原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 御指摘まさにそのとおりでありますというようなことではなくて、大都市財源が非常に不足しているわけですよ。それをこの地方財政計画の中に入っているのを見ますと、人口急増対策として九百二十六億円算入しているというが、これはどうなっているのですか。前年よりは二百億ふやしていると言っているのですが、少なくともこれだけでは大都市のいまかかえている過密現象の解消策にはちっともならないわけです。整備する自信があるのですか、九百二十六億円くらい…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 いまの局長の、長期的というふうなお話があったけれども、その長期計画というのはもう自治省としてはできているのですか。自治大臣の所信表明の中にも、総理が七〇年代は内政の年であるというふうなことを言って、内政に力を入れようと、こうしておるわけです。いわゆる長期ビジョンを打ち立てて内政充実をはかると、こういうことなんだが、国のほうは何とかかんとか言いながらも、改定しながらやっているわけでありますが、いま局長が、長期的にと、こういうお…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 もしいろいろなそういう計画があるのでしたら、文書で資料として出してください。その点お願いしたい。どうも話を聞いていると、だんだんつじつまが合わなくなってきているんじゃないかという感じがしているわけです。もし今後十年間で四十兆円くらいやらなければならないということになると、それじゃそれを踏まえた今回の地方財政計画、その財政的な仕組みはどうなってくるのかということになると、どうもあまりはっきり納得しがたい。それはちょっと話がそれ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 その年度間調整措置というのをきのうも自治大臣はこれから検討するんだというような話で、具体的内容についてはあまりお話しにならなかった。こんなことはまさかあるまいと思うけれども、大蔵省が国から地方交付税に入れるときに調整しようとしている。もちろんこれは自治省は反対だろうと思う。ところが地方団体はその府県において自主的に年度間調整をしたいと言っている。それに対しては今度は自治省が反対をしているという話を聞いている。そうすると、自治…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 これはちょっと愚問になるだろうと思うのですが、この交付税のことについて、地方制度調査会のほうの意向はこうだからこうというふうにいま局長は答弁になっているのだけれども、この場合交付税のことについて、何か地方制度調査会にももっとしっかりと特別会計に入れるようなことを諮問したらどうだと言ったら、そんなことはしないと、こういうふうにお話があったので、いまのお話を聞いてみると、ちょっと前のことばと矛盾するような気がするので、その辺おか…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 当然そういうのはつくる、そういう方向でいくとこういうふうに承ってよろしいんですね。これはなぜこういうふうなことを言うかというと、この前長野局長は、交付税の問題について私が地方制度調査会の意見を聞くようにしたらどうかと言ったら、そんなことはやることはない。はっきりあなた答弁しているんです。だから、いま念を押して聞いているんです。私も地方制度調査会の委員だから、その点そういう答申も出ているのはよくわかっております。知っていて聞い…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 じゃあ局長、大臣はいま来たばっかりだから前の話わからぬだろうから、これを説明して——大臣どうですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 大臣ちょっとピントがずれているのですけれども、そうじゃなくて、特別会計へ入れるということはもう当然な話なんで、年度間調整、事をやるにあたって、大蔵省がこんな考え方をしている、自治省もこんな考え方をしている、地方はこういう考え方をしている。先ほど三つ考え方をあげたわけです。それに対して、いずれどういうふうなことにしても結果が出るわけでありますが、そのことを議論するにあたっては、地方団体の民意を十分反映するようにしなければいけな…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 この地方交付税法の一部を改正する法律案関係資料の中に、二の「地方交付税総額の特例等」その(二)に、「昭和四十六年度分の地方交付税の総額に三百十億円、昭和四十七年分および昭和四十八年度分の地方交付税の総額にそれぞれ三百億円を加算するものとするが、」、このあとなんですが、「地方財政の状況等に応じ当該加算額を変更することができるものとする」、こうあるわけです。この当該加算額を変更することができるものとするというその真意はこうやって…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 年次割りの額がと言うんだから、そうすると三百十億、三百、三百とこうなってるけれども、三百十億、五百億、二百億と、こんなふうな場合もあると、こういう意味のように理解していいわけですね。それでいいでしょう。
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 それでは、もうあまり時間がないようですので先に進めたいと思いますが、地方財政計画には毎年度特に重要施策として数千億円にのぼる特定需要を計上しているのでありますが、今回の場合でいくと土地開発基金が六百億、広域市町村圏整備費が二百八億、過密対策で九百二十六億、過疎で六百四十一億、交通安全対策で二百六十四億、こういうふうなことがずっと入ってるわけでありますが、国の五カ年計画によって地方団体も大いに地方団体の責任において実施しなけれ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 資料出してください。 次に地方債のことでお聞きしたいのですが、長期にわたる施設とか、大型予算を要するものとか、そういうようなものは一般会計ではなかなか充当できないものでありますから、もっと地方債を活用せしめたらどうか。わが国の社会資本も非常におくれているのでありますし、これを取り戻すには事業をしっかりやるしかないし、起債を活用すべきじゃないかとこう思うのでありますが、現在の起債のあり方というのは、あまり健全財政を表にし過ぎて…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 その健全財政もけっこうな話なんだけれども、もちろんそうあらねばならないと思うのですが、社会資本の充実をしていくには、また、では一体どういうふうに自治省はやろうとしているのですか。先ほども長期ビジョンとしては十年間で四十兆ぐらいの仕事をやらなければ欧米の水準に追いつかないというような意味のお話もあった。そうすると、それを一般財源でやれといったってとうていできる話じゃありませんし、そこら辺現在の起債、地方債のあり方についてはまだ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 総花式にぱらっとした話なんで、よく納得がいかないのです。地方債の件についてはどうなっているかという、そこら辺とつながりがあったのだけれども、またあとあと委員会でいろいろお伺いしたいと思います。 それから、最後になりますけれども、特別交付税が昭和四十五年度はとうとう千十五億円になりました。四十二年度は五百六十八億、四十三年が六百六十六億、四十四年が八百三十三億、大体ここら辺に、四十四年の八百三十三億くらいになったときに、もう特…
第63回 参議院 地方行政委員会 第20号
○原田立君 最後に大臣にお伺いするのですけれども、地方財政は、やはり地方行政をいかに充実していくかという、そういうところから出発して地方財政は議論されなければならないと思うのです。現在日本の場合には、社会資本において非常に乏しい、もっとその面での投資をしなければならないということが強調されておりますし、現在も過密問題、過疎問題公害問題といろいろな新しい問題が次々あるわけです。今回の交付税の改正のこの法律を審議するにあたっていろいろ思うの…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○原田立君 東京都の磯村局長さんにお伺いしたいのですけれども、今回、東京都の起債許可は百二十六億五千二百万減と、こういうように新聞等で報道されているわけですけれども、なかなか多額の金額で、こういう起債の許可がなかったということはたいへんお困りじゃないかと、先ほどの和田委員の質問の中には、予算で確定したものであるから何らか支障のないように措置したいというふうにお答えですけれども、それはそういう努力はするとしても、こうやって起債の額が減額さ…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○原田立君 東京都の場合には、何といいますか、ワクはたくさん取っておきながら、あとになるとそれはたいへん減るというような、そんな話を聞いておった、要するに申請はたくさんするけれども、そのうち半分でも許可になればいいというような、そういうような意味の話をちらっと聞いたことがあるのですけれども、過大に見積って申請すると、そういうふうなことはないのですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○原田立君 もう一つですけれども、今回は東京都は一千三十二億三千七百万円の起債額ということなんですが、先ほどからのお話をお聞きすると、自主的にやらしてもらいたいということと、もっと額を増大してほしいというような意味のお話もありましたけれども、今回の一千三十二億三千七百万では、東京都としては仕事をする面からいってまだ不足がちというのか、それともこれで大体いいのかどうか、そこら辺はいかがですか。
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○原田立君 及川部長さんにお伺いしたいのですけれども、今回東京都がこうやって起債の総額の面で減額になっておる。一般地方債のほうでは七十億ばかりストップになっておる。それが細郷事務次官の前の何か通達かなんかで、五月ベア実施をするとこういうふうにワクをはずすぞと、こういうふうな口上書が行っておった。それはもうちょっと脇に置いておいて、今回東京都がとられたような起債の減額ですね、そういうようなことは他の県なんかでもそういう実例があるのかどうか…
第63回 参議院 地方行政委員会 第19号
○原田立君 あるやに伺って、いると言うのですが、実際こういうふうな例があるやに伺っているという、ちょっと最後のところよくわからなかったのだが、あるというふうに聞いたのか、あるのか、どうなんですか。