原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1997/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第5号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘の事実に関しまして、ただいま委員は、現行法といいますか、そういう現行法の刑罰法規をさらに超えまして、さまざまな御議論がなされております罪の内容にわたりまして、その成否を論ぜよという御趣旨かと存じますが、いずれにいたしましても、一定の状況を想定してのお尋ねでございますので、法務当局としてお答えすることは、差し控えさせていただきたいと存じます。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねのいわゆるイトマン事件のうち、絵画取引に係る事件につきましては、大阪地方検察庁の検察官は、平成三年八月一三日にイトマン株式会社元常務取締役ら二名を商法の特別背任罪で大阪地方裁判所に起訴しているのでございますが、現在公判係属中でございます。 この問題になりました絵画につきまして、その仕入れ先の一つに御指摘の福本氏が代表取締役をしていた会社が含まれていたという事実はあるようでございますが、い…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のあっせん収賄罪につきましては、昭和三十八年以降平成八年までに八十一人を公判請求いたしまして、審判を求めたところでございまして、その数についていろいろな考え方があり得ると思いますが、この罪の性格を考えますと、それなりの機能を果たしているものと考えております。 ただ、現在、この罪をめぐりまして種々の御議論がなされていることは承知しておりまして、法務当局といたしましても、その推移を見守らせて…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 法務当局といたしましては、法律違反があり、またこれにつきまして犯罪を構成する場合には、厳正に対応するべきという立場からその職務を遂行するというのが検察の使命であろうと考えております。その結果、その行為に対する判決の結果について、さまざまな評価がなされていくということはあろうかと思います。また、その罪につきまして刑罰が科されたということによって、法律上さまざまな制約と申しますか、効果が付されているという場合がございま…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 最近、平成四年から平成八年までの五年間について調べてまいりました。この間、起訴された人員の総数は八十六名に上っております。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの服部被告人は、関西国際空港株式会社法違反被告事件の公判におきまして、泉井被告人から金品供与や酒食の接待を受けた事実をおおむね認めているものの、それがわいろの趣旨であったことを否認しているものと承知しております。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 答弁申し上げます。 保釈の取り消しにつきましては、刑事訴訟法第九十六条に定められております。 同条一項によりますと、被告人が、召喚を受けて正当な理由がなく裁判に出頭しないとき、それから、逃亡しまたは逃亡すると疑うに足りる相当な理由があるとき、罪証を隠滅しまたは罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき、被害者その他事件の審判に必要な知識を有すると認められる者もしくはその親族の身体もしくは財産に害を加えもしくは…
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 公判におきまして、委員御指摘のような、おおむねそのような趣旨の証言があったものと承知しております。
第141回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねのいわゆる二信組事件におきましては、高橋被告は、平成七年七月から十二月までの間に、合計五件の背任罪により東京地方裁判所に起訴されたものでございますが、その公判の状況につきましては、平成七年十一月六日に第一回公判が開かれて以降、現在までに五十七回の公判が開かれており、なお係属中であると承知しております。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 公訴時効に関するお尋ねでございますが、刑事訴訟法に定める公訴時効につきましては、それぞれ法定刑に従いまして公訴時効期間の定めがあるわけでございますが、お尋ねは一定の状況を想定して犯罪の成否や時効の完成の有無を問われるものでございますが、それにつきましては法務当局としてはお答えいたしかねるところでございますので、御理解いただきたいと存じます。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 一般論といたしましては、先ほど自治省からお答えございましたけれども、その中で法定刑として三年以下の禁錮または罰金という事案につきましては公訴時効は三年とされております。また、長期五年以下という場合には、五年が膨らみますので、公訴時効期間は五年とされております。
第141回 衆議院 予算委員会 第3号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 現在、法務当局におきましては、法制審議会の答申をいただきまして、組織的な犯罪に対処するための刑事法の整備に関しまして、今次国会への法案提出を目指しまして鋭意作業を進めているところでございます。 御指摘の組織的な犯罪に対処するためには、犯罪収益の規制が極めて有効かつ重要である、このような観点に立ちまして、犯罪収益により正常な経済活動に悪影響を与えるような行為及び犯罪収益の活用、維持を容易にするよ…
第141回 衆議院 予算委員会 第2号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 法務当局といたしましては、かねてから国政調査権に基づきます、国会におきまして公判中の被告人の証人喚問が行われる、そのことが問題になる際におきましては、裁判の公正さを、また実質的な公正を確保するという観点、また被告人をめぐりますさまざまな権利等にしかるべく御配慮を願いたいというふうにお願い申し上げてきたところでございます。 個々の具体的な証人喚問の是非等につきましては、従来から、こうした種々の問…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(原田明夫君) ただいま委員御指摘いただきましたように、犯罪の状況につきまして、最近特に暴力団等によります薬物犯罪、銃器の犯罪、あるいは対立抗争を初めとするさまざまな事件、また国際的な出入国に関連する事案等々、組織的な犯罪の状況が非常に厳しくなっていると存じます。我が国の平和な市民生活や社会の安全に対し重大な脅威となりかねない状況にあるわけでございます。 この種の犯罪におきましては、あらかじめ組織的に十分謀議が行われ、罪証隠滅工…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(原田明夫君) まず、委員御指摘の野村証券及び第一勧業銀行事件の捜査処理状況について御報告いたします。 野村証券をめぐる事件につきましては、東京地方検察庁におきまして平成九年五月十三日に、野村証券及びその関係者に対する証券取引法違反、これは損失補てんでございますが、その告発を受理するなどいたしまして所要の捜査を行いまして、平成九年七月十六日までに、野村証券、法人でございますが、会社とその元代表取締役社長ら関係者三名及びいわゆる総…
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○説明員(原田明夫君) 委員のお尋ねでございますが、法務当局といたしましては、個々の方々の御発言あるいは御意見につきまして論評することは差し控えさせていただきたいと存じます。
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(原田明夫君) ただいま委員御指摘の法務省刑事局の意見というものにつきましては、当時自民党に設けられておりました脳死・生命倫理及び臓器移植問題に関する調査会から、同じくその医事新報に掲載されております衆議院法制局作成の書面に対する意見と、それからその時点で臓器移植に関する立法を行うことについての意見はどうであるかというお尋ねがございましたために、その時点におけるいわば法務省刑事局としての中間的な御意見を差し上げたというものが掲…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(原田明夫君) 極めて、人生論に触れるような質問で、刑事局長の立場でお答えするのはやや難しいと思います。 ただ、委員の御指摘の点で、まさに臓器移植という、社会的にも大変問題になり、需要もあり、そしてそれを願うたくさんの方がおられ、またそれを医学界の方で支持して、そしてそれをこういう条件ならばできるということがさまざまな角度から議論されております。そして、先ほど申し上げました社会通念云々の刑事局意見は約十年前でございまして、その…
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(原田明夫君) そのとおりであろうと思います。
第140回 参議院 法務委員会 第12号
○政府委員(原田明夫君) 法務当局におきまして現在掌握いたしておる事件として、心停止前に腎臓を摘出したということで殺人罪で告発が行われた事件は五件ございます。