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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 上田団長とともに鳥取県へ行ってまいりました。先ほど青木委員からも上田団長からもいろいろと話がありましたが、大事な問題でありますので、ダブる点があるだろうと思いますが、お伺いするわけであります。 一番最初に、先ほどのお話のスイカを天災融資法の適用範囲の中に入れてくれという話については、スイカは永年作物でないから天災融資法には入らないということだったのだけれども、これは何らか検討をされる余裕はございませんか。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 重ねて聞くようでありますけれども、要望するのでありますけれども、現地の農民の人たちの、あるいは町長、あるいは県知事等も含めて強い要望があったわけです。この要望をいまの審議官の一片の答弁だけで私も下がるわけにはいかないのです。それで、もう一歩突っ込んで、何らか検討するような方向に向くような答弁は出ないものですか。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 今回の降ひょうでことしの収入はもうゼロであると、翌年までのつなぎ資金がぜひ欲しいと、こう言っているわけなんですが、その要望についてこたえられますか。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 つなぎ融資などで通達を出されたようでありますけれども、どういう内容ですか、簡単で結構です。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 既貸付金の条件緩和とはどのくらいの緩和ですか。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 生産農民の意見、強い要求が入れられるような施策で、また指導をぜひしてもらいたいと思います。 それから、いまもお話がありましたけれども、現地のまた人たちは利子補給の拡大をぜひ図ってくれということを言っておりました。その点についてはいかがですか。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 若干時間超過すること、委員長お許し願いたいと思います。 いまの話の続きになりますが、共済金、保険金の仮渡しを行うよう通達したというふうにこれまた聞いているわけでありますが、それはどういうことですか。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 その全損であるかあるいは七割損であるかという問題があるわけなんですけれども、鳥取の場合など先ほども写真で写っているのを見てみれば、もうまるで農園自身みんな氷詰めです、氷づけであります。あんな状態じゃもう作物がよくならないのはあたりまえの話でありますので、すべからく弾力性を持って全損の立場でやるべきではないか。共済の方の関係になるだろうと思いますが、その点も含めてお伺いしたい。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 だから七割以上のものを出しているだろうと思うけれども、いわゆる全損扱いにしてもらいたいというのがまた現地の要望なんです。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 天災融資法では先ほど四十万円しか出ないということであったんだが、現地ではいろいろな諸物価の値上がり等もあるので、その倍額の八十万円あるいは百万円程度にしてくれと、値上げしてくれということでありました。先ほど上田委員からも質問があったのに対して検討して値上げするような方向でいくというような答弁だったと思うんですが、確認の意味でもう一遍お伺いしたい。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 関係省庁と話し合って取り進めていきますだなんて、それは答弁は結構なんだけれども、私は具体的に言っているのは八十万とか百万とか、そういうふうにしてくれというのが現地の農民の要望なんです。だからそういう方向でいくならいくというふうに言ってもらえれば結構なんです。省庁と相談してだめだったらだめなんですよという言い方なんだ、あなたの言い方は。まことに納得しがたい答弁の仕方だ。だからそれは、そういう理解ある答弁をしたと、こういうふうに…

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 この果樹共済の対象になっている品種が鳥取県では二十世紀だけだそうでありますけれども、そのほかあるわせの二十世紀、新水、長十郎、幸水、豊水というようなものは何か果樹共済の対象に入ってないというようなことで、これらの木についてはもうそのまま続けてもどうしようもないのでみんな切りましたと、切ったその範囲はちょっと私度忘れしたんですけれども、それまたもう無残なものでしたよ。あんなふうになったならば本当に荘然と見ているしがなかろうと思…

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 最後に、いろいろな関係のところをいろいろお金を出してもらうでしょう、補助金も出してもらうでしょう。いつごろ出るのかというのが問題なわけですけれども、現地の町長さんあるいは農民の方々は、とにかく一日も早く手元にもらえるようにぜひ応援してくれと、また陳情してくれと、こういうことを陳情を受けてきたわけであります。いままた皆さん方に逆陳情を申し上げたわけであります。大体めどはどうですか。

公明党1975/06/27

第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号

○原田立君 委員長に要望しておきたいんですけれども、ただいまも申し上げたように、現地では一日も早く手元にお金をもらいたいと、こういう強い要請がありまして、当委員会としてというか、あるいは委員長からでも結構でありますけれども、関係省庁に御通達願いたい、実現方をお願いしたいとお願いして終わりにします。

公明党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○原田立君 私は公明党を代表して、飼料の品質改善に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正についての提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 現在家畜等の流産、早産、死産及び奇形化、また、がんなどを含む疾病が全国各地に発生し大きな社会問題に発展していることは周知のとおりであります。 その原因については、薬づけ畜産と言われる飼料や飼料添加物への化学物質の混入やそれらの乱用、さらに飼料及び飼料添加物自体の有害物質等による汚染との関係性が…

公明党1975/06/26

第75回 参議院 農林水産委員会 第18号

○原田立君 私は公明党を代表いたしまして、飼料の品質改善に関する法律の一部を改正する法律案に対して反対、日本共産党提案の修正案に反対の討論を行うものであります。 今回の改正案では、法律の題名を「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律」と改め、飼料の安全性確保を前面に打ち出し、飼料及び飼料添加物の基準及び規格の設定、製造、販売等の規制、検査体制の整備をうたっておりますが、以下申し述べるごとく重大な欠陥を含んでいるものであります。 反…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 高橋先生にお伺いいたします。 先ほど食品添加物に対しては厳しいチェックが必要である、こういう御指摘があったわけですが、AF2が発がん性があって使用禁止になりました。ところが、同じような親戚である、AF2の親戚みたいなようなニトロフラン系のフラゾリドン、これは現在まだ使われております。農林省の話では、それをずっと極度に減らして使っていくのだ、というようなことを言っているわけでありますけれども、そういうようなことを、いいのかどう…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 余り時間がないようなんで簡単にお伺いしますので……。 もう一つは、先ほどのお話の中で、ただいまも申し上げましたように食品添加物には厳しいチェックが必要である。農林省が人間の安全性を保証してくれるのではちょっとたるいんじゃないか、厚生省ならば手が届く。農林省は手が届かないんじゃないか、二重のチェックが必要じゃないか、こういう御意見がありましたけれども、この点についてもう一言お願いしたい。 それから、石油たん白については農林省の…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 前回の委員会においていろいろお尋ねしたいことがたくさんございましたが、時間の都合もあり、半分ぐらいしかお聞きできませんでしたので、前回に引き続き問題点をお尋ねいたします。 初めに、休薬飼料の件であります。前回の委員会でもお聞きしたのでございますが、再確認の意味もかねてお伺いいたします。前回も指摘したことでありますが、末端の農家では休薬飼料の使用が不徹底であるということであります。これは、実際、各農家を回り、足で調べた結果をも…

公明党1975/06/24

第75回 参議院 農林水産委員会 第17号

○原田立君 そうすると、いまの話は八月ごろには調査をしてそうして再徹底を図りたいと、こういうことでしたね、局長。