原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/09/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 専門委員会にまた検討を依頼するということのようですけれども、その中の二つばかり、ちょっとお伺いしたい。それは、一つは、その報告の中に、地方公務員の給与問題は国家公務員に準ずるという自治省の行政指導にもかかわらず、水準、制度、ともに各地方公共団体間にかなりの差異が生じておると、こういうような指摘がされております。そういう差異が一体どうして生じたのか、その理由は何か、あるいはどう改善していこうとなさるのか、これは専門委員会にかけ…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 その専門委員会にかけるというふうなお話だったけれども、それはいつごろから始め、大体どのくらいのめどをもって結論となさるのか、その点の見通し等はいかがですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 給与問題についてはそのくらいにしておいて、若干、いま予算編成の時期にきておりますし、その面でひとつお伺いしたいと思うのですが、大臣、過去三年間地方交付税の貸し借り問題がありました。で、このことについては当時の大臣、野田大臣あるいは秋田大臣等にも何度もお伺いしているわけでありますけれども、こういう制度は、こういうことはもうやめるべきであると、貸し借り制度なんというものはやめるべきであるということを強く申し上げ、また大臣もそのよ…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 その決意は十分ひとつ通してもらいたいと思いますが、こんなことを申し上げるとたいへん失礼なんだけれども、前々そういう御決意なんだけれども、結論的には貸し借りが行なわれる。まあ去年の場合にはそれがとうとう今度は年度間調整というふうな、交付税の年度間調整というような問題までも今度は新しい意味で問題が提起されてきた。これが、貸し借りのルールが交付税の年度間調整に結びつくようなことは、これは断じてやめるべきじゃないかと、こう思うんです…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 これはまた別な問題ですが、大臣はこの前、医師不足を補うための、いわゆる医学専門学校の創設というふうな構想を発表なされた。私は時宜に適したことと存じて高く評価したいと、かように考えているわけでありますが、その後の話によりますと、厚生、文部等のいわゆる政府部内において、何かいろんな話の行き違いだか意見の相違等があって、いまだ実現に至らないというようなこと等を耳にしているわけなんですが、その点はいかがですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 私、九州のあるいなかの村でありますが、七千ばかしの人口のある村ですけれども、これをちょっとたずねてみました。そうしましたらば保健所が一つある。お医者さんが一人来ているけれども、幾らぐらいお給料を払っているんですかと言ったら、月に約三十万ぐらい払っている、こういう話でした。ずいぶん高額ですね、そんなものはちゃんと予算編成できるんですかといったら、てんでできないと、苦労しているんですというような話でした。それから、それだけではで…
第63回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○原田立君 医療問題についてはもう少しお聞きしたいと思ったのですが、これはこのくらいにいたしておきます。 最近、運輸省や国鉄は赤字対策の一環として、ローカル線の赤字の大半は国と地方公共団体に負担させることも考えているそうでありますが、赤字線をかかえている地方公共団体は、実際問題過疎地域で財政的に苦しく、豊かでない。その国鉄や運輸省のほうの考えもわからぬことはないんだけれども、それが地方過疎団体の、過疎地方にそれがしわ寄せされるというのは…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 先ほど水俣病補償の千種委員長が来ていろいろと質疑がかわされたわけでありますが、厚生大臣の立場で今回の補償額の決定をごらんになって妥当であったのか、あるいはまだこれは少ないと思っておられるのか、御見解はいかがですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 先ほど千種委員長の特に強調しておったのは、いま生存している人たち、これが今後どんなに苦労しながら生きていかなければいけないかという点を非常に強調なさっておられました。私もまことにそのとおりだと思うんです。それで生存者のいわゆる年金、これが幾らかと思って調べてみたら年三十八万円であります。一カ月に直せば三万一千円です。それでぼくはその点を厚生大臣に実は聞きたいと思っておったんですが、なくなられた方々の補償額についてもいろいろ意…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 実は質問しようと思った問題が先に出ちまったものですから。この生活保護費のことを言う前に治療費、診察料であるとか薬代であるとか、あるいはまた看護料、実際、患者の人たちは、それはそれはこういうことを言ったのじゃ申しわけないのですけれども、とにかくスローモーションである、人に会おうとしない。また胎児性の子供なんかはもう全然食べることも、ことばを出すこともできないというふうな子供もいる、またおとなもいるわけであります。それで私の言い…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 そうしますと、あれですか、年金三十八万円、十二カ月で直すと三万一千円、それにプラス治療費等は出る、そういうようなお話ですね。それから看護料、通院交通費というような面はどうなるんですか。——いや、大臣、私はそんなことを強く議論したくはないんです。要するに、いろんなことが取りきめられただろうと思うが、結論的に、これから今後生きていく人たちが年金三十八万円である。わずか三十八万円。月に直せば三万一千円である。非常に少ない。そういう…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 それが、一時金だって出るからいいじゃないかというのじゃないでしょうが、少ないのですよ。これはまた、こうやって補償金が入るであろうというので、いままですでにだいぶ借金してきているのですよ。入ればすぐ返さなければならない。そういう事情もあるのです。で、やっぱりある程度生活の基礎になってくるのは、どうしても年金だと思う。その年金が、何度も申し上げて恐縮なんですけれども、三十八万円である。十二カ月に直せば三万一千円である。それでは非…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 じゃ、それはうしろ向きの御答弁であっては私は納得しがたいけれども、前向きの答弁ということで承っておきます。また何回となく委員会でお伺いしたいと思いますから。 それから、あそこに湯之児リハビリテーションがあって、そこに胎児性の患者が、子供さんが十四名ですか、いま入院しております。手足がこんな曲がったおとなの人たちも七、八人入っております。そこのお医者さんといろいろ話し合いをしてきたんですが、こういうような人たちは、もう一生涯国…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 水俣病の子供たちだけでつくるのは無理だという、そういうお話ですけれども、お医者さんたちは水俣病の子供たちだけでつくってくれ、そういう要望が強いのです。というのは、あそこの湯之児のリハビリテーションも一番最初はそんなような意味合いでつくられたそうです。だけれども経営が成り立つか成り立たないか、そんなところの考えもあったのでしょう、ほかの患者もどんどんどんどん入っていって、結局その水俣病の胎児性の子供たちの手当てのしかたがだんだ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 その検討も、でき上がっていく方向の検討ならぼくはけっこうなんです。ただ現状こういう公的な手当てのしかたがないからもうだめなんだ、だけれども何とか検討してみようだなどという後向きの検討なら私は拒否したい、もっと前向きでやっていただけるものと、こう理解いたしておきます。それからいまの、じゃあこういう子供たちが分度は大きくなった場合の授産所の問題、いま大臣のお話があったのですが、生存者の人たちも軽い人もおります、中くらいの人もおり…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 これで終わりにしたいと思うのですが、今度の補償問題で、各新聞社あるいはいろいろな評論等にも寄せられているのは、期待はずれの水俣病補償案であったという声が圧倒的に強いわけです。ですから、それについてはもっと一考を要しなければいけない。 私もう一つ申し上げたいと思うのは、この水俣病、この補償について、今後もいわゆる一つのデータとして貴重な資料になるのだろうと思いますが、公害審査会にこれをストレートに右へならえということでやる先例…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 先ほど小野委員から北九州の洞海湾のことについて質問がございまして、お伺いしたわけでありますが、あそこの周辺には約九百三十の事業場があり、三十人以上の従業員を擁する工場から排水が約四百六万トン、それから二十九人以下の従業員の工場で五万二千トン、家庭下水等が十一万二千トン、合計いわゆるきたない水が四百二十二万八千トンも毎日流れ込んでいる。その大半が三十人以上の従業員、四百六万四千立方メートル、すなわち九六・一%とたいへん多いわけ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 西川参事官に聞きますけれども、この前私たちは現地へ行って湾内を見てきて、そうして佐藤長官に申し入れをしました。そのときに、七月に現地部会を開くということだったから、もっと早くしろとこう次官に申し入れた。そうしたらば、早くしますと、次官は確約しておった。ところがきょう、いまのお話を聞いてみると、やっぱり七月にずれ込むようです。私さっきからそれを聞いててたいへん不満に思ってるのですけれども、どうして早くできなかったのか。あなた直…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 ちょっと私が勘違いしていたのか……。 通産省にちょっとお聞きしますけれども、工場排水規制法第三条の水質の保全のところの項に、「特定施設を設置している者は、その特定施設から排水される汚水等の処理を適切にし、公共用水域の水質の保全に心掛けなければならない。」と、こういうふうにありますけれども、「特定施設」とは一体どういうものなのか、それが一つ。 それからその施設をつくっている工場、事業場数はこの周辺でどのくらいあるのか、それが二…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号
○原田立君 経企庁にお伺いしますが、先月でしたか、水質審議会で環境基準が示され、それが公示されたわけですけれども、それを河川並びに湖沼ですか、何段階かのものが出ましたが、それから見ると洞海湾というのはもうてんで話にならない。それはいろいろデータが出ているからおわかりだと思うのですが、その水質審議会で示された環境基準どおりのようなものを洞海湾に適用しますか。