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法務大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
104 件
直近の所属会派
—
直近の役職
法務大臣官房審議官
直近の発言日
1996/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会67 件・67%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 経済産業委員会7 件・7%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第四分科会4 件・4%
  • 財政金融委員会3 件・3%

※ 全 104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

104 件中 4 件を表示
法務省民事局第四課長1996/03/15

第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○説明員(原田晃治君) 今、手元に細かい数字は持ち合わせておりませんが、現在、各登記所に最低資本金を満たすための増資もしくは組織変更の申請が相当出ておりますが、今御指摘のございました阪神・淡路大震災に伴う適用猶予期間を設けた地域、大阪府と兵庫県の登記所につきましては、他の登記所に比べますと現在の登記の出方は相当に少ない状況でございます。この阪神・淡路地域に相当数の会社がございますが、恐らくこの四月以降に、来年度の猶予期間を控えて次第に増…

法務省民事局第五課長1994/03/29

第129回 参議院 外務委員会 第1号

○説明員(原田晃治君) ただいま議員から御指摘がございましたように、無国籍児につきましては、各国の国籍関係法令によりましてできるだけ無国籍の児童が発生しないようにそれぞれ配慮をしているというところでございます。 御質問のございました我が国の場合について申し上げますと、国籍法が、出生のときに父または母が日本国民である場合にはその子は日本国籍を取得する、いわゆる血統主義の原則を採用しております。この原則を貫きますと、例えば日本で生まれながら…

法務省民事局第五課長1994/03/29

第129回 参議院 外務委員会 第1号

○説明員(原田晃治君) 当局では正確な数字を把握しておりません。 と申しますのは、このような無国籍児につきましては市区町村長から出生届の受理伺いがあった場合に限り事案の事実関係が把握できるということでございますし、さらにこのような事案について出生届がされないという場合もございます。したがいまして、その実態を正確に調査することができないということでございます。

法務省民事局第五課長1994/03/29

第129回 参議院 外務委員会 第1号

○説明員(原田晃治君) 先ほど議員御指摘のございましたようなフランスにおける無国籍児発生防止のための規定等、世界各国の国籍法令について種々検討がされているところでございますので、法務省におきましても今後とも世界各国の国籍法令でどのような配慮がされているか等につきまして十分調査研究を重ねてまいりたい、このように考えております。