原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 減反政策の後始末、休耕田の復元対策、これはいかがですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 農業就業人口、若年農業後継者基幹男子専従者の確保についてお伺いするわけでありますが、景気の停滞に伴い、農村へのUターン現象を、農業就業者の補充、農業人口の増加と単に観測ができないが、何らかの歯どめ対策は必要であろうと思うんであります。要するに、食える農業、魅力ある農業にしなければ、これらの人がまた農村を出ていってしまうと思うのであります。また、四十九年三月卒業者の中で農業就業者は相変わらず減少を続け、前年を四千人も下回わる一…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 どうかひとつそういうふうにやってもらいたい。不安におののいて行き先真っ暗だなんというような、そんな農政であってはならないことはもう当たりまえの話でありますから。 次に、農業の労働生産性について伺いますが、農業の労働生産性は二年連続一〇%の伸び率を示しているものの、この伸び率はどんな具体的内容で達成せられたのか、冷静に分析を加える必要があるのではないかと思うのであります。確かに施設型農業は伸びておりますが、一方では、土地利用型…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 農業の振興を図る上で何といっても欠かすことのできないのは優良農地の確保であろうと思うんであります。当然、今国会において農振法の改正をし、農林省としても優良農用地の確保に万全を期すことになると思うんでありますが、この万全の対策で臨まれるよう強く要望したい。 昨日は宅開法が通過しました。あれなどは農業都市調整区域ですか、その区域で開発が進められるんだろうと思うんだけれども、おそらく優良農用地が虫食い状態で、あっちこっちやられるん…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 あのときも実は質問をしたのですけれども、「協議」また「主務大臣」——これは農林、運輸、建設、自治、大蔵ですか、そのところがあって、肝心の農林大臣が抜けていると、こう指摘したところ、いや農業基本法やなんかにちゃんと、農地の壊廃をするときには、ちゃんと協議するようになっているのだから、ここのところは入れなくていいんだと、こういう話があったのだけれども、ああいうのなんかやっぱり軽卒なんじゃないのか。やっぱり農用地の問題、調整区域の…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 次に漁業問題についてお伺いします。 わが国の漁業環境は、国連海洋法会議でも領海十二海里、経済水域二百海里説が世界の大勢を占めておるわけでありますが、一方、年々減少の傾向にある北洋さけ・ます漁業、世界的捕鯨禁止の動き、日ソ、日米、日中、日韓のかの漁業交渉等厳しさは年々増大していると思うのであります。この現状をどのようにとらえ、対処していくつもりなのか、水産庁長官並びに大臣の基本姿勢をお伺いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 このような国際環境の中にあって、いかにして沿岸漁業の振興を図り、発展していくかがますます重要な課題であろうと思うのであります。高度経済成長優先により魚の産卵場や、稚魚育成に必要な沿岸漁場は無残にも埋め立てられ、工場からの排水、残物によって海の汚染は急速に進み、沿岸漁業を奪ってまいりました。沿岸漁業の振興を図ることこそ早急に必要な対策であろうと思うのでありますが、具体策をお伺いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 わが国の漁業は国内漁業環境の悪化、外国での漁業規制等内外ともに厳しい状況下に立たされております。農政審議会による農産物の需給と長期見通しによると、十年後の水産物の需要量を千四百八十万トンと見込み、その約九割の千二百万トンの生産の確保が必要とされておりますが、内外ともに厳しい漁業環境の中にあって一体どのような対策を講ずる考えでおるのか、その具体策及び長期見通しについて水産庁長官及び農林大臣にお伺いします。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 環境庁には先ほどからお待ちいただいておりますが、環境庁は今月の十八日、水島重油流出事故の後遺症についての検討結果を発表しておりますが、その調査は残念ながら三月ごろの段階のものであり、事故発生後わずか三カ月足らずしかたっておらない、そういう段階のものであります。また、国の行った調査報告と民間の瀬戸内海汚染総合調査団の調査結果との間に大きな食い違いが出ている等、まだまだ多くの問題を残しているのであります。今月末に出される中間報告…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 ぜひ継続してやっていってもらいたいと思う。いまもお話がありましたように、八大学が中間報告をしたその中にも、五項目にわたってるる述べられているのが新聞に出ているわけでありますが、政府のただ単に安全だなんていうだけでは、現地漁民が納得しないということがマスコミ等で報道されているわけでありますが、今回の調査結果によると、水質、魚介類への後遺症はない、こう言っているのですね。全然違うわけなんですよね。五月十六日に発表された京大など八…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 水島事故が昨年十二月十八日に起き、そうして流出重油が七千五百キロリットルまたは九千五百キロリットルと言われているわけでありますが、特に流出したC重油には、発ガン物質のベンツピレンが含まれていることや、毒性が十分に解明されていない油処理剤、いわゆる中和剤が海域によっては大量に使用されておるのでありますが、油処理剤の使用方法を再検討することや、魚介類の生理、生態への影響については、これはどうなのか。これ非常に心配な点なんでありま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 私は、今回の調査報告を知るにつけ、あらゆる調査結果に基づき出された結果であれば、これ以上の喜びはないわけでありますが、しかし、地元関係漁民や一部の委員の意見、また独自の調査研究グループの意見と大きく食い違う結果が発表されたことについて、まことに残念に思っている次第であります。 そこで、具体的な問題について伺いますが、今回の調査の予算額、調査方法、継続調査の見通しの三点について簡単に発表してください。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 播磨灘の赤潮はこれまでは六月末から七月にかけて発生していたそうでありますが、それがことしは一カ月も早く出始めたということは、重油の汚染が原因としか考えられないとの地元漁民の声があり、また検討委員会の委員の一人である香川大学教授の岡市氏も、〇・〇二ppmの薄い濃度の重油でプランクトンが最も増殖すると指摘しており、重油の濃度とプランクトンとの関係による実験結果からも、五月下旬の赤潮発生に関しては、重油流出の影響は見逃すことができ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 今回の総合調査は、ただいまもお話がありましたように、一億一千六百万円をかけて実施され、世界にも例のない重油汚染の総合調査であり、注目もされているところでありますが、幾ら莫大なお金をかけての大規模な調査であるにせよ、調査結果にあいまいな点が残されることは問題であろうと思うのであります。特に、ただいまも問題にしました赤潮との因果関係や魚介類の生理、生態系に及ぼす影響に関しては、さらに長期にわたる調査研究が必要であると思うのであり…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 ないかと思いますじゃなくて、漁民が、その赤潮のことを取り上げてないのは非常に不満に思っているんですよ。マスコミのテレビでも新聞でも出ているんです。だから言っているわけなんです。ぜひ取り上げてもらいたい。いまの答弁では取り上げるということだからそれで了解します。 調査委員会の報告にも、油処理剤の適正使用量、赤潮を含めた生物相の変化状況、あるいは油による魚介類への生態実験の三点を特に、今後とも継続調査の必要を強調しているわけであ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 水産庁長官、ちょっと場違いな質問かどうかと思うんですけれども、たとえばああいう瀬戸内海ですね、その岡山県の水島にああいう工場を建てたと、そうすると油の流出事故なんか起きれば、当然対岸の香川県なんかが影響を受ける、そういうことで、あすこの瀬戸内海沿岸の八県が合同していろいろと協議をしている。ここまでは結構なんだけれどもね、その工場の設置とかコンビナートをつくるとか、そういうときに万が一、起きる事故——事故が起きたら大変なんです…
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 意見を言う場を持ってないと。その持ってないことは大変まずいんじゃないのか、あった方がいいんじゃないのか。また、ある大学の先生そう言ってましたよ、当然その意見を言う機会を持つべきだということを。いま原子力にはあるけれども、そのほかにはないと言うけれども、ああいう水島みたいな大型な石油コンビナートですね、あれなんかつくるときには、意見を言う機会を持った方がいいと思いませんか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第16号
○原田立君 最後に補償の問題についてお伺いしますが、いままでの三菱石油の補償は重油流出事故が原因で被害を受けた漁民に対してのみの補償であったと受けとめておりますが、今後、重油流出事故の後遺症がはっきりした場合はどのような補償方法をとるのか、原因者負担の原則に基づいての補償となるのか、その点はいかがですか。これは水産庁長官と農林大臣にお伺いします。
第75回 参議院 農林水産委員会 第15号
○原田立君 飼料の品質改善に関する法律は、昭和二十八年第十五回国会において成立され、その目的として、粗悪飼料の流通、品質改善、取引の公正を図ることを主としたもので、その内容として、飼料の登録制度、異物混入の禁止及び立入検査であり、飼料の安全性確保の面ではもっぱら行政指導に基づき実施されてきたのか現状であります。今回の法律改正では、安全性の確保に重点が置かれ、題名も飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律と改めております。安全性の確保…
第75回 参議院 農林水産委員会 第15号
○原田立君 何かちょっとごちょごちょっと言ったんだけど、よくわからなかったんだけど、要するに、この法律第二条の二には「家畜等の肉、乳その他の食用に供される生産物で人の健康をそこなうおそれがあるものをいう。」と、「人の健康をそこなうおそれがあるもの」こういうものを禁止するんだと、その安全性を確保するんだと、こういうことなんだから、もちろん家畜を主体に置くと。農林省の場合だから家畜のことを主体に置くというふうに言われるかもしれないけれども、…