原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 私の聞いていることにきちっとした答えじゃないけれども、先に進めましょう。 大臣、これは林野庁長官の方でいいんでしょうかね。――また大臣にもお伺いしたい。三木総理は衆参の社会労働委員会等において、公共企業体にスト権を与えれば国民生活に重大な影響を与えることになると、こういうふうに言っているわけでありますけれども、国有林野について見ればどのような影響があるのか、この点をお答え願いたい。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 長官勘違いしていますよ、あなたは。私は、三木さんがそう言っていると、これに対して、じゃ国有林野の関係の方々にはどのような影響が実際あらわれるんですかと、こう聞いているのですよ。こうしなさい、ああしなさいなんという話はしているんじゃないのです。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 非常に不満足な答えでありますけれども、次に進めます。 秋田県の八郎潟を初め、熊本県の横島、滋賀県の津田内湖、新潟県の魚野川東部に起きた稲のいわゆる青刈り問題について事件の経緯及び措置について簡単に御説明願いたい。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 私も現地調査をしておりますが、まさに生産農家の方々は、悲痛なやりきれない気持ちであり、このような農林省の措置に対して、ますます農政に対する不信、反感を高めるばかりでなく、一般消費者に対しても、農家に対する悪影響を与えるにすぎないと思うんであります。二度とこのような問題を起こすべきではないと思う。どうしてこのような問題が発生したのか、この点はいかがですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 今回の四地域とも、いわゆる国営干拓や開発によって行われたところでありますが、事業当初の計画はただいま局長も話があったように、すべて水田としての計画であり、それが途中で生産調整に絡んで畑作に強硬転換させられたところであります。当然事業も水田計画であるばかりか、諸条件も畑作に不向きのところもあるわけであります。このような農地に畑作を強要させ、問題を起こさせたことは、これはやっぱり農林省の責任だと思うんです。このような農政をし続け…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 八郎潟を例に考えた場合、日本農業のモデル地区として、農林省がこの八郎潟を日本農業の希望の星とさえ考えて、約八百五十億円もの国費をつぎ込んでつくった干拓地であります。ところが、ことしのような青刈り問題が発生した。当初計画の稲作一本から、四十二年には米の生産過剰、四十四年からはいわゆる減反政策の、米作一本から田畑混合へと、計画変更がなされたわけでありますが、また稲作面積の決定についても、非常にあいまいな点がある。基準通達一から四…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 次に、県住宅供給公社が不動産業者を仲介にして、農用地区域内の農地を買収した仮登記をしている事実があるわけですが、もちろん御承知だろうと思いますが、改めて指摘するならば、千葉県茂原市の山崎、芦網地区は、昨年の六月二十九日に農用地区域の指定を受けた優良農用地区域でありますが、しかも昭和四十一年第一次構造改善事業による水田の土地改良が行われ、また三十九年には果樹農業振興特別措置法によりミカン園の造成が進められる等、多額の公共投資が…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 茂原市におけるこの問題について、農林省は県に対してどのような行政指導を具体的に行ったか。ただいまの話では、確認をとったという程度のことのようでありますれども、具体的な行政指導はどういうことを行ったか。 また、このような問題は全国に多発しているんじゃないかと心配する。地元の要請があった場合、農用地区域の指定を除き宅地等の利用を認める方向なのかどうか、基本的な見解、これはいかがですか。先ほどの局長の答弁では、うそじゃないと、もう…
第75回 参議院 本会議 第21号
○原田立君 私は、公明党を代表して、昭和五十年産の米麦価の問題について、総理並びに関係各大臣に質問を行います。 政府は、不況下での春闘の賃上げ妥結額が平均一五%以内と低く抑えられたことに加えて、食管会計の赤字を理由に生産者米価の値上げを抑制し、その一方では消費者米価の大幅な引き上げを図ろうとしております。もしもこの方針どおりであるとするならば、米が日本農業の基幹作目であり、国民の主食であることからも、今後の農業経営と物価高、不況に悩む生…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 いまはまた御決意があったわけでありますが、農林大臣にお伺いしたいんでありますが、社会福祉の重要性についてはいまさら申し上げる必要はございませんが、特にわが国においては高度経済成長の時代から安定成長の時代に移り、福祉社会の充実、とりわけ老後の生活保障の充実と社会保障政策の強化が要求されるところでありますが、このような社会情勢の中にあって、いわゆる年金時代の到来と言われているにもかかわらず、今回改正案が出された農林年金制度は、他…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 五十年度予算の結果から見ると、予算額の増額はあるものの、給付に要する費用の定率補助は現行の一八%に据え置かれ、また財源調整費補助についても前年度並みとなっております。農林年金の場合は定期給与、財政基礎の弱さなどの各点からも、特に国庫補助率の引き上げが絶対に必要であると思うんであります。定率補助については、現行一八%を厚生年金と同一の二〇%に、また財源調整費補助についても、地方公務員給与との格差是正を図る上からも、現行の一・七…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 そこで、先ほど冒頭にお伺いしたように、いわゆる内容の充実を図りなさいと。農林大臣は、図ると、こう答弁しておきながら、現在点になるとその点が、言うだけであって実際に成果があらわれてない、具体的にあらわれてきてない。この点を非常に残念に思うんです。去年附帯決議にもあったと同様、またことしも附帯決議がつきますけれども、もっとより充実させるべく努力する、その御決意はいかがですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 農林年金の財政については、社会保障制度審議会の答申でも、昨年は、「元来財政基盤に問題があるうえに、今回のような大幅な改正措置や今後における通算年金の拡大等を併せ考えると、将来の財源について確たる見通しを立て、これに応ずる計画を策定することが必要不可欠である。」と、このように指摘しておりますが、またことしの答申では、「これまで本審議会が繰り返し述べて来たところにより承知されたい。」と、財政の健全化及び組合員掛金の負担軽減を指摘…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 さきの国庫補助率の引き上げとあわせて公的財政援助の要望についての見通しはどうか。この点も前国会の附帯決議の一項目でありますが、今回の改正案作成の段階でも検討されていると聞いておりますが、どのような検討内容であったのか、また、その結果をお伺いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 まあその問題については、これから質問しようと思っておったところでありますが、私学共済でも都道府県から予算の範囲内において組合の業務に要する経費について補助することができると、こうある。だから、ぜひとも同じような立場に立って働いている方々でありますので、いろんな困難な面がおありだろうと思うけれども、ひとつ頭の切りかえを図って、そういう私学共済でももらえるような、同じような扱いをぜひともしてあげるように、再度お伺いしたい。
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 今日インフレの進行、経済不況の中にあって 改定時期がいつになるかは年金受給者にとっては大きな問題であります。昨年は改定時期を一ヵ月繰り上げ九月に実施し、ことしはさらに一ヵ月前進の八月実施を見たことは評価できる面でありますが、しかし、積み残し分の六・八%は、五十一年一月から実施するという点は理解できない。増額改定の実施時期と同時に行われるべきものであろうと思うのであります。同時スタートをすべきであろうと思うんでありますが、もし…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 農林漁業団体組合員の給与法の最低保障額は、新法施行後の新法年金について適用されるものであり、旧法の年金については、恩給制度に準じた絶対保障額のみが適用されることになり、年金者の給付事由の発生時期によって、その最低保障額に格差が生じることになり、不均衡な扱いとなるのであります。やはりこのような発生時期の差によって格差が生ずることは決して好ましいことではないと思うんであります。何らかの格差是正の対策を講ずるべきであろうと思うんで…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 農林年金福祉施設の従業員の年金加入問題についてお伺いします。 現在、この福祉施設は全国に十四ヵ所、従業員数は四百五十名働いておりますが、福祉事業は、農林年金法に基づいて事業が行われているにもかかわらず、農林年金組合員資格が与えられておらず、他制度である厚生年金の被保険者の取り扱いとなっておりますが、これでは本部職員と対比した場合、不利益の扱いを受けることになるのではないかと思うのでありますが、どのようにお考えですか。また、福…
第75回 参議院 農林水産委員会 第20号
○原田立君 最後に、制度改善の具体例として、厚生年金の加入者が農林年金に移って一年未満の場合、その組合員が不時の事故等で死亡した場合では、遺族年金の給付は受けられない。確かにこのような件は少ない例かもしれませんが、現行の規定では事実でございます。また、傷害年金も同様であります。やはりこのような片手落ちな制度は改正する必要があるのではないか。また、現行の遺族年金では、たとえば退職金の給付額の五〇%でありますが、一番困るのは遺族の方々である…
第75回 参議院 本会議 第19号
○原田立君 私は、公明党を代表して、ただいま提案になりました議長河野謙三君の不信任案に対して賛成の討論を行うものであります。(拍手) 昭和四十六年七月十七日未明、三日間にわたって空転していた参議院議長の座は、憲政史上まれに見る劇的な結末となったことは、いまだ記憶に新たなことであります。 河野議長の誕生は、参議院の独自性、自主性を発揮させるという良識の府としての期待を担ったものでありました。 議長は、国会、参議院の権威の象徴であり、国会の…