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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 ほかの問題へ移りますが、現在、食糧庁で保管しているカドミ汚染米の量は、食糧庁来ていますか。——現在、食糧庁で保管しているカドミ汚染米の量はどのぐらいあるのか。一ppm未満と一ppm以上に分けてお伺いしたい。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 すでに一般報道されているカドミ汚染米を家畜の飼料として使用、利用するための調査研究、人体への影響等について実験を行っており、実用化が進んでいるというようなことを聞いたわけでありますが、どの程度のカドミ米をその対象と考えているのか。実験状況やいままでの経過についてお伺いしたい。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 畜産局長、いまの食糧庁の話のように、カドミ汚染米を家畜用の飼料として実用するとの考えに対してどのように考えておられますか。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 農林大臣にお伺いしますけれども、これはもうひとつ厳禁ということでやってもらいたいと思う。要望がないからやらないという局長のいまの答弁は、わかったような、わからないような非常に消極的な姿勢での答弁であろうと思うんです。カドミウム公害の悲惨さはいまさら申し上げるまでもないわけであります。学者の間でも、カドミ米を家畜の飼料に使用することになれば、人体への安全は保障できないとの強い危惧の指摘もされておりますし、このような汚染米を家畜…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 それは大臣重大な問題ですよ。じゃ、一ppm以下〇・〇四ppmのそこいら辺のカドミ米ならばえさに使って心配はございません、という何か科学的なデータ、検査結果は報告はあるんですか。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 それはどこで検査したんですか。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 その調査報告書は公表されていますか。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 そんな未完成の段階で、大丈夫だなんて断言するような言い方するのはおやめなさいよ。大臣いま言ったようなことですよ。まだ何カ所で調査したか、一カ所しか名前が出てこないから、恐らく一カ所だろうと思うんですけれども、やっぱりやるんだったら権威ある、責任あるそういう調査をして、そのデータの上にたってから言うべきだと思うんです。それを食糧庁の方で言うから、一ppm以下〇・〇四ppmのカドミ米は心配ないだなんて、大臣が言うのはちょっと軽率…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 それは大臣、一ppm以下〇・〇四ppmのカドミ米は一般国民に食わしても心配ねえんだなんて、それは大臣の発言としてはちょっと大変ですよ、それ。ただ、その前段のお話のように、国民感情もあるから使用させないようにいま禁止しているんだと、そういうお話でしょう。そこのところはわかるんですよ。その後の話の、権威ある食糧庁が言うんだから、〇・〇四ppmまでは人間が食ったってもいいんだなんというのは、ちょっと乱暴な議論じゃないですか、大臣。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 人間の方の食糧の話になっちゃったから、ちょっともとへ戻すんですけどね。一ppm以下〇・〇四ppmのカドミ米は飼料として使っても心配ないという安全性ですね、安全性の実験。これは先ほど次長ですか課長ですか、一カ所名前あげたけども、まだそれ公表されていないんですよ。内々の研究みたいなものであって公表されていない。五十年度まとめてそれできちっと公表するという、そういう、言ってみれば過渡的段階にあるんですから、だから大臣国民的感情のこ…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 食糧庁ね、カドミ汚染米の研究は何年ごろからやってんですか。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 四十九年。そうすると、四十九年、五十年、まだ一年ちょっと過ぎですね。そんな段階で〇・〇四ppm以下のカドミ米は飼料に使っても安全だと、こう食糧庁は断言できますか。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 先ほどの高橋参考人の話じゃないけれども、WHOで、ある一つのものを検査すると、そうすると、それを二年も三年もかかって検査する。そうして人体、家畜等に使用するときには、その百分の一ぐらいの量を規定するというような厳しい姿勢をもっているというふうな説明があったわけです。ぼくはそのぐらいの姿勢があってしかるべきだと思うのです。まだ四十九年何月からやり出したか、月は聞かなかったけれども、まだ二年には——一年ちょっと過ぎだ、そんな研究…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 法案に戻りますが、飼料の品質表示の問題は、最近特に飼料の原料価格の値上がりに伴い配合飼料の品質が低下していることが問題になっておりますが、農林省は品質の低下を防止するため四十八年九月に、配混合飼料等の表示について農林省畜産局長名で出しておるんでありますが、その通達を出し、四十九年一月一日から原料表示の義務づけを指導しているが、最近における実施状況、成果はどうなっておりますか。お伺いします。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 原料の表示に伴い、やはり原料、材料の配合割合の表示についてはどのように考えておられるかお伺いしたい。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 大臣、お伺いしますけれども、酪農経営者等からも特に要望が強い問題でありますが、この点わが党は衆議院の修正案の中にもぜひとも配合割合の表示を義務づけるよう要望しております。また、いまの局長の答弁によれば、衆議院の段階での話もこれあり、農業資材審議会に諮ってやりたいということの答弁がありましたけれども、大臣としての御見解をぜひともお伺いします。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 大臣の答弁は局長よりも大変後退した答弁でどうも理解しがたい。またこの次の機会に、参議院に、当委員会においても、わが党はまた修正案を提出するつもりでおりますから十分検討してもらいたいと思う。 次に、農業資材審議会についてお伺いするわけでありますが、飼料等の安全性の確保が今回改正案の大きな柱であり、その中に占める農業資材審議会の役割りはきわめて重要であるわけであります。改正案においては、飼料等の安全施策の重要な決定に関してはすべ…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 学識経験者でありますから、業者の利害関係者なんていうのは当然入らないだろうと思うんでありますが、それを確認していいかどうかが一つ。それから消費者の選んだ公正中立な学識経験者の参加など、広く公開性に富んだ構成、運営が可能にならしめるべきであると思うのでありますが、御見解をお伺いしたい。

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 試験研究制度のあり方についてお伺いいたします。従来、飼料に対する試験研究のあり方を見るに、余りにも企業サイドからの研究データに由来した傾向にあり、国の機関がこれを追認するといった程度のもので、実質的な面で公正中立かつ、広く国民の納得のいく研究機関とは言いがたい。畜産物、ひいては人の健康にも関する安全性の見地から、今回の法改正に伴い、この試験研究機関の持つ意味は重大であると思うのであります。そこで、現在わが国の試験研究機関の実…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 いま最後にお話があったのだけれども、大変少ないですね、体制が。それで、それぐらいの、いま人員百三十名ですか。予算額はどのぐらいか、それはお話がなかったけれども、そんな体制で企業からどんどん出てくる新しい飼料、それの研究、検討、これは十分にできる御自信はおありですか。