P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 大蔵省は、地方団体に対する国の補助率を引き下げたり、補助対象事業を圧縮するなど、補助金の大幅な合理化措置をすると、これまた十一月五日の日本経済新聞に報道されているわけですけれども、その真意はいかがですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 十二月四日、財政審議会第二特別部会は補助金合理化の基準を示したということで、十二月五日の日程に出ているのですが、事業の性質上地方団体が一般財源でまかなうに適当と認められる補助金、地方財政が窮迫している当時、地域開発の促進を目標として支給した補助金、地方負担の導入が適当と認められる補助金、国による全額補助事業の改定、以上のようなことが新聞に出ておったのですが、そのことですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 これはまあ通俗な意見ですけれども、地方交付税率の三二%に手をつけることができないものだから、大蔵省はとうとう補助金のほうでぶった切っちゃって、そうして実質的には二二%を下げるんだ、こういうふうな議論がある。そんなことはあなたは、当局者はそんなことはございませんと言うだろうと思うんですけれども、実際はそういうふうな受け取り方になるんです。そうすると、そこいら辺、大蔵省はいつも地方財政好転論をとなえる張本人だから、そこいら辺の認…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 地方交付税は国の一般会計を通すことなく特別会計に直入せよという主張を当委員会でもやっていますし、自治省もそういう考えのようで、進めているようでございますけれども、その後の進展状況は一体どうなっているのか、あるいは自治省はこのことを今後も極力主張していかれると思うんですが、その点はどうでしょう。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 沖繩がもう近く返還されることにななっておるんですが、地方行財政、その組織が本土とはたいへん違うのでございますけれども、自治省ではその準備状況、どうなっていますか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 現在調査中ということですが、今回こうして地方交付税のことが議論されておりますが、地方交付税制度の面ではどういうふうになっているんですか、その辺の検討はどうですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 長野行政局長の御答弁では非常に不安な気持ちがする。何か全然手をつけていないような御答弁です。しかし、二年先には返還ということが目の前にぶらさがっておりますから、そうなるともう少し煮詰められた答弁がなされていいのではないか、こんなふうにぼくは強く思うんです。その点どうですか。

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 別な問題に入りたいと思うんですが、固定資産税の課税のことでお伺いしたい。 地方税法第三百四十八条第二項の六号の二、同じく六号の五には、工場排水法の公共被害防止施設、下水道法の除害施設、大気汚染防止法のばい煙処理施設等については固定資産税の非課税を規定しておるのでありますが、今回水質保全法や工場排水規制法が廃止となり、水質汚濁防止法にかわり、大気汚染防止法、これらの内容が改正になって条文が動くわけだが、これらの改正に対症して地…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 それでは、調べてないようだから質問だけ先に言っておきますから、あとでまとめて答えてください。 公害防除施設の非課税や負担の軽減については、すでに各省から自治省に申し入れのあったのも相当あったと思うけれどもどのようなものが軽減対象として申し入れがあったか、これがまず第一。 それから、これはいま非常に問題になっているカドミウム等による汚染米が出た場合の当該汚染農地に対する固定資産税は減免すべきものと思うが、どのような指導をしてい…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 大臣、方向だけでもけっこうなんですけれども、最後に申し上げた中小企業、零細企業ですね、これは当委員会で以前にも申し上げておいたわけですけれども、これらが公害防除施設をつくる費用があまりにかさむために、いわゆる公害倒産というふうになりかねない。税の面で十分配慮してやるべきではないか、こんな意見を前に申し上げておいたことがございます。私の意見は、公害防除施設は中小企業、零細企業の場合には、固定資産税の減免ということが十分考えられ…

公明党1970/12/17

第64回 参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 それでは、先ほどのお答えは本来ならここでお聞きするのですけれども、採決が終わったあとでも、あしたの朝でももう一ぺんお答え願いたい。その点委員長からお取り計らい願いたいと思います。 なお、先ほどの中でお話ししておるように、カドミウム等による汚染米の出た場合の当該汚染農地に対する固定資産税の減免等はよろしくお考えのほどお願いしたいと思います。 要望だけ申し上げておきます。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 いろいろともう質問が出ていますから、重複する点は多々あるだろうと思うのですけれども、それはひとつごかんべん願って御答弁いただきたいと思います。 今回の道交法改正によって、いろいろ処置しなければならないことが多くあろうと思うのでありますけれども、それで、まず施設の増加だとか、それに対する人間の増であるとか、そういうふうなこと等も行なっていかなければ、法律だけ通ったって何にもできないことだろうと思うのですけれども、そういう点で具…

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 人員のほうは考えてないということでございますけれども、現在の陣容で、現場のほうですね、現場のほうは現在の陣容で交通公害は十分取り締まっていくことができると、こういうふうに理解していいんですね。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 たいへん現場のほうの話は、人員が足りなくて困ってるんだということをどこへ行ってもお聞きするんですよ。だから、今度こうやって新しい仕事がふえたならば、それなりに必要なんじゃないかと思って、こう思って聞いているんで、必要だから認めろと、そういう意味じゃないんですよ。そういう声がある、それを全然考えていない、必要ないという考えなのか、現場の声とちょっと違うんじゃないか、こう思って確かめているわけなんです。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 どうもよく理解しがたいんですけれども、それはそれとして、四十六年度から五カ年計画で三千七百億、それだけの処置をするんだということなんですけれども、さて、そういうふうにやったら、交通公害はもうほとんどゼロに等しいようなぐあいに除去できる自信をお持ちになってこういう予算が組まれたのですか。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 三千七百億あれば一万人以下に食いとめる自信があるということですね。そういうお話だけど、長官、予算折衝のほうはどうなんですか。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 これからきまるのだろうと思うのですけれども、長官、鋭意努力しているようだけれども、努力してできなかったらどうなるのですか。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 公安委員長いかがですか。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 ぼくはね、委員長、がんばるのはけっこうなんです。もしできなければ——そういう想定をいま前提において申し上げているのですけれども、そういうことはない、一生懸命努力するのだけれども、実際は実現は可能だというふうに理解していいのか、そういうふうに国家公安委員長として努力なさるのか、その点をお聞きしておきたい。

公明党1970/12/15

第64回 参議院 地方行政委員会 第4号

○原田立君 非常に納得しがたいですが、それ以上お尋ねいたしません。 条文中なんですが、このいただいた新旧条文対照表の第二十二、「交通公害」、以下ずっと規定されているわけでありますが、「道路の交通に起因して生ずる」云々とあって、「生ずる」ということになっているのですけれども、要するに、生じたらこういうふうに対処していく、先ほども議論がございましたけれども、いわゆる対症療法というか、もしそういう生ずるおそれのある場合はどうなんですか、その点…