわからぬという御返事だった。数字がなきゃ何にもなりませんから、水がなきゃほんとうに困っちゃうんです。だから、きちっと対策が講じられるという御返事を得るまでこの問題は保留しておきたいと思うんですけれども、まあひとつ町民が困るんですから、この問題はただ一般的なものの…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○原田立君 三名の方々のなくなられたことはたいへんお気の毒に思うのですが、その事故原因等はまたどんどん究明してもらいたいと思うのですけれども、問題はあとのそういう災害を受けた方の災害補償の問題だと思うのですが、それはどんなふうになっているか、おわかりでしたらお知らせ願いたい。
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○原田立君 報告してもらうのはたいへんけっこうなんですけれども、従来からやっぱり組夫は非常に低いのです。これははっきりわかっているわけです。同じ人間で同じ家族をかかえ、そうして働く柱の御主人がなくなられて、生活にたいへんなことはわかり切っているわけであります。だからそういう組夫だから少ない、会社の本雇いの鉱員であるからいいのだというような差別は非常に不合理なんですね、人間として。企業としてはそれであたりまえのことかどうか知らぬが、人間と…
第61回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○原田立君 労働省とか厚生省とか、そちらのほうの関係なんだろうと思うのですが、実は当委員会でも委員長、組夫の問題ですね、組夫の災害があった場合の援助ですね、これはもっと手厚くするようなことを、当委員会でもひとつ重要課題としてお取り上げ願いたいと思うのですけれども、というのは、組夫はだんだん多くなるというふうに見て差しつかえないのじゃないかと思います。そうして今回のように、はっきりとそばに会社の本雇いの者がいて、その人たちがすっと下がっち…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 先ほど大平大臣は、今回の答申案について、大臣を含め、きわめて不満の案である、こういうふうな説明をなさったんですけれども、私も今回の答申案をずっと見て、前回からも見て、これでは中小炭鉱がつぶれていって、非常に炭鉱労務者が苦しむ、非常に気の毒な状態に追い込まれる、これはもう目に見えるようなものです。そこで大臣は、先ほど自分を含めてきわめて不満の案だというようなお話がありましたけれども、それではその不満のない案にするようなお考えは…
第60回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 時間もないようですから、大体の要点だけをお伺いしたいと思いますが、今回の答申に出炭規模がきめられていぬ、書かれていない、これが非常にごまかしの答申案だということがいろんな各界の人から言われているわけです。それで結局は出炭規模をもっと高めて現状の維持をしていくようなそういう線にまでいけば、何らかのまだめどがつけられるんじゃないかと思うんですけれども、伝えられるところによると、四十八年には三千五百万トンまで引き下げられるであろう…