原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 自家用車はだめなんですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 労働省では、労働大臣の諮問機関として、通勤途上災害調査会を本年三月発足させ、通勤の途上における災害を労災保険の適用とすべきかどうか今後検討していくと、こういうふうなことであるそうですが、それは御存じですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 そのいろいろ相談してやった中身のほうはどうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 そういう会ができてこの問題を取り扱いするということなんですから、積極的に努力してもらいたいと思いますが、自治省はこの問題について今後どのように対処なさっていくのか、独自に検討なさっていくというのか、それともここの結論を待つというのか、この点はどうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 要するに、ILOの考え方は、家を出てからは直ちに公務にしろと、こういうふうなのが基本的な考え方だろうと思います。で、等級のきめ方等、これもまあ徐々にではありますけれども、ILOの基準に近づいているように思うのですが、通勤途上のこと等もやはりそれに近づけていく、こういう前向きな姿勢はぜひ必要なのではないかと、こう思うのですけれども、どうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 たいへん人事院の方にお待たせして申しわけありません。人事院では、学識経験者、関係当局者からなる災害補償特別調査研究会を設けて検討中とのことですが、これまでの経過及びどのようなことが議論の焦点となっていたのか、御説明いただければ幸いと思います。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 いまも人事院のほうからいろいろと説明されているわけでありますが、人事院のほうでは見舞い金的な要素のあるもの、あるいは賞じゅつ金をもっとふやすというようなことを考えているということでありますが、やはり特別な給付は行なったほうがいいのではないか、そういう場合には。そう思うのですが、また人事院のほうでは、そういうふうな方向に向いていま検討しているということなんでありますが、自治省はその点どうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 先ほどからずっと議論していて一様に思うのは、皆さん方説明せられるときには、国家公務員に地方公務員は準ずるんだ、あるいはまた、いま人事院でやっているその考え方がまとまってからやるんだとか、何か地方公務員の場合には何でもかんでもあっちこっちに追随しているような、ほかのほうがやらなければこっちの地方公務員のほうは動かないんだというような感じを実は強く持つんです。それは先ほど山本委員からお話があったように、地方公務員も二百万人以上い…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 きのうに引き続き、交付税のことでお伺いするわけでありますが、最近大都市の財源問題等がいろいろと大きな課題になってきているのでありますが、私、その前にちょっと法務大臣おいでをいただきましたので、刑務所の所在している市町村における財政的な問題、これをひとつ取り上げてみたいと思うんです。あまり具体的な事項になっておりますので、もしあれでしたら、局長のほうからでもお答え願えればけっこうです。 福岡の藤崎にありました福岡刑務所が粕屋郡…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 かつて福岡のときにも、私その現場付近に住んでおりましたので、逃走騒ぎがあってたいへん市民が不安におののいたことが事実ありました。今度は宇美町に移ったわけでありますけれども、いまのお話は宇美町に移ってからのことでありますけれども、その際、警察との連携及び捜査については十分であったのかどうか、なぜこういうふうなことをお聞きするかというと、非常にこういうことを申し上げてはたいへんどうかと思うんでありますけれども、やっぱり刑務所がく…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 宇美町から見ればたいへん離れているようでありますけれども、あそこは急造地域みたいなんですね。道路がたいへんくねくねしておりまして、傾斜を削ったり何かして非常に道路がよくなっていない。前の話とちょっと関連がありませんけれども、私これは道路の問題でお聞きしたい。去年、私、小平法務委員長と宇美の刑務所に行ってきました。そのときに関係の方、所長さんのお話ですと、この道路の舗装が非常におくれておるのでたいへん苦慮している、それは地域の…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 急な質問ですので、はっきりとしたところがおわかりにならぬだろうと思うのでありますけれども、刑務所内ではなくて、刑務所に至る道路です。福岡から宇美町に入り、宇美町から刑務所に行く道路です。町の中といっても、ずっと山のほうになっておりますから、その途中は非常にいま申し上げたように急につくられておりますので、まだ舗装も何もされておらない。雨が降るとどろどろになっちゃって、がけくずれするようなおそれのあるところもある。また聞くところ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 実は福岡市の藤崎刑務所が宇美のほうに移るについて、宇美町と福岡市といろいろと話し合いをしたわけですが、そのときに宇美町のほうから、こういう施設をもってくるのだから、あれもつくってくれ、これもつくってくれというようなことで、関連施設をだいぶつくった模様なんです。こういうように、刑務所の移転のような場合に、いろいろな話し合いが行なわれるわけであります。それで、いままでお話ししたように、宇美のほうに移るために、宇美町を説得するため…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 実際、前の長野局長のお話にあったようなことは事実です。だけど、おしまいのほうの話のことはどうも気に食わない。というのは、福岡市のほうで移転してくれという要望が強くて行ったんだから、そっちのほうの要望が実ったんだから、それは国のほうでめんどうを見るのはちょっとその時点では考えなきゃいけないと、何か渋っているような、そんなふうな言い方をさっきしているわけだ。その点が非常にわれわれ納得しがたい。いまも法務大臣から話があったように、…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 法務大臣に、時間があまりないようですから全部まとめてしゃべります。 いまの宇美町の問題もそうでありますが、いま、はしなくも大臣のお話の中にありましたが、従業員の通勤範囲が非常に広くなってきております。それで職員住宅等もぜひつくってくれというような強い要望が現地でありました。あるいはまた、従業員の子弟の小中学校通学、これらも十分当局としては考慮しなければいけないのじゃないだろうか。これは福岡の宇美町の福岡刑務所の問題、それから…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 いまのお答えの中に、土地の確保について紆余曲折があったので現在地に建てなければならないという御説明があったんだが、るる申し上げているように、市内の中心に、浦上の場合には中心部よりちょっとはずれてはおりますけれども、住宅街や学校などたいへん多くあるところである。そういうようなところに移す、もっと郊外に移すというようなことを基本的な考えがおありなんだろうと思うんだけれども、その点お答えがなかった。その点。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 あまり時間がないようですから、大臣にお聞きするんですけれども、宇都宮の刑務所の移転も、同じような状況で黒羽町に移るそうですが、そこへ勤務する職員、これはいまの説明の中にあったように、全国共通の問題だと思う。移転によって職員の数としては、転校とか別居とかで通学、通勤しなければならない、そういうようなことになりますが、通勤なんかの場合には三千六百円以上になると税金がかかるし、そうなると、これはちょっと職員の大きな負担になってくる…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 会計課長さん、あなたにもう一つお聞きするのだが、これはいま大臣は自治省とよく連携をとっていくということなんですけれども、いままであまりなかったのだろうと思う、そういう連携が。それで今後その自治省との連携ですね、大臣はいま協力してやると、こう言っておるのだが、あなたの当局としてはどうですか。それからまた局長、受け入れ側として、あなたのほうは、これは積極的にやる意思はあるのでしょうな。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 それじゃ、やっぱり従来と変わりないじゃないですか。この特殊事情、特殊条件というのはあるんですから。それは国でやるもの、地方で負担するもの、それははっきりしてやる——わからないことはないけれども、福岡のような場合にも移さなければならない。そのためにいろいろと地元のほうからも要望があって、いろいろな付帯施設をずいぶんつくっているんですよね。これは表面に出てこない。そういうような要素というのも今後必ず大きな問題として出てくると思う…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 刑務所問題はそのくらいにしまして、きのう阿部委員からも質問があったのですが、大都市財源、過密対策、そういうような問題が大部分でありますが、所得税、法人税等、国及び地方の主要な財源は大都市に集積しているから、都市特に大都市の地方税源を充実するようなそういうような方策をもっと考えなければいけないのじゃないか。ところが、実際には大都市のほとんどが地方交付税の交付団体である、基本的に見てもおかしな現状ではないかと思います。要するに、…