原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○原国務大臣 藤田委員の御質問、実は私、初耳でございまして、その雑誌も読んでおりませんが、漏れているのかいないのか、そのこともまたわからないのじゃないかと思います。一体本当に漏れているのか漏れていないのか、その座談会の人がそういうふうに言っていても、それは本当にそうなのかどうかというような点につきましても、調査をしてみたいと思います。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○原国務大臣 藤田委員がいいかげんなことをおっしゃっているなんて毛頭思っているわけじゃございません。ただ、その座談会に出ているメンバー等も私は実は知りません。それを読んでいませんからわかりませんが、どういう方がどういうふうに言ったか、それが本当にそういうデータを基礎にして言っているのか、それは漏れていたのかどうかというような点も含めまして、調査してみたいと思います。
第96回 衆議院 環境委員会 第5号
○原国務大臣 先ほど来環境保健部長がお答えしていますように、窒素酸化物等につきましていまいろいろと検討しているところでございまして、そういうような検討をして総合的に考えるべきものでございまして、ただ一つの物質だけで考えるべきものだというふうには私どもも思っておりません。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) お答えいたします。 昨年の九月七日に発表されましたいま御指摘のFS案、これにつきましては、前長官はこれではいわゆる国定公園の景観を非常に害するので、代案を持ってこいと言われたわけでございまして、志布志地区に絶対に認められないと、こう言ったわけではございません。まずそのことを申し上げておきたいと思います。 それから、前長官時代と私になってからいまの時代と、自然公園あるいは国定公園等に対する環境庁の方針なり姿勢が変…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) 私は就任してから現地に行く余裕、時間もございませんが、申し上げたとおり環境庁のこの担当の専門家等は十分行きまして、そうして景観に与える影響等は十分検討し、その報告を受けておるわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) 先ほども申し上げましたように、何かつくれば景観に影響ゼロということはない。それはもう私どもも重々認識しておりましてゼロということはないが、景観を台なしにするような著しい影響を与えるものは、これはいかぬということを、そしてまた国定公園の解除につながるようなものであってはこれはもうとてもだめだという二つの基本方針でもって折衝してきたわけでございますが、これはまあ見方にもよるかと思いますが、まあ二百メートルと五百メー…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) 先ほども申し上げましたが、石油備蓄基地をつくるというそのものは環境庁の所管ではなくて環境庁の権限外のことでございます。これは鹿児島県知事がそこに埋め立てをして、そしてまあ石油備蓄のために埋め立てをしようということで、そういうことで知事がこの計画を立てたわけでございます。したがって、先ほども申し上げたように、法律上は知事が自分に対する届け出というかっこうになるわけでございますけれども、やはりわれわれは自然公園、国…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) 石油備蓄基地をつくることの許可云々は、これは環境庁の権限でもございませんし、仕事でもございません。これはやがて鹿児島県の方におきまして、私どもが検討に値すると言った位置について、いろいろとアセスメントもやろうかと思います。そしてまた、そこは出島でございますから、埋め立てになりますので、公有水面埋立法としてこれは運輸大臣の方の所管になりますか、あるいは港湾の関係で建設大臣になりますか、それはいろいろこれから検討さ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) アセスメントの結果、いろいろと潮流に及ぼす影響その他いろいろな問題が出てくるかと思いますが、そういう場合に環境庁としては自然を守る、あるいはまた水質を守るというような観点から十分チェックをしていきたいと、こう思っておるわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) 自然環境審議会の公園部会に諮問するかどうかという点につきましては、これはいままで長い間のいろいろなルールがございます。今度の場合は諮問する対象にはなっておりませんけれども、私はやはり非常に大事な問題であるということで、三月四日に開かれました自環審公園部会にその経過等も十分に御説明、御報告をいたしたところでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) 実は、いわゆる新大隅開発計画というものは、環境庁としては正式に承っておりません。しかしながら伝えられる新大隅開発計画というのは、志布志の国定公園の砂浜に一号地、二号地、三号地というような埋め立てをするというふうに聞いております。そこで、私は今度の検討に値すると申し上げましたときにも、先ほど申し上げましたように安楽川以南については、浜辺を埋め立てるとかなんとかいうことはもちろんでございますけれども、その海面におき…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) 覚書を取り交わしたわけではございませんけれども、私は鹿児島県知事にはっきり申しておりますし、鹿児島県知事も私からそういう話があったということは、何か県議会でもそういうふうに答弁しているように私は伺っております。 なお、いま申し上げましたように、これがぎりぎりの線で、安楽川以南については浜辺はもちろん、海面につきましてもこれ以上のものは認められないということは、国会でも答弁を申し上げておりますし、報道機関にもはっ…
第96回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(原文兵衛君) 繰り返しますが、先ほど来申し上げておりますように、今度のいわゆる石油国家備蓄基地のアクセス案に対する代案について、これがぎりぎりの線であるということ。そしてこれ以上のものは安楽川以南については埋め立ても海上に何かつくることも認められないということは、これはもうはっきり先ほど来申し上げているところでございまして、これは私どもが固く守っていくということを重ねて申し上げたいと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(原文兵衛君) 昭和五十七年度の環境庁関係予算案についてその概要を御説明申し上げます。 昭和五十七年度総理府所管一般会計歳出予算要求額のうち、環境庁予算要求額は四百六十一億一千九百八十一万九千円であり、これを前年度の予算額四百六十億一千三百八十八万四千円と比較すると、増加額は一億五百九十三万五千円であり、その増加率は〇・二%であります。 次に、予算要求額の主要な項目について御説明いたします。 第一に、公害対策について申し上げま…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(原文兵衛君) ただいま穐山委員御質問の安中公害訴訟の判決につきましては、判決が出まして直ちに私として談話を発表をしたところでございますが、環境庁としては本判決を真剣に受けとめまして、一日も早く安中については残っている部分の土壌の復元工事に着手されるようにさらに努力をしてまいりたいと思っております。 また、全国の土壌汚染地域につきましては、現在まだ三割程度の進捗率でありますので、残りの七割の地域について少しでも早く事業が完了で…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(原文兵衛君) 穐山委員御指摘のとおりの実情でございまして、先ほども申し上げましたように、私どもといたしましても、まだ三〇%程度しか進捗していないという全国的な状況でございますので、一日も早く残りの七〇%についても進めてまいりたいと思います。先ほども申し上げましたように農水省初め関係省庁の協力も閣議でもお願いしたところでございますが、やはり予算を獲得するのがまず第一でございますので、これは農林水産省等にも強力に働きかけまして土…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(原文兵衛君) 環境行政を推進する上におきまして住民の意向等は十分私どもも参酌し、そして環境行政が本当に地について進められるということを念願しているわけでございます。そういうような意味で私どもは住民の意向というものは決しておろそかにしていないわけでございます。 五十五年度の白書の問題につきましては局長の方からちょっと御説明させていただきたいと思います。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(原文兵衛君) 穐山委員の御質問の住民運動というのはいろいろな形で行われていると思います。私が就任してからすぐ予算編成、それから国会というようなことでもって、まだ五十七年度予算も継続中でございまして、なかなかそういうチャンスが持てないわけでございます。 しかし、たとえば住民運動——住民運動ということはなかなか定義もむずかしいかと思いますが、先般、多摩川にサケを呼び戻す運動というようなことも、ちょうど日曜でございましたから私そこ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(原文兵衛君) 水質汚濁の問題につきましては、御承知のように河川あるいは海域という点についてはかなりよくなってきているところがあるわけでございまして、もちろんまだ閉鎖性海域あるいは都市河川等について不十分なところもございますけれども、一般論で言いますと河川なり海域の方はかなりよくなってきておる。ところが、残念ながら湖沼はもうよくならないばかりか、むしろ汚濁が進んでいるというところも非常に多いんで、私一番これ何とかしなくちゃいけ…
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号
○国務大臣(原文兵衛君) 通産大臣には湖沼法はどうしてもこの際必要なんだからひとつ環境庁の協議に対して積極的に精力的に協議を進めるようにしてほしいということを私は通産大臣にはお話ししたのでございます。