P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 その地方団体がいろんな事業をしたり何かして、財源事情も非常によくなった。それで、人事院の勧告を——これは直接的には国家公務員ですが、地方公務員のほうも国に準ずるということなんですから、それに一生懸命達するようにやるということは、むしろいいことであって、そこに達しないほうがおかしいのじゃないだろうか、その点について、いつも皆さん方攻撃されているんじゃないか。 私はその点は別にして、別の問題になりますが、総合予算主義のワクの中で…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 きょうは給与関係の閣僚懇談会だそうだからあれだけれども、何か練りあげたものはないのですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 これは十八日、きのうの毎日新聞に出ているのですが、大蔵省にちょっとお聞きしたいのですけれども、「大蔵省内には鳩山主計局長のように「本来は政府が財政事情に応じて独自に給与改定費を組み、人事院勧告は参考にとどめるべきだ」」、こういうような発言があった、それからまた、「「財政上給与改定の実施時期を調整し切れない」と、不完全実施を公言する幹部もあるほどだ」と、こういうことが報道されているんですけれども、その点大蔵省どうなんですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 答えられないと言ったんでは、もうそれ以上議論が進まないんですけれども、最後の一つですけれども、人事院勧告は参考にとどめるんだと、これは主計局長から話があったそうだ、その点はどうですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 そういう考え方は内部であるんですか。あるから発言があったんだろうと思うんですけれども。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 四十三年度においては、給与改定分として一般行政費の中の給与改善費の項目に七百五十億を組み込んでいたが、実際の所要額は、八月実施で七百九十九億になり、四十九億円オーバーしたが、これは何か財政上やりくりできるそうですが、明年度の見通しはどうか。その点はいかがですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 それでは、この問題についてはまた次回に譲るとします。 地方事務官制度について簡単にお伺いしたいと思うんですが、最近国及び地方を通じて行政改革が強く要請されているのでありますが、これに関連して早急に解決を迫られている問題として、いま申し上げる地方事務官制度があげられているんですが、これについて自治省の基本態度、すなわち自治体に移管するという一貫した方針だと、こう私たちは思っているんですが、その点はいかがですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 そのように、いまの局長のお話も、特殊な地方事務官というようなものは要らないのじゃないか、こういうことでしたね。そこで臨調とか地方制度調査会の答申がいままで出されているのですが、これを自治省はどう考えているか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 いまも話があったけれども、地方事務官制度は、局長もいま話があったように、廃止しよう、こういうふうな一貫した方針でいままでずっときたわけですよ。それが最近になって、陸運行政に対しての、いま御説明があったように、国の出先機関にしようとか、あるいはまた府県内の事務はできるだけ移管しよう、こういうようなことが三者の間できまったということだけれども、それは臨調や地方制度調査会の答申と食い違うのじゃないですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 それは明らかに後退なんじゃないですか。要するに臨調や地方制度調査会の意見は、地方事務官制度は廃止して地方公務員にしろ、こういう基本方針になっていたのに、現段階にきて、これはもちろん協議し合うのもそれは必要だろうと思うけれども、それが一部は国の出先機関にしようとかいうような動きになったということは、答申の線からだいぶずれているんじゃないですか。私はそう思うのです。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 いい考えがあれば調節し得るであろうだなんて、そんなことを言って答申の現段階にきて線がくずされてくるというのはぼくは非常に残念ですね。それで、また都市交通はいよいよ混雑をきわめて、今日地方交通行政の一元化、こういうことを望む声が非常に強いわけです。だからこそこういう地方事務官制度の廃止を、このときにこそ私は一挙にやってしまったほうがいいんじゃないか、こう思っているんです。これはちょっと並行線をたどるようですが、私はそう思う。ど…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 前回、基地交付金についてお伺いしたんですが、さらに今回私はこの問題でお伺いしたい。 まず、基地交付金の性格について大蔵省と自治省の間で大きな見解の相違があるということでありますが、大蔵省側ではこれを予算の範囲内で助成交付する恩恵的な交付金と見ているということでありまして、このような見解は私はどうも納得しがたいことでありますが、自治省自体本気で基地交付金を要求する熱意が欠けているのではないか、こう私思うんですが、いかがですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 特に基地公害が大きな問題を起こしているが、現行の交付金の対象資産は、土地千七百九十六億、建物四百二億、工作物四百三十一億、合計二千六百三十億でありますが、これは全く甘い推計ではないか、中身の問題として、このほか飛行場は当然のこと、演習場の建物、工作物あるいは港湾施設等は計算に入るべきである、こう私は思うんですが、その点はどうですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 それで基地の所在する市町村では相当大規模な資産をそれに当てておりますし、これに対する代償的措置として考えられたのが基地交付金である、かように私は理解しているんですが、しかるに、それらは土地建物の資産価額に対して百分の一・四、これは率として非常に低いのではないか。この低い固定資産税の税率相当分を要求しているのに、実際交付される金額は、昨年度の場合では、三十億円の要求に対して結果としてはわずか十九億円である、これでは市町村は承服…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 この問題とは基本的に違うのでありますけれども、基地が存在するということによって非常に地域住民が不安感を感じていることは事実であります。それで十一月十四日、米軍のジェット機RF101ブードー戦闘偵察機一人乗りが墜落したが、このため地域住民は非常な不安を持っております。私も現場に行って参ったのでありますが、たいへんなことでした。あの大きな穴に一番近い、至近距離にある家は約五十メートルです。話に聞きますと、あそこの苗代田であります…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 六月十一日の閣僚懇談会のときには、年内移転をやろうと、こういう方向に沿ってやろうと、こういうふうに言っておったわけでありますが、最近の十一月十五日ですか、福岡県の知事、副知事がこちらへ来て木村官房長官にお会いしたところ、年内移転は無理だというような回答があったと新聞報道で承知しているんですが、いろいろな内部の事情、それはわからないことはないんですけれども、私たちは何かぺてんに引っかけられたみたいな感じがしてならない。事務当局…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 そこいら辺のところはほんとうは施設庁の長官並びに官房長官等にお聞きしなければいけないところなんで、答弁をお願いするのは無理じゃないかとも思うのですが、それは別問題にして、あとで聞きたいと思うのです。 今回の事故は板付基地を離陸直後の事故である、こう聞いておりますけれども、これはいかがですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 このRF101ブードー戦闘偵察機が、航空燃料を満タンの状態で飛ぶとすると一体どのくらいの量になるのですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 まだそこは墜落して土中に埋まった部分が引き上げられていないはずです。これらの二千ガロン部分が土中深く埋没しているという現状ですけれども、墜落後燃料の爆発というものはこれは事実なかったのです。簡単にぽっと燃えたのはあったけれども、こんな航空燃料の大爆発というのはなかった。そうしますと、相当量がまだ土中に埋まっているのじゃないか、こう思うのです。爆発の危険とかあるいは飲料水への汚染とかあるいは稲作への被害とか、こういうふうなこと…

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 土中に埋まっておる部分も全部済みましたか。伝え聞くところによると、十五メートルも深く中にめり込んでいるのですよ。それでまだまわりは地域住民の地主さんたちの反対もあって、その交渉が非常に難航していたはずです。まだ土中にあるはずですよ。その点どうですか。