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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 これで終わりにしたいと思うのですが、少なくとも六月二日の九大墜落事故以降、自治省としても大臣としていろいろこの問題をお考えのことであろうと思いますが、自治省はどういう交渉を政府部内及び米軍となされたか、その点はどうですか。

公明党1968/11/19

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○原田立君 自治大臣として、先ほどから何度も言うているわけですけれども、この問題について政府部内でもっと地域住民の安全確保のためにも強力な発言をしてもらって、そうしてこういう事故を再発させないように強くしてもらいたい、こうぼくは思っているのです。その点を先ほどから質問をしているわけです。それをなされたか、また今後なさるおつもりか、その点はどうですか。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 いま地方団体の財政強化のためにということでいろいろ御質問がありましたが、その一つの問題として基地交付金、この問題について若干お伺いしたいと思います。 最近、非常に全国的に都市化現象から起こる基地公害が大きな問題となってきておりますが、本年度は自治省はこれを四十二億円を概算要求している、このようにお伺いしているわけですが、その四十二億円を概算要求した具体的根拠、それはどういうところなんですか。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 内容について。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 この四十三年度予算に要求した額は同じ四十二億であり、結果としては十九億円にとどまった。そして前年度から比べてみるとわずか二億円の増である、こういうことになるのですけれども、四十三年度四十二億で、また四十二億の要求をしているということなんですけれども、これはもう漸次もっと増加せしめていく問題ではないだろうか、こういうふうに思うのですけれども、どうですか。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 せっかく努力中ということなんだけれども、結論として二億円の増であるということなんですよ。まあ悪いことばで言えば、お涙金みたいなわけじゃないか。ところが現在の基地公害というのは、どんどんどんどん増加してきているときなんですから、そんなみみっちいこと言わないで、基地に交付金というのはもっと手厚くしてやるべきではないか、こういう考え方をしているわけです。ですから四十三年度予算要求、まあ私の記憶では四十二億と、こう思っておったわけで…

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 せっかく努力中ということだが、見通しはどうですか。また、二億円ばかりふえて、それで努力したのだというようなことでは、はなはだ不満足です。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 最大の努力を払うということだけれども、今度の防衛施設庁関係の明年度の予算要求を見ても二百四十九億、前年度から比べてみると四七%増、こうなっております。しかるに自治省の基地交付金に対しては、来年度の予算要求は前年度と全く同額であるということになると、何かその点非常にちぐはぐな感じをしないでもない、感じがするわけなんです。ですから防衛施設庁関係では四七%増である、基地交付金においてももっともっと手厚くすべきである、こういうふうに…

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 いまの局長のお話の中で、性格上の問題もあるけれども、固定資産税相当額を、それをそのまま与えて交付していく、当然そういう考えなんだということなんですけれども、それは確認していいんですね。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 これが実際にはそういう結果になっていないわけです。大蔵省のほうは、この基地交付金についてどういうふうにお考えであるのか、また来年度の予算要求に対して、またことしと同じような断を下すのか、基本的な考え方はいかがですか。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 局長の先ほど言われているようなことと、大蔵省の考え方は全然違うのですな、これでは幾ら予算要求したって、四十二億要求して十九億に削られるのはあたりまえじゃないかというような感じがいたします。先ほども竹田委員の質問の中にもあったように、とにかく何かこう一つの問題について、大蔵省と自治省と考え方が非常にかけ違っているのですね。これはもう少し内部でしっかりお話し合いになって、全部内閣の責任なんですから、各省の責任で分担してやるのだと…

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 そうすると、自治省としては、そういう固定資産税並みの交付金を交付するようにせっかく努力すると、これは当然国の義務だ、そういうことで強硬に交渉していくという、こういうふうに理解してよろしゅうございますね。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 私のほうはそう考えているといっても、実際問題そういうふうになっていないところに問題があるわけですよ。局長の先ほどの四十三年度の実績、数字あげましたが、まさかそんなことになるとは、来年度そんなことになるとは思わないけれども、しっかり努力してもらいたいと思う。 大臣、中座しておられたけれども、基地交付金のことですけれども、四十三年度が四十二億の予算要求で十九億、前年度から二億プラスであった。また来年度も四十二億だというお話を聞き…

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 実は、たばこ消費税制度と国鉄納付金、それから基地政策問題、いまの基地交付金と、大体四つ御質問をしたいと思っておるのですが、委員長のほうで一つ一つ区切られるのでちょっとやりにくくてしようがないのですけれども、まああまりくどくならないようにしてやってまいりたいと思います。 最近、税制調査会が長期税制の答申を出しましたけれども、大蔵省は、地方財政好転論を理由に、地方交付税をはじめとして一連の地方財政の圧縮計画を練っておるような感じ…

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 いろいろ御説明あったのだけれども、結局大蔵当局は、酒税や、あるいはビールの蔵出しの時点で課税する、そういうような国が先取りする方式に改正しようという考え方だろうと思うのですが、これに対して自治省はどうなんですか。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 影響を与えてはいけないものだというわけですね。この制度を導入して現在のたばこ売り上げ高の二八・四%、これを地方団体収入分として維持できる見通しはあるのですか。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 これは減るのじゃないかということがもっぱらいわれておるわけです。そういう心配はありませんか。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 要するに、たばこ売り上げ高の二八・四%を、その分だけ維持できるかどうかというんですよ。

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 要するに、地方財源を減らしてはならない、消費税制度を導入して、そうして地方財政を圧迫するようなことになってはならない、そういう点を私は言いたい。そういう心配は要らないのか、心配はないのか。一連の話によれば、こういういろいろな制度を導入して、いろいろなことを考えて、地方交付税のことにしてもしかり、たばこ消費税のことにしてもしかり、何か地方財政好転論とか何とかということで圧迫して、地方財政をずっと圧縮しようというそういう動きがわ…

公明党1968/10/22

第59回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○原田立君 たばこ消費税制度の導入にあたって一応心配されることは、消費税制度を採用した場合に、あらかじめ一定の定められた税率で消費税を徴収する場合、早晩経営が行き詰まって、その税率で耐えられなくなりはしないかというようなことがいわれているのですが、大蔵省どうですか。