原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 お答え申し上げます。 志布志湾の石油国家備蓄基地計画につきましては、昨年の九月七日にいわゆるFS案というものが発表されまして、これは国定公園の普通地域である海面に、浜辺から二百メートル沖に出したところを埋め立てて、そこに基地をつくる、こういう案でございましたが、環境庁といたしましては、それではこの国定公園の景観に与える影響が大き過ぎる、国定公園の景観を台なしにするというような観点から、もっぱら国定公園の自然を守るという観点…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 結論を先に申し上げますが、国定公園の景観を守っていこうという環境庁の方針なり姿勢というものは、前長官の時代からいきさかも変わっておりません。この問題につきましても、前長官が、最初のFS案では、これは景観に大きな影響を与えて景観を台なしにするおそれがあるから代案を持ってこいということでございまして、それ以後、いろいろと両者の間で交渉もし、検討をして持ってこられた代案につきまして、われわれとしては、ぎりぎり、この景観を台なしに…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 環環庁といたしましては、自然公園法なりあるいは自然環境保全法なりの精神に沿って、いい自然を守るという観点から、今度の代案につきまして、ぎりぎりこれで白砂青松という国定公園の目的は守られるという観点に立って、検討に値するということを鹿児島県知事に申したわけでございます。 なお、これからいろいろとアセスメントをやるわけでございますが、われわれはそのアセスにつきまして、潮流の問題あるいはまたこの出島が果たして自然景観として適当で…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 大体四十年ほど前でございますが、私は、一年三カ月ほど鹿児島県に勤務したことがございますので、鹿児島県につきましては、やはりそれだけ親近感を持っていることは事実でございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 私自身は、最近志布志湾に行って、最近の志布志湾を見ているということはございません。ただ、私どもの方の専門的な立場の人はもう何回も行っておりますし、また、私自身も、志布志のいわゆる白砂青松、国定公園の白砂青松というものはぜひ守っていきたいという気持ちはいまでも十分持っているところでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 昨年の十一月三十日に環境庁長官に就任いたしましてから、御承知のように予算の編成、国会等いろいろありまして、志布志に行く時間もございません。ただ、やはり環境庁はそういう景観に対する専門官なり、たくさんいるわけでございまして、その人たちがよく見ている、そういうことの報告につきましては、私は信頼をいたしているわけでございます。 今後どうかということでございますが、また日程等の関係もございます。今後のことはいろいろと考えていきたい…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 国会中でもございますし、また、国会のお許しをいただければ、ケニアのナイロビにおけるUNEPの特別総会にも行かしていただきたいとも思っております。これは、みんな環境を守ろうという目的のためでございますから、そういうようなことで非常に予定も詰んでいるわけでございますが、私どももいろいろとそういう日程等も検討いたしまして、もしそういうチャンスがあればということも、私、全然考えてないわけではございません。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 志布志の石油国家備蓄基地の位置につきまして、これが、国定公園を守るという見地から、その国定公園の解除につながらない、また、国定公園の景観を台なしにするような大きな著しい影響をもたらさないという二つの原則に立って、鹿児島県に要求した代案につきまして、鹿児島県と環境庁の間で何回もいろいろと折衝をしてきて、結果、浜辺から五百メートル離した、そして南の方に六百メートル寄せて、しかも面積を縮小するという代案が出てきて、それならばその…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 この代案における位置、また、そこの面積というもの、それからまた景観を維持するために築堤をつくり植栽をするというようなことについてアセスメントをすることについて、検討に値すると言ったのは、アセスメントをすることはいいであろうということを申したわけでございます。ですから、土井委員おっしゃるように、その点について同意したのかと言えば、もちろん同意したということになるわけでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 実は、私どもは新大隅開発計画と いうものは正式には承ってないわけでございます。しかしながら、いろいろの情報によりますと、安楽川以南に一号地、二号地、三号地というような埋め立てをするというふうにも聞いておりますので、私どもといたしましては、今度のこの代案に示された志布志石油国家備蓄基地についてアセス等をやることについては、これは検討に値するけれども、これ以上のものを安楽川以南の浜辺はもちろん、海面についても何かつくるというこ…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 安楽川以南について、海浜を埋め立てることはもちろん、海面上にもこれ以上のものをつくることを認めることはできませんぞと、私は鹿児島県知事にはっきりと言明したわけでございます。鹿児島県知事としては、前々からのいろいろな計画なりいきさつ等があって、それはそのとおりやりませんぞということをはっきり私には言っておりません。したがって、私も鹿児島県知事の県議会の答弁等、向こうの新聞等に出ているものは情報として聞き及んでおりますけれども…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 いまも申し上げましたが、私からはっきり言明したわけでございますけれども、鹿児島県知事としては、いままでのいろいろないきさつ等もあると思います、これは私の想像でございますけれども。したがって、承りました、そのとおりいたしますという明確な返事は、鹿児島県知事はされておりません。ただ、この方針は環境庁の方針でございますから、これは今後も貫いていくということに変わりはございません。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 最初にお答えいたしておきますが、環境庁は事情を変更しておりませんで、前長官のときからいまの私になりましても、自然を守っていこう、自然公園法に基づく国定公園を守っていこうという、この方針は一貫しているわけでございます。 なお、いまも申し上げましたが、私は、いわゆる新大隅開発計画というものは正式には承っておりませんので、そういう言葉で知事には言いませんでした。安楽川以南という、そういう表現で言ったわけでございますが、われわれが…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 鯨岡長官は代案を持ってこいと言われたわけでございまして、志布志地区については何物も認めない、こうおっしゃったわけではない。われわれの方も、国定公園を守る、自然を守るという原則に基づいて、今度の代案について判断をしたわけでございます。しかし、いま土井委員おっしゃるように、私は国会等でもたびたび言明して、この方針は貫くのだと言っておりますけれども、やはり何かの文書にするということも一つのごもっともなことなので、その方法等につい…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 その後、私のところにまだ知事が訪ねてきておりませんで、会ってもおりませんけれども、私もとにかく国会の場でもって何回も繰り返しはっきりと申し上げていることでございますので、知事に会う機会があればもちろんのこと、私は国会でもこういうふうにはっきり申し上げているのだ、これはひとつちゃんとやってくれということを申すことは当然でございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 土井委員のおっしゃる原案につきましては、環境庁としては、それでは景観に与える影響が非常に大き過ぎる、景観がずいぶんと害されるというような観点から、代案を持ってこいというふうに述べているわけでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 先ほどもお答えいたしましたが、いわゆる新大隅開発計画というのは私どもは情報として聞いているわけでございまして、正式に承っているわけではございません。したがって、私どもは、この石油国家備蓄基地が国定公園にどういうようにかかわってくるか、どういうように影響をしてくるかという観点から判断をいたしたわけでございます。そうして、御承知のとおりこの海面はいわゆる国定公園の普通地域でありまして、知事に対する届け出で済む地域でもございます…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 いま局長からお答えしたように、権現山の頂上というものはほとんど利用されていないということでございますけれども、いま土井委員お尋ねの外す手続をとったかどうかということになりますと、外す手続はとっていないというのが事実でございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 視点の問題が出ておりますが、その視点をなくすとかなんとかいうことは、その手続はとってないということは申し上げました。ただ、景観に対する影響が大変著しいことであるか、台なしにするようなものであるかどうかという点につきましては、いわゆる原案と代案の間には相当な違いがあって、私どもは現に利用されているいろいろなところから見て、これならば、もちろん影響はゼロではございませんけれども、台なしにするような大変な著しい影響とは判断せず、…
第96回 衆議院 環境委員会 第6号
○原国務大臣 いまの御質問は、県がアセスをやるということについて、原告、被告両方じゃないかというお話もございましたが、これは法律上のたてまえがそうなっているわけでございますが、私どもはこのアセスを十分チェックいたしまして、そしてアセスにおきまして潮流に与える影響あるいは景観に与える影響というものをもう一回チェックするわけでございます。その他につきましてもチェックをいたしまして、それに基づいて所管大臣に意見を述べるということになるわけでご…