原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 恩給審議会の答申に沿った経過措置は、結局四十四年度分の公務員給与の上昇分の積み残しを含めて四十五年及び四十六年の二年計画で実施されることとなったと、こう考えるわけでありますが、この経過措置が完全に実施されると、公務員給与と恩給との格差はどの程度に縮まりますか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 恩給審議会の答申では、ある程度是正しておくことが必要だと、こうしておるのですけれども、ある程度とはどういうぐらいのことをさすのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 ある程度というのは、じゃ現給与ベースの六割である、こう見るのがその「ある程度」という考え方だ、こういうことですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 ちょっとよくわからないのですけれども、四十四年六月では、給与ベースは六万一千円なわけですね。四十四年十月の恩給ベースでは三万四千七百五十二円、これが三万七千七百九十三円になっているわけですが、この六割ということですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 ある程度是正しておくということは、まあ、私あまりこの年金関係詳しくないのですけれども、恩給ベースも給与ベースにある程度近づけていく、こういうようなものではないかと、かように思っておったわけです。それからまた年金そのものがやはり一生懸命働いた人たちの老後の保障というふうなことにもつながることになるのだろうと思うのです。その恩給審議会はある程度是正しておくことが必要であると、こういうふうにまず前提でいっているわけです。そうなると…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 ある程度是正しておくというそのことばにそうこだわるわけではありませんけれども、いわゆる恩給審議会の答申における物価五%以上の上昇があった場合、あるいは公務員給与の上昇の場合のスライド規定の発動を行なう前に、恩給と公務員の給与との格差をある程度縮めておくと、こういうふうに実は理解しておったわけです。そうすると、給与ベースからいくのと恩給ベースでいくのとではまだはるかにだいぶ差があるし、またその程度は一体どのくらいか、こういうこ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 恩給法のいわゆる調整規定を具体的に運用する前提として、公務員の給与水準と恩給の仮定俸給との間の格差を是正し、恩給の年額を適正な水準に引き上げた上で、恩給審議会の答申によるいわゆるスライド規定を発動して、消費者物価五%以上上昇した場合、それに応じて年金額を引き上げることになろう、こういうふうに思うのですが、それは一体いつごろになるのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 今回恩給審議会の答申以後、消費者物価あるいは公務員給与上昇率を算定した総理府案がほぼ全面的に財政当局に認められて、今回こういう提案がなされたと、こういうふうに見ると、今後の恩給と公務員の給与水準の格差是正についての財政当局の考え方のあらわれである、従来と一歩前進した考え方に立っているようなものだと、こういうふうに私は思うのでありますが、そこで財政当局は今後も、すなわち来年度以降も今回のようないわゆる圧力団体的な強引な交渉によ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 今回の改正措置で、現在の地方公務員の平均給与額と年金受給者のそれとの差は一体どれくらいになっているか、また当然あるその格差は今後どのように是正していくのか、この二点について。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 数字がわからないというけれども、四十四年六月以降は今度また改正になるとして、現在は給与ベースは六万一千円ベースでしょう。それから恩給ベースでは四十五年十月、今度の改定によって三万七千七百九十三円になるわけでしょう。違うのですか。この格差をまず是正することのほうが先である。先ほどから議論しておるように格差を是正することのほうが先であって、そうしてある程度までやっていって、今度は物価上昇等のスライド制を導入しろ、こういうことにな…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 局長か大臣にお伺いしたいのですけれども、社会保障制度審議会では本改正案の答申にあたって、恩給付随の考えを改めるべきである、こういう指摘をしております。それからまた国家公務員共済組合審議会におきましても同趣旨の考えが述べられ、特に、公的年金制度調整連絡会議における検討の結果を待つまでもなく、恩給法の改正において年金の改定の原則が打ち立てられたかのような印象を与えているのは賛成しがたい、こういっているわけです。年金の改定について…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 局長はやむを得ないと言うけれども、そういうふうなことはやめろ、こういうふうな答申がもう出ているのですよ。答申が出ているのです。それに対しても、やむを得ない、こういうことで乗り切ってしまうのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 そうすると、社会保障制度審議会の答申はそういうことを言っておるけれども、現状ではそういうことはできないと、こういうふうに、ことばは悪いけれども、答申無視ということになるわけですね。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 それなら答申なんか必要ないということですね。 いまもお話の中に出ておりますけれども、公的年金制度調整連絡会議が設けられておるのだけれども、開店休業みたいなことで、結論が出ていない。いまもお話がありましたけれども、これは一体設置されてから今日に至るまでどんなふうな経過で審議されて今日に至っているのですか。その概略を御説明願いたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 かけ声がよくてこういうのができている。だけれども、結果的には見せかけであったというような形になってしまうわけです。口が悪いのでたいへん恐縮なんですが。だけれども、こういう年金関係のいろいろの特殊な経緯からこうやって一本化になっているということはよく承知しているわけでありますけれども、こんなことではしようがないのじゃないか。やはりこうやって会議を設け、一つの結論をつけようとすることについては、もっと強力な措置がなされてしかるべ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 話は別になりますけれども、労災保険法では現にスライド制の規定を設けているわけでありますが、その他の公的年金制度にこれが設けられていない。先ほど山本委員からもるる話があったわけでありますが、労災保険だけであって、他のものについてはないというのは、それなりに理由がおありだろうと思いますが、理由はどういうことですか。また、年金制度導入については積極的な態度で臨むという先ほど公務員部長のお話でもありましたが、その点もう一ぺんあわせて…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 前段のほうの答えが足らない。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 いまの課長の答弁よくわからないんですが、また別の問題に移ります。 外国の地方公務員の年金制度について、おもな国、フランス、西ドイツ、イタリア、スウェーデンというようなところだろうと思うんですが、受給資格期間は何年か、何歳から年金が受給できるか、またそのスライド制の規定はどういうふうな内容なのか、おわかりでしたら説明していただきたい。
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 だから結論的には、物価上昇率ということによるそのスライド制は必要なんだ、とらなければいけないんだと、こういうような先例があるわけですね。そこへいくと共済の場合にはそれがない、だからそれを入れろと、こういうことでせっかく努力を願うわけでありますが、先ほど大臣もしっかりその点についての実現には努力するという話だったので、それはそれで一応結論が出たものとしておきます。 それから遺族年金の支給要件の緩和ということでございますが、現在…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 そうすると、いまの部長のお考えでは、厚生年金保険並みに支給要件を緩和する、そこまで言っていいかどうか、そういうようなそれに近いような意味での意思はあると、こういうことのないように承っておきたいと思います。また現在部内でどのように検討されているのか、その点どうですか。