原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 私も論拠のないことを言っているわけじゃないんであって、実際それを守っている農家の方もおいででしょう。だけれども、守ってない方もおいでになるわけなんです。だから、それを早く実際調査して守るようにしなさいよと、こう申し上げているわけです。八月ごろから調査を開始するっていうと、この法律がたとえば施行されてもまあ大分先の話になるし、そうすると、やっぱりその五日前に休薬飼料を使いなさいと言ったっても、実際は野放しということになりやしま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 使用状況の調査は当然のこととして、すでに私の知っているところによれば、全く守られていないという結果であります。通達が守られていない。これだけでも重大な問題であります。何らかの方法で再徹底されたい。いつからやるのかとお聞きしたわけでありますが、八月ごろから一、二カ月かげてやるということでありますが、やっぱり家畜、家禽の健康状態、あるいは人間に対する影響度等も考えれば、この問題はやっぱり決めたことはしっかりと実行するような方向で…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 先ほど言った、肥育前期は使っていいが、後期は使用しないようにするとか、そういう、あるいは豚については、子豚のみ使用してよいが、若豚は使用してはいけないとか、それはもう省の方針として決定しているんですか、それでまた、いつごろから実施する予定なんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 さきの点とあわせて、農林省の説明によると、フラゾリドンの使用についてはただいまもお話がありましたように、農業資材審議会で安全性が確認されない場合は使用禁止するとのことでありますが、危険性は認めるけれども、審議会が禁止せよと言わないので、現段階では使用を認めているという逆なような面で、安全面ではまるで消極的な姿勢で、責任は審議会にあると言わぬばかりの局長の説明であろうと思うんであります。こんな対策では国民は納得できません。まず…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 初歩的な質問で恐縮でありますが、一体このような抗生物質、抗菌製剤を家畜に使用するメカニズムといいますか、構成の理由については局長いかがですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 人畜ともに影響のある危険な抗生物質は整理をしていくと、こういうことでありますが、その点はそれでよしとして、このような抗生物質を使うために現実に胃潰瘍やなんかの牛、豚なんかが、あるいは鶏なんかもあるわけでありますが、抗生物質にかわるものがないのか。聞くところによれば、多控質のもので代用が可能だという意見もあるわけでありますが、その見解をお伺いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 フラゾリドンは、現在年間どのぐらい使われているんですか。それから現在五日前以後は使用禁止をすると、そういうことの処置を講じてどのくらいになるんですか。それから先ほども局長は、前期、後期と分けて、後期は使用しないようにするんだというふうになるとどんなふうになるんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 使用を制限するというそういうことによって、そういうフラゾリドンの使用量を減らしていくと、こういうことですね。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 水産庁来てますか。——水産庁にお伺いしますが、現在養殖水産物は十五万トンぐらいの収穫量があると言われておりますが、この養殖水産の収穫に必要とされているえさの量、人工飼料、それから生きえさはそれぞれどのぐらいの量が現在使われていますか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 養殖水産に使用されている飼料にはどれぐらいの抗生物質が使われているのか、医薬品も含めての量をお伺いしたい。また、そのうち飼料添加物としての量はどのぐらいか、種類とあわせて御答弁をいただきたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 いま、医薬品のところをちょっと聞き漏らしたので、もう一遍。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 養殖水産物が今回の法改正からは適用範囲に加えられることになりますが、この養殖水産物に使用されている抗生物質の使用基準あるいは規制方法については現在はどのようになっているのか、その実態をお伺いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 じゃ、使用例はないということは使用していない、抗生物質は使用されていないと、こういうことですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 そうすると、やはり何らかの規制がされていると、こう理解してよろしいわけですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 厚生省にお伺いしますが、来てますか。——養殖水産飼料についてお伺いするわけでありますが、厚生省の調査によりますと、伝染病の予防と成長促進の目的でペニシリンやテトラサイクリンなどの抗生物質が使用されている。ところで発ガン性で問題となったAF2の同系でもあるニトロフラン剤についてその残留量を調べ許容基準をつくるとのことでありますが、この問題に対して現在どのような作業が進められているのか、具体的にお伺いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 それはペニシリンやテトラサイクリンなどの話でしょう。ニトロフラン剤の使用残留量やあるいは許容基準をつくる、その調査をこれからやるというんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 ニトロフラン剤はどうなんですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 抗生物質はわかっているんですよ。AF2は発がん性があるからいかぬということで去年八月ごろですか、使用禁止になったわけでしょう。私が心配しているのは、AF2の親戚みたいなニトロフラン剤、それについての調査を、その残留量を調べたり、許容基準をつくるこれはあたりまえの話なんですよね。だけれども、厚生省としてはもうとっくの昔にできているんじゃないのかとこう思って質問しているんです。ところがこれからやろうだなんていうような話で、ちょっ…
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 そうすると、先ほどから何度も言っているように一番最初、当初の質問、私の質問は、発がん性で問題となったAF2の同系統であるニトロフラン剤についてその残留量を調べ、許容基準をつくるその作業については現在どうなっておりますか、ということをさっきから何度も聞いているわけです。全然答えになっておりませんよ、厚生省。
第75回 参議院 農林水産委員会 第17号
○原田立君 少量だって使用しているんじゃないですか。ニトロフラン剤というのはフラゾリドンのことを言っているんですよ、私は。話がこんがらがらないように。畜産物においてはすでに人体への影響を考え縮小の方向で進めているニトロフラン剤について、養殖水産物に対しても、同様の規制、対策を行うべきであろうと思うんであります。いまのお話では禁止するということでありますので、なおその規制、禁止するに当たっての監督徹底について、きちっとやってもらいたいと思…