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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 私どもの方は二市十七町の意向というものを前提にしてやっているわけではございませんで、あくまでも自然公園法上、また国定公園を守るという、その景観を守るというそういう立場からこれを判断しているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) いろいろな潮流だとか海底だとか、あるいは生物だとかいうようなものに対する影響等については、それをアセスメントでやって、それに対してわれわれの方にももちろんそういうものの専門家がいるわけでございまして、十分チェックをしていきたい、こういうふうに考えているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 自然環境保全審議会に諮問するのは、これは一定のいままでもルールがあるわけでございまして、今度の場合もこれはそのルールによっての対象にならないということで諮問はしておりません。ただ、大変社会的にも重要な問題であるというふうにも考えまして、自然環境保全審議会の公園部会に私から十分報告をいたして、そしていろいろな御意見があったことにつきましては、これまたさっき申し上げましたアセスメントにおけるチェック等の場合において…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 三月四日の自然環境保全審議会の自然公園部会は、九州山地国定公園、それから岩手県の早池峰国定公園、この二つの国定公園を新たに指定してはどうかという意味でもって自然公園部会にその問題がかけられたわけでございますが、ちょうど私は先ほど来申し上げましたように、この志布志の石油国家備蓄基地についてもその位置について検討に値するといったことはこれはやっぱり大きな問題であるので、この部会でもってはっきりと御報告をいたしたいと…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 小平委員御指摘の昭和四十七年当時の参議院の公環特に対してのいろいろな陳情等があったことにつきまして、私、申しわけないのですが余り記憶をしておりません。あるいは私も委員であったと思いますけれども、出席していなかったかもしれませんし、その点につきましては余りはっきり記憶しておりません。 ただ、今度の石油国家備蓄基地はいわゆる新大隅開発計画そのものではないと私も思います。先ほど来申し上げましたように、新大隅開発計画と…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 備蓄基地ができれば当然タンカーが入って備蓄基地に油が備蓄されるということになると思います。しかし、そういう点を全部含めまして、先ほど来申し上げましたように、自然公園法上、また景観上という観点から私どもはいろいろと御論議されたような結論に達したわけでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) この宍道湖・中海、具体的な私、視察の計画まではいってなかったのですが、時間があれば、ここはもちろん、ここだけじゃございません、諏訪湖だとか琵琶湖だとか霞ヶ浦だとか問題になっている湖沼はたくさんあるわけでございまして、できるだけ時間が都合つけばこれからも視察はしたいと、一般的に申してそういうふうに思っておるわけでございます。 いまの中海・宍道湖の問題、淡水化するとよくなるという意見と悪くなる意見と何か両方あるよう…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 八郎潟とか児島湖とかいうような例があることを私も伺っております。それからまた、いま干拓して米の増産というような問題については、これは私どもの所管ではございませんが、もちろんわれわれもいろいろな意見を持っておりますが、いずれにいたしましても大事な水質の問題でございますし、すでに汚濁もむしろ進みつつあるというような現状を踏まえまして十分慎重に対処したいと思います。

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 実は先ほど来申し上げておるように、湖沼は河川、海域に比べて湖沼だけが水質がよくならない。むしろ悪くなってくるというような状況で、私も何とかこの湖沼の水質保全のために湖沼水質保全特別措置法というような法律をつくりたいと思いまして、関係機関と精力的にいろいろと協議、折衝を進めさせたわけでございますが、なかなかむずかしいのが率直に言って現状でございます。しかし、ほうっておくわけにはいきません。 そういうようなことで、…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 小平委員御指摘のいまの都市ごみの堆肥化というようなことにつきまして、これはうまく行われれば資源の有効利用、また最終的なごみの処分量を減らすということにもつながるわけでございまして、環境保全上問題がない限りはこれはやっぱり進めていただくのはいいのじゃないかと私は考えております。 それから下水の汚泥とかごみ、これらについてはその中に重金属等の有害物質が入っているかどうか、それによって、もし入っていて農用地の土壌が汚…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 自動車騒音の問題は私もきわめて重大な問題だと考えております。ただいま本岡委員おっしゃるとおり、環境庁の調査並びに試算はいま御指摘のあったとおりでございまして、なかなかこれは大変な問題だと思うわけでございます。 環境庁としましては、具体的には自動車本体から発生する騒音の規制に関しましては、従来から中央公害対策審議会の答申に基づきまして二段階に分けて規制を進めており、第二段階の規制については乗用車について五十七年規…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 御承知のように環境庁はそういう調査をしまた試算をしておりますが、率直に言いまして環境庁は実施官庁じゃございませんで、自分でもってここをこうするということになかなかいかない。しかし、いまおっしゃったように環境庁としてもこうした方がいいのじゃないかというような点はこれはもう当然考えなくてはいけません。そういうことで、私率直に言っていまの道路を具体的にはよく存じませんけれども、建設省、運輸省に対して強力に話し合いを進…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 安楽川以南についてはということを私ははっきり言いましたが、それはいまの白砂青松と言って問題にされておりますところが安楽川以南ということでございまして、以北にも地域はあるわけでございます。いま局長が言われるように日南海岸国定公園というのはずっと宮崎県から鹿児島県。ただ、以北のうちのいま港を港湾局がつくっている、そこはもうすでに開発している。そこに港についての何か形を少し変えるとか倉庫ができるというようなものはもう…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) いま本岡委員御指摘の自然環境を保全してそれを後にも伝えていくという大きな使命、これはもう当然国としての職責も十分果たしていかなくてはならないし、われわれももちろんそういう気持ちでこの環境行政をやっているわけでございます。 ただ、自然環境を守るために、まあその守る方法としてたとえば自然公園の中でも特別地域であるとか、特別地域はこれは絶対に守らないといけない、そのためにその周辺に普通地域を設けるとか、いろいろなそう…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 先ほど小平委員からの御質問でこの石油国家備蓄基地ができた場合の雇用問題のお話がございました。それからまた鹿児島県知事と会っているときに、鹿児島県知事は鹿児島県の県民所得が非常に低いこと、あるいはその中におきましてもこの地域がまた鹿児島県の中でも非常に低いというようないろいろな御説明がありました。そういうことを私どももちろん聞いておりますが、私どもはやはり自然公園を守る、自然を守る。そうしてそれを守る守り方につい…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 自然保護につきましては、いま沓脱委員が申されたことは私どももそのように考えて、日本のこのいい自然を子孫に残したいという熱意に燃えながらやっているわけでございまして、私どもは環境庁の重要な任務というものをいわゆる少し後退させるとかなんとかいうようなことは毛頭考えておりませんことをお答え申し上げます。 〔委員長退席、理事本岡昭次君着席〕

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 検討に値すると申しましたのは、いわゆる出島式ではございますが、昨年九月七日のFS案のあの位置では浜辺から二百メートル、そして浜辺の方に向かって長方形になって全体の景観に対して大変威圧感を与えるのじゃないかというようなことで、前長官がこれではだめだから代案を持ってこい、こう言ったわけでございます。そしてそれ以来環境庁と鹿児島県当局の間でここはどうだ、これじゃだめだというようなことでいろいろと折衝があったわけでござ…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 私が鹿児島県の知事に言いましたのは、志布志湾の安楽川以南の海浜また海面についてはこれはぎりぎりの線でこれ以上のものは認められない。したがって海浜を埋め立てるとか、あるいはまた別の海面に何かつくる、別の埋め立てをするとかいうようなことは認められないということをはっきり言いました。いわゆる新大隅開発計画という言葉は私は言いません。それは新大隅開発計画というのは私どもは正式には承っていない、情報としては知っております…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 私どもとしてはいわゆる取引というような感覚は全く持っておりません。いわゆる自然公園法等の法律上のいろいろなたてまえといいますか手だてがあるわけでございます。その中においてぎりぎりこの国定公園の価値ですね、白砂青松を傷めないで、しかし景観に影響絶無とは言えませんけれども、台なしにするような影響を与えないというぎりぎりのところでもって、私どもは自然公園をその法の精神に従って守っていこうというこの結論を出したので、私…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 私どもは自然環境保全あるいは自然公園法上の景観の保護という立場でもって物事を判断してきているわけでございます。したがって人工的な景観ということではございません。そういう立場で、したがって今度の石油備蓄基地というようなものが設けられる、これができる。私どもはアセスのあれをやっているという意味で言ったわけですが、そうなった場合においても、やはりタンクを浜辺からじかに見せるというようなことでなく、できれば海浜、海面、…