原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 補足と申しますか、事務当局の立場で、委員御指摘の犯罪の構成要件に触れたお尋ねがございまして、具体的な事件に当てはめの問題で、従来接待がわいろ罪のいわば対象としての利益の供与に当たる件は余りなかったのではないかという御指摘との関連で若干補足させていただきますと、確かにそういう点はあったかと思いますが、決して接待行為につきましてわいろ罪の対象としての利益の供与として論議された事案はないわけではなくて、結構あるわけで…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) まさに委員御指摘のとおり、あくまで個別の具体的な事件についての事実を確定いたしまして、検察官確定ということにつきましては、現段階では検察官が証拠により認定できる事実がどういうものだろうかということを確定した上での法律の当てはめということで現在のような事態に至っていると思います。先ほど確かに逮捕されたということを取り上げて委員はその重要性について御指摘がございました。検察官はその職責の重要性にかんがみて極めて厳正…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) まず、お尋ねの新聞でございますが、「法務・検察当局は」、十二月でございますが、「二十九日までに「立法の経緯、法の趣旨などから、臓器移植に限らず「脳死は人の死」とするのが妥当」との見解で、ほぼ一致したもようだ。」と書いてございますが、そのような事実はございません。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) お尋ねの各事件につきまして、いずれもそれぞれ告発等を受けました検察庁におきましてできる限り速やかな処理に向けて捜査中という報告を受けておりますが、現在のところ、起訴、不起訴の決定はなされていないというふうに承知いたしております。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 確かに委員御指摘のような面で、何と言いますか、それぞれ御関心のある立場からの物の見方ということを反映した形で報道されるんだと思いますので、確かに誤解を生むという面があるのではないだろうかと思います。 その上で不起訴処分の中に確かに幾つかの理由づけがあるわけでございまして、端的に申し上げましたのは、犯罪が成立することは証拠上認められましても、諸般の状況を考慮して起訴を猶予するという、いわば検察官の裁量権の行使とし…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) そのような認識が一般にあったという点は御指摘のとおりだろうと思います。ただ一点、特にここ一年、強いて言えばここ半年ぐらいの間に大変世間の耳目を引くようなさまざまな事象が出てきているということは一面事実だろうと思うわけでございます。 そういう中で、確かに法曹三者の間では現行の枠組みについて基本的なそのあり方についての議論ということを進めるだけの状況じゃなかったと思いますが、昨今の状況を踏まえ、そして大方のさまざま…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 少年事件、特に検察官から家庭裁判所に送致されたものにつきましては、一般的には閲覧謄写権はないと考えております。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) ただいまお聞きしてびっくりしたのでございますが、そういう事実は全くございません。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 犯罪の低年齢化ということに関するお尋ねでございますが、実は一正直申し上げまして、最近の実情をどう見るか、先ほど来の委員の広い立場からの御指摘にもございますように、今起こっている問題をどうとらえているかについては、いろいろな御意見があるのではなかろうかと思います。少年法を所管している刑事局の立場といたしまして大変関心はあるのでございますが、その実態については、確かに件数的な面あるいは中身について耳目を聳動ずる面がござ…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 そのまさに委員御指摘の点につきまして、ある一定の考え方を立てるという段階に至っていない、そのことについての御批判があるいはあるかもしれませんが、それがやはり現状だろうと思います。そして、各般、これは法務省の矯正の現場に当たる方々、教官の方々の意見、また裁判所において審判の過程でさまざまな関与をなさっている方、さらには第一線の現場でいろいろ苦労しながらこの問題に当たっている警察当局の方々、いろいろお考えがあると思いま…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 まず、現在進められていることについて、委員のお触れになりました少年法に関する法曹三者の意見交換会の中で緊急の問題として取り上げている、その点で私どもはどういう考えかということについて若干触れさせていただきたいと存じます。 先ほども大臣から御答弁いただきましたが、現在起きている諸問題の中で、法曹三者、なかんずく現場で実際に審判に当たっている裁判官の方々を含めて大きな問題になっているのが、事実関係について、何が起こった…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 ただいま委員御指摘の点は広く国民の皆さん方の関心のあるところだろうと重く受けとめさせていただきます。 また、大臣からもいろいろ御指摘がございまして、実は法務省の中では、私ども刑事局、これは少年法を所管しているという立場と、検察官で関与できる限られた立場で物を見ていくわけでございますが、法務省の中には、例えば矯正局、あるいは保護局の中で、その管下の少年鑑別所あるいは少年院、少年刑務所、また保護観察に当たる専門家がおり…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 秘密会における法務当局の発言内容でございますので、その趣旨にかんがみまして、私、法務当局から御答弁申し上げることは許されないことだろうと思うのでございます。 しかしながら、ただいま委員お触れになりました、法務当局が、人数は別といたしまして、同じようなことについてあるんだというような趣旨の説明をしたということが確かに報じられました。そのことはございません。この点につきましては、衆議院予算委員会におきましても、法務大臣…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 委員御指摘の「文芸春秋」三月号に、被疑少年の検察官調書とされるものの内容が掲載されました。このことにつきましては、まさに御指摘のとおり、少年法または刑事訴訟法の規定、趣旨に反するものであり、私ども重大に考え、かつ遺憾に感じているところでございます。その意味で、どうしてこのような事態になったのかということに関しましては、私ども法務省の立場もそうでございますが、検察当局におきましても、関係当局と連携を緊密に進めながら、…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 委員御指摘のとおり、警察当局が過激派のある拠点を捜索して押収された証拠物の中に、掲載された検察官調書とされるものの中身と考えられる、それに近いと申しますか、その関係を、実はこれまた捜査の中身でございますので御了承いただきたいのですけれども、そのようなものが含まれていたということが報じられて、そのことを私どもも承知しております。 このグループと申しますか、この過激派とされている人たちの基本的な考えは、あの事件そのもの…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 検察当局は、関係地検を含めて協議しながら、警察当局とも相協力をしていただきながら捜査を進めているものと考えております。
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 委員の御質問の中で、まず事実関係と申しますか、御指摘の記事の中で触れられた点についてでございますので、まず事務当局からお答えさせていただきたいと存じます。 まず一点は、法務あるいは検察当局と大蔵省あるいは国税庁の職員同士で情報交換といいますか会合を持たれていたという点でございますが、これは、一般に法務・検察当局の職員といたしましても、関係機関の職員と職務上の必要がある場合に、またその限度において、会合を持つことは十…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 お答えを申し上げます。 この「文芸春秋」三月号に掲載されました被疑者少年の検事調書とされるものの件につきましては、法務当局にとりましても大変衝撃的なことでございました。そこで、ただいま委員御指摘のとおり、去る二月十日でございますが、私、刑事局長と矯正局長それから人権擁護局長、三局長連名ということで、それぞれの立場を含めたこのケースについての所感といいますか、考え方を発表させていただきました。 その要旨でございますが…
第142回 衆議院 法務委員会 第2号
○原田(明)政府委員 ただいま私が三局長連名の所見を発表させていただいたことについて述べましたが、あるいは捜査当局としての行為というよりは、むしろ少年法を所管しております刑事局の所管局長としての立場、これは少年法二十二条、また六十一条の精神にかかわるものでございます。それから矯正局長は、まさに被疑少年、問題とされている少年の矯正に係る影響を考慮したものでございますし、人権擁護局長は、被害者の立場その他人権にかんがみて問題という観点から共…