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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
自由民主党環境庁長官1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○原国務大臣 ただいまも申し上げましたように、アセスの結果を十分チェックして、それに基づくいろいろな意見を言うことは当然でございますが、同時に、先ほど来御質問があり御答弁申し上げましたように、この安楽川以南の浜辺あるいは海面につきましてはこれ以上のものは環境庁としては認められないというようなことも、当然のことに意見として言うというふうに私どもは考えているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○原国務大臣 環境庁といたしましては、いろいろな角度からこの景観の問題につきましても検討を加えて、そうして、先ほど法制局の答弁もございましたけれども、普通地域に三分の一ほどかかる石油国家備蓄基地ができましても、それを国定公園から外すというほどのことではないという判断に立っているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○原国務大臣 安楽川以南の海岸の自然景観というのがこの国定公園の景観を構成する重要な部分であるというような認識のもとに、安楽川以南と言ったわけでございますが、安楽川以北というと、志布志港の港湾計画、港の中、これは以北になるわけですね。志布志港。これが少しぐらい、港の築堤というか防波堤というか、あるいはまた港そのものについて若干のいろんなあれがあるかもしれないということを私は念頭に置いたわけで、したがって以北についても、この国定公園の特別…

自由民主党環境庁長官1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○原国務大臣 アセスをやるわけでございますが、それは潮流の問題とかあるいはまた水質保全の問題とか、いま水田委員御指摘の潮流の変化によって生態系にもいろいろ影響があるというようなことは、これは考えられるわけでございます。したがって、そういうアセスにつきまして環境庁としても十分チェックをして、そして、埋め立てそのものの許認可については、主管は運輸大臣になると思いますが、そういうところに対していろいろと環境庁としての意見を言うことは当然でござ…

自由民主党環境庁長官1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○原国務大臣 意見を求められてからだけ言うのは消極的過ぎるというお話でございますが、私どもといたしましては、この潮流の問題あるいはそれによる生態系の影響とか、いろいろな問題がアセスで出てくるわけでございます。したがって、意見を求められるまで黙っているというわけじゃございませんで、環境庁としての意見はいろいろと今後も必要なときに述べていくというのは当然だという認識に立っているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○原国務大臣 この問題については、自然環境保全審議会の会長さんからいろいろ御意見も承ってきております。そうして、三月四日に自然環境保全審議会の公園部会が開かれまして、公園部会の部会長は自然環境保全審議会の会長でもあるわけでございますが、私も、これは大きな問題であるということで、その公園部会において詳細に御報告を申し上げました。そうして、御報告を申し上げると同時に、委員の皆様の御意見等も承り、それをまた今後の参考にし、生かしていきたいとい…

自由民主党環境庁長官1982/04/13

96衆議院 環境委員会 第6号

○原国務大臣 三月四日の部会においては、諮問事項としてでなくて、御報告を申し上げたわけでございます。そういう諮問事項でないという点も含めて御了承をいただいたわけでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 私も昨年暮れその新聞を読みまして、これは一体どういうことなのかと思ったわけでございます。きょうは石川政務次官も出席しておりますが、石川政務次官は、御承知のように東京から出ておるわけで、私ももう非常に懇意な仲ですし、石川政務次官の非常に誠実な熱心な、物事に対して非常に積極的であるというような御性格もよく知っておりますが、私はそういう新聞を読みましたので、政務次官に一体これはどういうことなのかということでお伺いした…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 私は自民党の数が多いからどうのこうのというふうなことは毛頭考えておりません。環境という問題について、これは国民全体の問題でございますし、またわれわれの子や孫に伝えていかなければならない大事な行政であると思いますので、そういう御指摘のような気持ちは毛頭なく、真剣に取り組んでいるつもりでございますので、御理解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 私は、環境庁を廃止しようとかあるいはどこかと一緒にしろとかいうようなことを聞いてはおりません。そういうようなことがだれかの口から言われたというようなうわさは聞いておりますけれども、私自身はそういうことを聞いておりません。しかし私は、環境行政というのはこれは言うまでもなく、公害の防止、また自然保護その他環境の保全を図って国民の健康で文化的な生活を確保するという重大な使命があるわけでございます。こういう使命を達成す…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 臨調事務局から環境庁に対して意見紹介のございました内容につきましては、いま官房長から御説明したとおりでございます。われわれの方としては許認可等にかかわる事項、これにつきましては行財政改革の基本的な考え方を踏まえながら部内でもっていろいろ検討の上、許認可事項等については回答をいたしております。 しかし、いま六項目ばかり挙げましたいわゆる施策につきましては、これは実はいままでも経団連がいろいろと外に対して言ってきた…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 最初に申し上げますが、鯨岡前長官はこの石油国家備蓄基地について拒否をするということはおっしゃっていなくて、実は昨年の九月七日に、いわゆるフィージビリティースタディー案、FS案というものが鹿児島県の方から環境庁の方に言ってこられたわけでございます。それは、志布志湾の浜辺から二百メートルほど沖合いに、いわゆる出島方式の埋め立てによって国家石油備蓄基地をつくりたい、こういうことでございましたが、それでは日南国定公園の…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) いわゆる新大隅開発計画というもの自体につきましては私どもは正式には承っておらないわけでございます。しかしながら、新大隅開発計画というものがこういうものであるというようなことはいろいろな方面から耳にも入っておるわけでございまして、その中にこの安楽川以南について一号地とか二号地とか三号地とか埋め立てをして、そこに工場を誘致するとか、そういうような計画があるというようなふうには聞いておりました。 したがって、そういう…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) その三つのヒントというのは、いま自然保護局長の方からお話があったようでございます。そしてそういうヒントにつきましても、環境庁と鹿児島県の事務当局との間ではいろいろと検討をするというような点での折衝がある、これは私が長官になる前から引き続き折衝がある。 ところが、私が聞いている範囲におきまし七は、安楽川以北の志布志港のところにつくるということは、これは非常にそれだけのスペースもなくて、とてもこれはできる相談ではな…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 法律上の国定公園の普通地域の問題につきましては、知事に対する届け出で済むということは先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、しかしやはり志布志湾の白砂青松というこの景観に影響があるので、それを台なしにするようなものであっては、これは国定公園を守っていく、自然を保護するという観点からわれわれも黙っていられないということで確かに待ったをかけた。そうして出てきた案がうまくないので代案を持って来いと前長官も言わ…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 検討に値すると申しましたのは、代案の位置でもってそこを埋め立てて基地をつくるということについて、これはいろいろなアセスメントが行われるわけでございます。潮流に与える影響であるとか、あるいはいま申し上げた築堤、植栽によってタンクが見えなくなるというようなことについても、それがそのとおりできるかどうかとかというような点、そういうアセスメントをやって、そのアセスメントについてわれわれはまたチェックをする、こういう意味…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 景観の問題につきましては、いろいろなところから白砂青松を見るという問題もありまして、それは先ほど申し上げましたように、そういう問題に対する専門的な者が現地にたびたび行ってその意見を総合しているわけでございますので、自然保護局長の方から詳しくお答えさしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) 私、あのときのお答えで、これは代案ですね、五百メートル沖に出して六百メートル南に寄せる、規模も小さくするという代案について検討するということも御答弁したわけでございますが、私は了承したわけではないというふうには、そういう御答弁はしておりません。これは、石油国家備蓄基地そのものをつくる、つくらないというのは環境庁の仕事ではない、権限ではないので、それはまた鹿児島県なりあるいは石油公団なり、あるいはまた関係のところ…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) その点は、環境庁が石油国家備蓄基地に対してゴーのサインを出したというようなふうにいろいろと報道されたりしておったので、われわれは石油国家備蓄基地そのものを建設していいとか悪いとかというような権限はないので、それは環境庁の仕事の対象外のものである、しかしそこにつくるについては、それが国定公園の景観に与える影響はどうなのかというそういう観点からいろいろと注文もつけ、代案も求め、そして最後にいろいろな折衝の結果出てき…

自由民主党環境庁長官1982/04/07

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第4号

○国務大臣(原文兵衛君) アセスメントにかかってもよろしいと、そのとおりでございます。