原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○原田(明)政府委員 御指摘のとおり、犯罪捜査のための通信傍受に関しましては、これまでも電 話を利用した覚せい剤の密売事犯につきまして、刑事訴訟法が定めております裁判官による検証令状、検証許可状によりまして電話の傍受を行って、実際に密売に従事した者の検挙に成果を上げた例が幾つか、大変限られておりますが、報告されております。 これらの事例におきましては、主として覚せい剤の密売に用いられる電話であることが実質的にその要件の一つにされているこ…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○原田(明)政府委員 委員御指摘のとおり、通信傍受のみならず、場合によって密室を含めた会話についての傍受についても考慮すべきでないかという点は、さまざまな議論の中で指摘されたところでございます。 しかしながら、通信傍受と比較いたしますと、プライバシーの利益の制約の程度がやはり質的に少し違うのではないかという議論がございました。したがいまして、その導入につきましては一層慎重な検討を要するものというのが、現在の結論でございます。 例えば、通…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの事実関係に関しまして、追起訴はなされております。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○原田(明)政府委員 お尋ねの事実関係でございますが、ただいま御指摘の被疑者に関しましては、金融証券検査官等として、銀行に対する検査や新規金融商品についての行政指導に関し種々便宜な取り計らいを受けたいなどの趣旨のもとに、飲食、ゴルフ等の接待等を受けたということで、三菱銀行、現在の東京三菱銀行でございますが、その関係では、平成五年九月から平成九年八月までの間、前後十五回にわたりまして、関係者から約百三十九万円相当の接待等を受けた事実につい…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○原田(明)政府委員 便宜の中身でございますが、ただいま申し上げたのは公訴事実の要旨でございまして、具体的に職務行為との関連性ということになりますと、これは、公判におきまして検察官が証拠に基づいて証明しようとする事実ということで具体的に提示をいたしまして、公判において立証すべき事柄でございますので、それは公判廷にまちたいというふうに感じます。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○原田(明)政府委員 公訴事実として書かれました中に、御指摘の点があることはそのとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 まさにその点が具体的な公訴事実の中身でありまして、公判廷で明らかにすべきことというふうに考えますので、私の立場で申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 一般論ということでお尋ねでございますが、やはり刑事事件につきましては、具体的な証拠関係に基づきまして、どのような法令上の評価ができるかということが厳格に告げられなければならないと考えるのでございます。一般論といたしましても、法務当局の立場である一定の事実を想定してその擬律について評価をするということにつきましては、やはり差し控えるべきであろうと考えるのでございます。 ただ、委員御指摘のような報道がなされているこ…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 委員の御質問の趣旨については私もよく理解するところでございますが、我が国の刑事訴訟といいますか刑事司法のあり方ということから考えますと、やはり検察官において最終的に事実の存否について証拠に基づいて判断をする、そしてその上で擬律について問題があれば適正な処置をするということについて、そのような建前のもとで運営されておりますので、その点につきまして法務当局からある特定の立場でそれについて関心を持つべきであるとか、こ…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 検察官の立場といたしましては、ある過去の一定の事実につきましてさまざまな問題があるという点について配慮しつつ、あらゆる観点からやはり事案の実情につきまして証拠に基づいて検討するということが私はその職責上あるべきものと考えている次第でございまして、それ以上具体的な事件につきましてどうであるという点について法務当局の立場として申し上げることはやはり適切でないと考えますので、御理解を願いたく存ずる次第でございます。
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 国政について重要な論議がなされる国会におきますさまざまな御論議については、これは当然のことながら関心を持って私はそのことについて認識を深めるものというふうに思います。それに基づきましての行動につきましては検察官において判断すべきものと考えますので、その点についての御理解を願えればということでございます。
第142回 衆議院 法務委員会 第4号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 今委員お尋ねのように、この事件は大変重大な事件であるというふうに警察当局または送致を受けました検察当局も見ていると私は存じます。 鉄砲行為と言われている形態は、いろいろ恐らくあるんだろうと思います。株取引の仕組みをいわば悪用するものと考えられますし、御指摘のとおり、証券取引の公正の確保という観点から大変問題があると思われます。 検察当局におきましては、事案の解明に全力を尽くすというふうに考えて…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの委員の御質問は、特に最近、ここ一年と申しましょうか、さまざまな事象が報じられ、国民的な大変な関心が高まっているということをひしひしと私ども感じさせる中での御質問ということでございます。 私どもといたしましては、従来、大臣が御答弁申し上げましたように、少年法の事実認定の問題で、基本的に、まず責任のあり場と申しますか事実をはっきりさせて、そして、どのようにそれを処分するかは別といたしまし…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田(明)政府委員 具体的にいつまでにということは決めているわけでございませんが、そのことも含めて、できるだけ早急に、どのような形で検討していくかということも含めて、現在鋭意考えているところというふうに御理解賜ればと思います。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 諸外国の少年法制につきましてすべてを承知するわけではないのでございますが、例えばドイツでは十四歳以上十八歳未満の者が少年とされておりまして、刑事責任能力が認められます年齢、すなわち十四歳に達した少年による事件につきましても、少年事件を専門に扱う裁判所で取り扱われると承知しております。 フランスでございますが、フランスでは十八歳未満の者が少年とされまして、十三歳以上の少年による凶悪事件につきまし…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田(明)政府委員 お答え申し上げます。 委員御指摘の事件は、本年三月六日に、東京地方検察庁におきまして警視庁から詐欺の容疑事実で身柄つきの送致を受けまして、現在捜査をしている具体的事件にかかわることでございます。検察官は、所要の捜査を遂げた上で、まさに証拠によりましてどういう事実が認定できるかということを前提に、適正に処理するものと考えます。
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田(明)政府委員 御指摘の具体的な事件にどのように法律を当てはめるかという点でございますので、やはり捜査の結果、証拠によって認定できる事実がどういうものかということを構成した上で擬律をする、法律の適用を考えるということになろうかと思います。 委員御指摘の、御関心の点はわかるのでございますけれども、あくまでそれは証拠に基づいて判断すべきことということでございますので、その点につきましては法務当局としてお答えできないことでございますので…
第142回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田(明)政府委員 確かに、アメリカで最近行われた執行に関してのマスコミの取り上げ方、それに対するさまざまな反響ということを見ますと、私どもにとっても大変な事態だなという感じがいたします。 現在、我が国におきましては、委員御承知のとおり、結局、国の刑罰権の作用は、本来、刑の執行そのものに限られるということで、それを超えまして、国家機関が刑の執行の事実を殊さらに公表いたしまして、刑の執行を受けた者やその関係者に、それ以上の不利益や精神的…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 御指摘のとおり、刑事裁判の遅延が刑罰法令の適正かつ迅速な実現による法秩序の維持という観点から見ましても、大変重要なことであると考えております。 オウム真理教の代表者である麻原彰晃こと松本智津夫らに係る公判に関して申し上げますと、検察官は、御指摘のとおり、審理の促進を図るという観点から、平成九年十二月二日に、地下鉄サリン事件及び松本サリン事件につきまして、受傷者三千七百八十名に対する殺人未遂の訴因撤回の措置をとっ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 御指摘の文芸春秋に検察官の調書とされるものが掲載された件でございますが、私どもは大変遺憾なことだろうと考えております。そして、そのような事態に至った経緯につきましては大変関心を持っておりますし、私ども現在、本省においてもそうでございますが、具体的な捜査ということになりますと、検察当局、また警察当局とも連携をとりながら極めて重点的に鋭意捜査を進めている。その中で仮に刑罰法令に触れるような事態があるということになり…