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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 大蔵省のほうにちょっとお聞きしたいのですが、この警防課を去年の七月一日につくられたというふうな総長のほうからのお話なんですが、それをきめるまでのいきさつ等をもし御承知でしたらお話し願いたい。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 そうすると、新しい課をつくることについても、定数内であったから課を新設することについてはよろしい、こういうような考えでおったというふうにお聞きするわけですけれども、課を一つつくれば、課長さんが一人ふえるのでしょうし、内的な組織のぐあいにおいても若干変更があるのだろうと思うのですが、まあ定員には変更がないからいいじゃないかと言っても、中身のほうで多少変更があるのじゃないか、こう思うのですけれども、その点は別段問題にならなかった…

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 それでいいというわけですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 ちょっとおしまいのほう、よくわからなかったのですが。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 総長、そうなると、定数内だから課をつくった、内部の話だからかまわないじゃないかということになるのですけれども、大蔵省のほうとしては、予算は正式にそういうことで考えたことじゃないのだというようなお話ですし、一説によると、これは変な、きたないことで言っちゃ申しわけないのですが、隠し課だというようなことを聞いているわけです。そんなことではまずいのじゃないかと思うのですが、やるのだったら、正式に参議院の警務のほうの組織をきちんとはっ…

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 ちょっとくどくなると思うのですけれども、その後段のほうのは話はよくわかるのですよ。前段のところのことなんですが、いま大蔵省にお聞きしてみれば、警防課をつくるというようなことで予算を考えたわけではない、定員の中のことであるので、その大ワクの中できめたのだというようなお話があったわけです。ですから、そこら辺から、こうすっきりしないのじゃないですかということをお聞きしているわけなんです。それは、総長は公報に載せてやったのだから隠し…

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 いま私が説明したとおりですということは、これはどういうことなんですか。ちょっと大蔵省のほうの人と話が食い違っておるわけなんですよ。その食い違いの点をお聞きしているんですよ。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 現在の警防課は十一人というようにお聞きしましたけれども、この十一人の方々の年齢別ですね、それなんかはここで言っていただけますか。わからなければけっこうです。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 それでは、どうもまだはっきりしない感じがするんですけれども、次の問題に移りたいと思いますが、警務部警備課の定員は衆議院より少ないが、議員数によってその定員がきまるというようになっているのか、今後もその方針に変更はないのかどうか、その点はどうですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 今年は増員が認められなかったということですね。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 それでは、この警備課の幹部の人事交流というようなことはする意思がおありなのかどうか、その点はどうですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 まあ現在定年制があるわけじゃないのですし、また、だからいつまでもずっとつとめていようと思えば、いつまでもつとめておられるし、そういう幹部の方々はずっと長くおられると、若い人たちの勤労意欲にも影響するのじゃないかというような意味でお聞きしているわけなんです。その点で、後輩のためにも、こういう交流というのはもっとどんどんやるべきじゃないかというような考え方を実は持ったわけであります。その点はどうですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 衆議院のほうの事務総長さん、けっこうです。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 総長のいまのお話の中に、若い方で法律などを勉強した方、あるいは、ほかの勉強をなさった方等については、人事課でその人がほかのほうに行けれるように配慮をしたいというようなお話でありましたけれども、非常にたいへんけっこうなことだと思うのです。いままでそういう事例がおありですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 どのくらいあるのですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 そういう若い人が向学心に燃えて、一生懸命勉強して他に行きたいというような場合には、ひとつ極力応援してあげたらばいいじゃないか、こう思うんですが。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 ところで、この昇格問題ですね、普通の衛視さんから班長さん、副長さん、課長補佐さん、課長さんと、こういうふうにだんだんその年功等によってお上がりになっていくんだろうと思いますが、何かそういう点での内規はおありですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 普通の衛視から副長になるまで大体十一年、実績では十六年ぐらいということですが、副長さんから課長補佐になる、それから、課長補佐から課長になる、その点はどうですか。それは別にないですか。なければないでけっこうですけれども。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 その場合ですね、その当人が人間がよければというふうなことに、人物本位だろうとは思うんですけれども、それに加えて学歴を加味するとか、あるいはまた、何かそれに加えてやるというようなことがあるんですか。

公明党1968/04/11

第58回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○原田立君 立ち入った質問でちょっと恐縮なんですけれどもね、普通の衛視さんで課長さんになるには、何年くらいかかるのですか。