原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 それでは、次に国際収支の問題についてお伺いしたいと思います。 過日、ホノルルの日米会談により、外資導入先を欧州市場に切りかえるというようなことが話し合われたと聞いておりますが、具体的にはどのようなことですか、お伺いしたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 ことしに入ってからの欧州市場でのEEC加盟国の外債発行の実績等はどうなっているのか。あるいは今後の見通しについてはいかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 ユーロダラーの性格はいいんだというようなお話でありますが、かつて池田内閣のときも、佐藤内閣のときも、世界の高金利国を流れ歩く資金で不安定な外資だから、あまり導入すべきでないというようなことが政府のほうで発表されたことがあります。その点から見れば、不安定な外資というふうに私、思うのでありますが、大臣のいまのお話では、長期安定のユーロダラーと、こういうふうなことですが、そこの点の相違の見解をお伺いしたい。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 そんなに簡単に、不安定な外資が長期的な安定な外資になると、私、どうも思えません。現に新聞等においても、高金利国を歩いているそういう資金だということが、十分いろいろな問題のところで指摘されております。現在資金量が百六十億ドルというようなことになって、たいへん多くなっていることは、これは事実だけれども、多くなっているということだけであって、資金の性格が安定資金に変わったとは私思えないのであります。この点はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 そこのところがたいへん意見の分かれるところでありますが、対象外資は十分に吟味して、安定外資であるという保証がなければ、当面二十億ドルの外貨準備高を維持しても、非常に不安定なものになります。そういう面で、大臣は安定外資であるということを言われるけれども、くどいようでありますけれども、重ねてその所見をお伺いしたい。要するに不安定資金のユーロダラーを含めて二十億ドルつくったとて、何にもならないじゃないか。見せかけの外貨の準備高の好…
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 国際収支改善の根本策は、貿易振興によって行なうことが基本ではないかと、こう私は思う。ユーロダラーのような資金を導入するということは、かえって将来に大きなマイナス——負担を残すのではないか、こう私は思うのでありますが、この将来に向かってたいへんな負担を残すこの不安の解消は、どういうふうに考えておりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 それでは、次に漁業問題についてお伺いしたいと思いますが、日ソ漁業交渉の状況は、現在どうなっておるか。農林大臣に御説明を願いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 もし操業を始めたとして、拿捕されるような、そういうことが起きる心配はないかどうか。この点はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 そうでなくて、こうなってはたいへん心配だということでお聞きしているわけなんですから、その点はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 心配はないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 わが国との漁業協定ができている国と、現在交渉中の国、それから未交渉の国、これは大体どことどこになりますか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 いままで不幸にして拿捕されて、現在まだ未送還の隻数、人数、国別に明示してもらいたい。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 現在、まだ未送還の隻数と人数を聞いているのでありますから、現在の数を言ってもらいたい。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 韓国やアメリカ、国府、中共、その関係は全然ありませんか。全然ないのですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 それでは、このソ連の、十一そう百六人の人が不幸にして拿捕されているそうでありますが、この返還交渉はどういうふうになっているんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 わが国の遠洋漁業は、諸外国からだんだんと締め出しをはかられているのでありますが、わが国外交の重大問題でありますから、この点について外務大臣の所見をお伺いしたい。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 何となく手をこまねいているというような感じを受けるのでありますが、そんなことはおそらくあるまいと思うのですけれども、交渉の過程等においていかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 沖縄の返還問題等もいろいろ議論されているわけでありますが、北方領土の返還問題、これらについてもいろいろと問題が提起されております。それで、政府は、北方領土はどことどこがわが国固有の領土であると、こう思っておられるんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 北方領土返還の見通しについて、総理いかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第20号
○原田立君 あらゆる機会を通じてせっかく努力中ということでありますが、あまり努力をしていないんじゃないかと、こういう意見もあるわけです。で、日米ソ三国会議で北方領土返還の交渉というようなことを、そういう公式なルートに乗せて進めていくというような、そういう構想なり、今後の見通しはどうですか。