原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 過日現地へ行ってその湾内を一巡してきたのですけれども、あの水の色が青、それから紫、茶色、黒、黄色、こげ茶、もういわゆる七色の水。で、厚生省のほうにお伺いするのですけれども、この奥洞海のほうが住民がすぐそばにいるわけです。厚生省のほうとしては洞海湾があんなふうにきたなくなっている、悪臭がひどい、そういうようなことは住民の健康保持のためからいけば、まことにあんな状態になったのでは困るのではないか、とんでもないのではないかと、こう…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 通産省、九百三十からの工場があり、だいぶおもだった川でも十本、十二、三本入っております。それで排水口、工場から出てくる直接の排水口、これは一体どのくらいの数があるんですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 そこで、その対象工場二十二の工場を含めて、あそこでいろいろ製品がつくられておると思うんですが、どういうような危険物がそのまま流せば含まれるか、それはもうすでにわかっておいでだろうと思うんです。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 有機燐、や砒素、それから水銀、それはいかがですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 有機燐、鉛……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 経企庁に聞きますけれども、いま申し上げたような砒素とか有機燐とか、鉛だとか、そういうのも当然入れて調査なさるべきじゃないですか。ないしはその周辺工場に、通産省のほうから聞いてもいいけれども、そういうものが出る工場はないのかどうか、ぼくはあるんだろうと思うんだが……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 いま指摘したやつはどうかと聞いているの。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 それでは先ほど小平委員も、また小野委員からも指摘がありましたけれども、事前調査をしたデータについては企業側に協力をしてもらってつくったんだから、事前に公表はしないのだというお話であった。で、すでに調査した段階でこれはもう有害なんだというようなことは、もういま考えてみれば半年も一年も前の調査でわかっている。だから、もし法律的に不備で、そういうのが事前調査のものも公表できないのだったら法改正をして、そうして事前調査の分についても…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 で、具体的に洞海湾をどういうふうにきれいにするつもりなのか。経企庁はただ水質基準をきめればいい、と。それだけではきれいにはならない。通産省のほうも工場排水をしっかりやるといっておるけれども、それだけでもまだ満足いくようなものにはならないと思うのだけれども、先ほど小野委員が浄化対策についてどう考えておるのかという質問があったけれども、それに対してはっきりした答えがなかった。あわせてもう一ぺん答えてもらいたい。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 共同処理場をつくってそうして汚水対策というもの、工場排水の対策に対する考えはないですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 現地ではまず場所がないのです。だから共同処理場をつくって集めてやるしかないという、そういう意見が大体大きい意見でした。遠賀川の水を導水して洞海湾の水を流すということも、それも夢物語のような意見だと、こう言っていました。だから具体的に共同処理場というものがまず最初にできるのじゃないかと、こう思うのですが、まだそこら辺研究を詰めていないのだったらまた次回にお伺いするとして、いずれにしても洞海湾をきれいにするための積極的な前向きの…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 ちょっと順番が狂ってしまいましたけれども、響灘のほうに現在埋め立て工事をやっていて、そこにまた新たに企業が出ることになっておりますが、そういうふうに埋め立て工事が次々にできるということは、あの洞海湾の長さがだんだんだん長くなるという、そういう現象を呈してくると思うのです。それで現在その入り口、中洞海、奥洞海、これを見ますと、奥洞海はとんでもないほど汚染されているわけです。響灘のほうに埋め立てができればできるほど、現在の中洞海…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 谷市長にも申し入れしてきたのですけれども、実は自分のほうに権限がないのでたいへん困っている、それで政令都市の市長にもそういう調査、監督の権限を移すようにしてもらいたい、こういうふうな意見がありました。で、この前次官にお話ししたら、それはまあ法改正しなければそういうわけにはいかないんだっていうようなお答えがあった。それで、知事ばかりでなしに、政令都市の長にもそういうふうな権限移譲等を行なったならばいいんじゃないだろうか、特に北…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 ちょっと話が違いますが、水産庁にお伺いしますけれども、鹿児島県の薩摩半島の喜入というところに石油コンビナートがあって、非常に危険ではないかというような声が地元の人たちからありました。 それからまたいわゆる新産、工特都市の関係の大分鶴崎地区あるいは有明不知火、こういうふうなところが海洋汚濁が非常に心配だというような意見がございました。洞海湾と関連してお聞きしているわけなんですけれども、洞海湾周辺といいますか、響灘のほうにどんど…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 この前、予算委員会でも御質問したんですが、大牟田市の三井東圧化学、ここでは、いわゆるスラッジを、工場廃液を自分の工場敷地内の谷をせき切り、廃液を投下しているのですが、この事実を申し上げたらば、たいへんこれは危険だと、何の、どの局長でしたかな、そういうふうに答弁がありました。それと関連してというふうなことにいうと、また、そこら辺はまだはっきりわからないんだが、大牟田市内のいわゆる井戸、普通の井戸ですね、井戸の水が使えないと、こ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 経企庁のほうにお聞きするのですけれども、大牟田川に前回水質基準がきめられたのだけれども、そのときにカドミが入っていなかった。現実に今度はカドミが出てきた。そういう不手ぎわをやっておるわけです、あなた方のところでは。それで、やはり予算委員会のときに、カドミも水質基準の中に入れるべきだと、こう申し上げたところが、佐藤長官は、入れると、明快に御答弁があった。その後の処置はどうなっておりますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 三井東圧化学の排水口が、第一と第二とあるそうでありますが、第一排水口は一万六千トン毎日流れている。第二排水口は四千トン流れている。第一第二合計して——シアンまたはフェノール等の排水は、大体第一第二合計すると基準値よりも下がるわけですけれども、第二のほうの排水口は、シアンもフェノールも予定よりかなりオーバーしている。御承知だろうと思うのです。私も数字は持ってきておりますけれども、こういうのはごまかしだと思うのですね。第一と第二…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 それは、西川さんは大牟田知っているかどうか知らぬけれども、とにかくあの現場へ行って見てごらんなさい。話にならないですよ。くさいしね。で、第一と第二の排水口の間はたしか五百メートル離れておりましたよ。もう少し現場をよく見て、そしてそういうひどいところはもっと適切にやってもらいたいと思うのですよ。お願いしますよ。 それから、時間がないので最後にしますが、北九州の大気汚染が非常にひどいことはもう新聞等で、るる出ていますから御承知だ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 私にはおしまいのほうはよくわかったのだけれども、前のほうは何だかお話がさっぱり見当がつかない、たいへん失礼なんですけれども。それで、とにかく百万都市の北九州市ですよね、そのほか大きなところもたくさんありますけれども。それから、九州ではあと大牟田が非常にきたないところです、とにかく青い空が見えないわけですから。そこで、スモッグ警報を出すにしても、測候所があればもっと早くできるのだ。かねがね陳情しているのですけれども、ちっともき…
第63回 参議院 地方行政委員会 第21号
○原田立君 いろいろとこまかい質問があったわけでありますけれども、多少重複するかもしれませんが、詳細にお答え願いたい。 まず、今回の提案理由の中に、今回その率を改め、八八・九六四%とすることにしたとあるようですが、具体的にどういうふうなことか。あるいはまた恩給法等の改正内容に準じて所要の措置を講じたと言われるが、恩給は一体どのように改正されたのか。その点御説明願いたい。