原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 自給度向上に欠かすことのできないものに優良農用地の確保、いま大臣も言われましたけれども、優良農用地の確保と、この確保された土地を担う基幹労働力の確保という二つの点があろうと思うのであります。この優良農用地と労働力の確保に対して、その目標達成に十分なる対策は一体いかがなんですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 造成を図る、あるいは壊廃を防いでいく、規制をしていく。こういうようなことがお答えの中身であろうと思うのでありますが、もう少し具体的にいかがですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 大臣、先ほど後段の基幹労働力の確保については一言も触れてなかったんですが、いかがですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 そこで大臣ね、魅力ある農業をつくる。これはもう大変結構なことなんです。またそうあるべきだと思うんです。現在のように借金で追われているような農業であってはならないと思うんです。ちゃんとやっぱり食える農業、貯金もできるような農業、そういうものに仕立て上げていかなきゃいけない。それに対しては、その収入の確保ということが重大な問題になっていくわけでありますが、それはまた後に、もう少し後にまた取り上げたいと思うんでありますが、食える農…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 穀物の場合などは、確かに六十年代では国際的な穀物低価格時代で、大量の海外依存も可能であったかもしれないが、七十二年以降から一転して海外相場は高騰の傾向に進んでおります。また八十年以降の見通しでは、さらに不足基調に転ずるとの見方が大方を占めているわけでありますが、わが国の食生活も変化を来たしてきて、穀物自給率の向上、国内生産の強化が不可欠の対策であります。ところが、農林省の六十年見通しでは、四十七年度の四二%から実に三七%にと…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 残念ですが判断せざるを得ないというのではなしに、穀物の需要率が高まってくるということは、大臣もお認めになっているわけです。とすれば、やっぱりその目標が下がるのじゃなくて、やはり一%でも二%でも多くふやそうというのが農林省の姿勢ではないでしょうか。それが海外から入れざるを得ないんだと、それだけの理由だけでは、目標設定額が低下したことについてどうも理解がしがたい。なお御答弁願いたい。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 十六日の、消費者麦価を審議した米価審議会の答申の中の建議として「食糧自給度向上のための諸施策をこの際一層充実すること。」と、こういう一項目がありますが、この答申に対してどのような対策をお立てになるわけですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 尊重するということでありますけれども、じゃあ、具体的に一体どのぐらいの向上を目指しているのですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 内閣官房広報室が行った食生活と食糧に関する世論調査の結果が発表されておりますが、この中で十年ぐらい後の食糧事情に対する問いに対して五%がよくなるとし、半分以上の五八%が不安であり現在より悪くなるという考え方を答えておりますが、この数字からも明らかなとおり、食糧の自給度向上はますます重大な問題となってきております。このような食糧不安をなくして安心して食生活が確保できるよう、最大の努力と対策が必要であろうと思うのでありますが、大…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 国土庁が十一月十五日新全総見直しで「農林水産問題とその対策」についての中間報告を発表しておりますが、この中間報告の中でも農用地の確保、労働力確保の二点を指摘しております。七五年目標で農地は六百五十万ヘクタール、基幹労働力も二百万人が必要であると提案しております。また、勤労者の平均以上の、都市従業者の平均以上の農業所得を保障しなくてはならない。こういうふうに提案しておりますけれども、農林省としては、この中間報告をどのように受け…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○原田立君 また、中間報告では、無秩序な農用地の壊廃の方針に伴う抑制について指摘しております。先ほど壊廃問題についても大臣より一言話がありましたが、この農用地の壊廃については、前回の委員会で千葉県の例を引いて私も申し上げたわけでありますが、このように農外需要からの侵食等、農用地の壊廃に伴う抑制に対して具体的に——ただ、農用地を確保いたしますではなしに、どのような対策で臨むつもりでいるのかお伺いしたい。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 私は、時間がわずかでありますので、どうか答弁も簡潔に要領を得て御答弁願いたいと思います。一番最初にスト権問題に関する問題を若干、それから、その後に青田狩り干拓問題、こういう問題をやりたいと思いますので、簡潔な御答弁をいただきたいと思います。 まず最初に、国有林野事業の経営形態についてお伺いいたします。この形営形態については、各方面から種々議論されているところでありますが、かつては国有林開放問題、あるいは公社化等の意見もありま…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 いまも大臣お触れになりましたけれども、先のスト権問題での専門懇の意見書の中では、国有林野については分離処理との方向が打ち出されておるわけでありますけれども、林業基本法第四条等から見て、国有林野の使命を全うしていくには、今後の経営形態は、専門懇で言うようないわゆる分離処理であるとかあるいは民営論であるとかいうようなことでは、第四条の基本方針、目的に沿わないじゃないか、目的を達成することはできないじゃないか、むずかしいじゃないか…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 改善も結構なんです。だけれども、林政審の出した報告は昭和四十七年です。専門懇はついにこの間、五十年。わずか、たった三年で基本方針がくるくる変わったんじゃ、ネコの目農政というふうに言われてしまうことになりはしませんか。林政審議会は、国有国営または国有請負と、こういうふうに言っているわけでありますが、この意見を大臣はどういうふうに……。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 それは矛盾しているんですよ。 小野座長が出した報告書によれば、中のこまごましたことは別にして、アルコール専売、林野の中の保安業務等については民営か民営に準じた経営形態に改めるのが妥当との考えを小野座長は言っているわけです。こうなると、これは分離方式です。だけれども、昭和四十七年の林政審議会の答申は国有国営である、こう言っているんです。そこに大きな隔たりがあるわけです。そこのところを私は問題にして言っているのですよ。だから、大…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 そうすると、先ほど大臣お触れになりましたけれども、昭和四十七年の林政審の答申、この線に沿って今後も進めていきたいと、これが農林省の考えである。これは確認してよろしいですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 専門懇の意見書では、保安林やあるいは治山事業と植林、伐採等を分離し得るとの意見でありますが、林地、林木等は別々に切り離しての事業としては考えられないのではないかと思うのでありますが、この点どうお考えでしょうか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 それなら結構なんです。専門懇の意見とは大分食い違った前進した御意見なんだが、それはそれで尊重しましょう。 それから木材需給見通しについてお伺いしたい。 現在、海外からの輸入木材が全需要の六〇%以上を占めているわけでありますが、一方、国有林材は一一%にしかすぎない。非常に少ない。林業基本法四条には「価格の安定に貢献」する云々とうたわれておりますが、わずか一一%ぐらいでは十分な対策ができないのではないか。保安、治山事業とあわせて…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 前もって言っておかなかったですけれども、じゃ、過去十年間にわたって予算がどのぐらいずつふえていったか、また現在、林野庁として国有林の増殖についてどうしてもこれだけのものはほしいという、そういう希望、そういうものはいかがですか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○原田立君 それでいいのかどうかというのですよ。