原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1998/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 具体的な個々の事件につきまして、どのような角度から捜査するかどうかという点は、検察官におきまして、まさに証拠に基づきまして検討し、判断すべき事柄であるというふうに考えますので、法務当局といたしまして、具体的な個々の事件につきまして、それについての捜査のあり方ということについて申し上げさせていただくことは差し控えさせていただきたいと存じます。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○原田(明)政府委員 お答えを申し上げます。 検察当局におきまして具体的な事件につきまして、どのような事件を取り上げるかということにつきまして、法務当局の立場で申し上げることは差し控えさせていただかなければなりませんが、検察当局におきましては、事実に即しまして、まさに証拠により認定できる事実を把握した場合には、法に従いまして厳正に対処するものと考えます。
第142回 衆議院 予算委員会 第13号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 確かに借名口座に関しましてはいろいろな見方があることだろうと思います。これにつきまして、いわば市場の中での自主ルールということで規制していくのか、また法でこれをとらえていくというふうにするのか、さまざまな観点から検討されなければならないだろうと思います。これが証券取引法上の問題ということになりますれば、大蔵当局ということになりましょう。 そういうことで、私どもも、罰則の問題がございますから、ま…
第142回 衆議院 予算委員会 第10号
○原田(明)政府委員 お答えを申し上げます。 お尋ねの、金融検査部管理課課長補佐谷内敏美に対する被疑事実の要旨でございますが、金融検査部による検査に際し、検査期日及び臨検店舗等の事前漏えい等、種々便宜な取り計らいを受けたいなどの趣旨のもとに接待等をされるものであることを知りながら、お尋ねの北海道拓殖銀行関係でございますが、同銀行顧問らから、平成六年八月十日ころから平成九年五月九日ころまでの間、前後十二回にわたり、代金合計約三十九万円相当…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 現在捜査中の事件に係ります検察官の活動内容にかかわる事柄でございますので、それ自体として答弁を差し控えるのが法務当局としての立場でございますが、一般論ということで申し上げますれば、捜査機関が捜索して押収をいたしました場合には、ただいま委員御指摘のとおり、押収品目録を交付するわけでございます。 この文書の性格は、捜査機関が捜査活動の中でどのような証拠資料を押収したかということを公証すること、…
第142回 衆議院 予算委員会 第4号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のケースを含めまして、さまざまな報道がなされ、また国会でも広い角度から御論議されていることは、検察当局としても十分承知していることと存じます。 ただ、検察当局が証拠に基づきましてどのような事件につき捜査するかという点につきましては、検察当局の判断に任せる面がございます。そういう点で、私どもとして、政府委員の立場であらかじめ、どのようなケースについて捜査すべきか、あるいはしてい…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘の山一証券に関しましては、現在さまざまな角度から報道もなされておりますし、また、国会におきましても広い角度から御議論がなされているということにつきまして、法務当局といたしましても承知しているところでございます。現在、関係行政当局におきまして、このような事態に至った経過、またその原因につきまして実態解明が行われているというふうに承知いたしております。 そこで、検察がこの件に関しましてど…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(原田明夫君) 法務省が、捜査段階で取り調べ等の関係で通訳が必要な場合、それをそれぞれの検察官が選んでまいる場合に、その参考にするために通訳人に関するいろいろな情報を集めているということの一環として通訳人名簿のお話を申し上げました。 もともと平成四年に通訳人名簿を新たにつくりましてそれを配付させていただいたのですが、その後やはりかなりアップ・ツー・デートなものにしていく必要があるというようなことから、そのような冊子にして配ると…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(原田明夫君) 基本的にはそういうふうにお考えいただいていいと思います。ただ、できるだけ範囲を広げていくということで、一回おやりいただいた場合でも、特に地方によって、少ない言語についてはやはりデータとして蓄積していく必要がございますので、いわば検察官がどう考えたかというところまでの記載はございませんけれども、ある程度候補者として選んでいく幅広い材料を得るという観点で、できるだけ広げていこうということで現在やらせていただいている…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 この通訳人セミナーということで申し上げさせていただきましたのは法務省が主催するもので、実際は私ども刑事局の担当部局が法務総合研究所に依頼をいたしまして、そして開催していただくと。しかし、そのセミナーの中身、特に刑事手続の詳細、その概要、実際にどういう言葉が使われているかというようなことに関しましてはかなり専門的な中身になりますので、その講師等については法務省刑事局のみならず、現場のそういう…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(原田明夫君) 確かに、委員御指摘のような点がございます。そういう点をどうしていったらいいのかというのはまさにこれからの問題だと思います。私ども、実際に集まってセミナーに出てこられた方、先般は七月に四十一名の方が集まっていただいたんですが、その方々と座談会のようなことをしながら、実際にどういうことがこれから必要だということでございますとか、検察庁として何ができるだろうかというようなことも含めて御希望を聞いているわけでございます…
第141回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(原田明夫君) 結論的に申し上げますと、民間団体の研修、セミナーへの参加要請につきましても、常に御要望どおり人を出せるかどうかとなりますといろいろ問題もあろうかと思いますが、その都度具体的な趣旨、中身、目的等を踏まえましてできるだけ御協力させていただくのが適当であるというふうに私ども考えておりまして、実際これまで各地の実情を見ますと、主体的に検察庁がいわば参加する形でそのような研究会なりあるいは意見交換会をやらせていただいてい…
第141回 参議院 法務委員会 第7号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 検察が御指摘のような状況の中で近時の犯罪情勢の変化に適切かつ迅速に対応していく、また事件の捜査処理を適正に行うだけではなくて、また裁判所における公判を迅速に終結させまして適正な科刑を実現することを可能とするために、検察官の、特に検事の増員が必要だということでいろいろお願いしてまいりました。特に、最近二年間で合計六十九人の検事増員が実現されたわけでございます。これは二十数年来のことでございま…
第141回 衆議院 予算委員会 第8号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘のような報道がさまざまな形でなされ、また国会においても御論議がなされているということは、検察当局においても承知していることと存じます。ただ、検察当局といたしまして具体的にどのような事件について捜査するというようなことにつきましては、法務当局としてお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。 ただ、一般的に申し上げますと、検察当局におきましては、刑罰法令に触れるような行為が認…
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 法務当局といたしましては、検察が近時の犯罪情勢の変化に適切また迅速に対応して各種の事件の捜査処理を適正に行うとともに、その公判、裁判の維持でございますが、その公判を迅速に終結させて適正な裁判結果を実現することを可能とするために、検事の増員を近時お願いしてまいりました。 最近二年間を見ますと、平成八年度では検事の増員を三十五名認めていただきましたし、また平成九年度では三十四名ということで、この二…
第141回 衆議院 法務委員会 第6号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 検察官の職務の実情に照らしてのお尋ねで、特に、一般検事と申しますか、管理職的な立場にある検察官との比較においての御質問と承りましたので、私の方からお答え申し上げたいと思います。 確かに、いわゆる管理的という立場、状況だけから見ますとただいま委員御指摘のような面もあろうかと思いますが、実際、検察の組織の中では、検察官が他の一般職員に相当する多数の検察事務官とともに仕事をしております。その中で、特…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、いわゆる総会屋をめぐる事犯につきましては、昭和五十六年の商法改正後、利益供与あるいは受供与という罪によりまして二百名以上の者が起訴される一方、総会屋として把握されている者の数も五十六年以降減少していると聞いており、これらの罪を新設いたしました法改正、そのもとにおきまして捜査当局としても活動させていただいたことはそれなりに一定の効果を上げたものと考えているのでございますけれど…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(原田明夫君) 今回御提案させていただいております商法改正以外では、組織的な犯罪に対処するための刑事法の整備について現在検討を続けさせていただいているところでございます。本年九月十日に法制審議会の答申を受けまして、できるだけ早く国会に御提案させていただくために作業を続けさせていただいているものがございます。 その内容の一部といたしまして、いわゆる反社会的な各種の勢力がございます、それらの勢力のいわば正当な社会活動、経済活動への…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(原田明夫君) 御指摘のような報道がなされていることは私どもも承知しておりますし、また検察当局としても承知いたしておると存じます。ただ、この報道によりまして、一定の事実を想定して、直ちに委員御指摘のような犯罪の成否を問えるかどうかということに関しまして、法務当局としてのお答えは差し控えさせていただかなければならないと存じます。 ただ、委員のお立場として、まさに世の中にさまざまな事態があるときに、強制執行免脱というようなことがあ…
第141回 参議院 法務委員会 第6号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 お尋ねの利益供与要求罪は、構成要件として、株主の権利の行使に関しまして会社の計算において財産上の利益を自己または第三者に供与することを会社の役職員に対して要求するということを要素といたしております。 そこで、株主の権利の行使に関しという点でございますが、これは株主の権利の行使またはそれを行使しないことに対する対価の趣旨を意味しております。したがいまして、例えば株主総会で会社に有利な発言をし…