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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 昨年出されましたいわゆるFS案につきまして前環境庁長官は、これでは日南国定公園の鹿児島県側の志布志の国定公園の景観を非常に害する、だからこれでは認められないが代案を持ってこいということを言われたわけでございまして、志布志地域について何物も認めないということじゃなくて代案を持ってこいということを前長官が言われたわけでございます。私どもといたしましては、その方針を踏まえまして、国定公園の解除につながるようなものはこ…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 馬場委員も御承知のようにここは国定公園でございまして、法律上国定公園の管理は県知事の所管でございますし、また国定公園のうちでも普通地域につきましては県知事に対する届け出で済むという法律上のたてまえになっております。しかしながら、私どもはやはりこれはこの全体の景観に影響があるということで、景観に与える影響が最小限であること、そしてもちろんのこと国定公園の解除などにはつながらないということで、環境庁としては白砂青松…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 先ほど来申し上げましたが、私どもはアセスメントをするについて新しい代案ならば検討に値すると鹿児島県知事に言いましたときに、安楽川以南の海浜あるいは海面、これにはもうこれ以上のものは認められないのだということをはっきり申し上げました。新大隅開発計画というのは正式には私どもは承っておりません。したがってそういう言葉は使いませんでしたけれども、しかし伝えられる新大隅開発計画が安楽川以南の海浜にさらに一号地とか二号地と…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 戸叶委員御承知のように、日本の公害あるいは環境破壊というものは高度成長に伴って急激に大きくなりまして、また社会問題としても非常に重要な問題として浮かび上がってまいりました。それに対してこれを何とか歯どめをしなければいけないというようなことで、いろいろな規制も設けられるあるいは公害防止技術を開発するというようなことが行われまして、一時のような危機的な状態は一応脱したかと思います。 しかしながら、まだまだ、たとえば…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 戸叶委員の貴重な御意見を拝聴いたしまして大変感銘をいたしておるわけでございます。放恣に堕してはいけない、グローバルにひとつ考え行動しなくちゃいけないという御意見もあったと思います。環境庁も、環境庁の職員全部もそういう意欲は持っておりますが、果たしてそこまでもう溶け込んできているかどうかということにつきましては、これはなかなかこれからまた大いに努力をしていかなければならないと思っておるわけでございます。 地球環境…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 戸叶委員の大変豊富な知識と経験、また大変高い見識に基づいた御意見、十分に拝聴いたしました。先輩の御意見もひとつこれからも大いに参考にさせていただきたいと思います。 環境行政につきましても、百年の計を環境行政の基本として生かして、グローバルな見地から国際的にも日本のためにも正しいまたりっぱな積極的な行政を進めていこうという熱意を持って対処していきたいと思うわけでございます。 なお、教育問題あるいはことに教育の交流…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 現在の環境問題は、空き缶から地球環境までという大変幅広い問題を抱えているわけでございますが、身近な問題としての空き缶問題も、これなかなか大切な問題であり、ゆるがせにできない問題であると思っているわけでございます。 御指摘のように年間百億本が生産され、約一〇%、十億本がぽい捨てされて、これが環境を乱すだけでなく、資源という面からも大きな問題になっているわけでございます。したがいまして、私どもといたしましてもこの空…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 先ほど空き缶問題で、ボランティア活動によって団体あるいは個人が非常に空き缶の回収等について御努力いただいている方々がおることは私もよく承知しております。やはりこういう方々には心から敬意を払っているわけでございますが、六月には環境週間も持たれますので、そういう機会に地域環境美化功績者というようなことで表彰する等、あらゆる機会をとらえてこれらの方々に感謝の意を表してまいりたいと思っております。 なお、交通公害につき…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 湖沼の状態は全くいま沓脱委員御指摘のとおり悪化しておりまして私どもも心を痛めております。そういう関係で現行法はいろいろございますが、やはりこの湖沼の悪化を防ぐためには特別法が必要であるということで、いわゆる湖沼法をこの国会に提案したいと思いまして、これは強い念願を持っていろいろと関係省庁と精力的に積極的に協議を進めさせてきているわけでございますが、なかなかまだ合意に達しません。率直に言いまして大変むずかしい状態…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 中公審の答申はおっしゃるとおりでございます。ただ、まず湖沼の水質を守るのが緊急な問題であると、余り幅を広げますとなかなか協議が調いませんのでまず一番大事なものをやろうということで、私どもの方は湖沼環境じゃなくて湖沼水質保全特別法案というようなことで、まず水質を守っていこうじゃないかというようなものをいま提案したいと思って、そういうものでいま折衝しているところでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 私どもも、先ほどから申し上げているように何とかして湖沼法を今国会に提案したいと思って、現在も全力を挙げて協議を進めさしておるところでございます。しかし現実にはなかなか厳しい状態にあるということは最初申し上げましたとおり。ただしかし、湖沼がどんどん汚れていくのをほうっておくわけにはいかないんで、さっき燐、窒素の環境基準の問題の御質問ございましたが、あらゆる手法を講じてこの湖沼の水質汚濁の防止については今後も全力を…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 中村委員からエキスパートというお話が出ましたが、私はそれほど自分をエキスパートだというふうには思っておりませんけれども、しかし環境行政を進めるという熱意においては私も人後に落ちないつもりでございます。そして、これはまた先ほどいろいろな方から御質問ございましたが、将来に向かってきわめて大事なことでございます。いまただちにどうということ以上に、将来に向かって環境を破壊させないための未然防止ということが非常に大事でご…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 屋久島につきましては、御指摘のように屋久島は世界的に見ましても非常に貴重な植生のある地域でございまして、私どもといたしましても伐採がやたらに進んでこの生態系、環境が破壊されてはいけないということで、公園地域を拡張いたしましてこの保護を図っていきたいということでずっといま調査をさせております。先般も実は農水省の方、林野庁の関係になるわけですが、私どもの方の公園地区の拡張までは屋久杉の伐採はしばらくとめるというよう…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 私は残念ながら屋久島には行ったことがございませんけれども、いろいろな方々、またいろいろな書物等によっても十分その大切な世界にも珍しい大自然というものを認識しているつもりでございます。中村委員おっしゃるとおりこれは何としてでも守っていかなければならない。同時にまた、日本のこの恵まれた自然環境ですね、ずいぶん破壊をされましたけれども、まだまだいいところがずいぶん残っているわけでございまして、そういうものについての保…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 江田委員御指摘のように、埋め立てをする、それも相当大規模な埋め立てをするということになると、当然これは環境に影響がくることはあたりまえのことでございます。ただ、私が廃棄物の処理の問題、これ日本は狭い国でございまして、何かもっといい方法がないのかなということを常々考えているわけでございますが、いろいろ技術的にもいい処理方法が開発されるとかなんとかいうことも望んでいるわけでございます。しかし、港湾の埋め立てによる処…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 空き缶問題は非常に身近でしかも環境汚染がすぐ目につくところでもありますし、また資源問題からいっても非常に大事な問題であるということで、私も長官就任早々からこの問題に真剣に取り組んでいるわけでございます。現在、関係する十一省庁でもってこの問題についての連絡協議会を開いておりまして、どうやったら一番効果が上がるかということで検討しておりますが、なかなか関連するところが広うございまして簡単な問題ではないようでございま…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) 去年のキャンペーン、これ、その結果はやや散乱場所が減ったとかいうあれは出ております。そういうことにつきまして後ほど政府委員からお答えさせますが、私はやはり国民全体がこういう問題について関心を持つと同時に、この自然保護ということにつきまして、子供のときからこれをひとつ教育の場でもって十分に取り上げていっていただきたいということで、自然保護憲章というりっぱな憲章があるわけでございます。ところが、これがなかなか小学校…

自由民主党環境庁長官1982/04/02

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第3号

○国務大臣(原文兵衛君) まあ、メーカー、ディーラー等の問題も出ましたが、そういう問題も含めましていま十一省庁の連絡協議会でもいろいろと検討しているわけでございまして、先ほども申し上げましたようにこの問題非常に大きな問題でございますので、何とか実効の上がる対策を確立したいと思って今後も努力したいと思っております。

自由民主党環境庁長官1982/03/27

96参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(原文兵衛君) 御指摘のとおりでございまして、環境庁としましては、さきに指定した原生自然環境保全地域と国立公園地域とが相まって、この世界的にも大変評価の高い屋久島の自然環境が十分保全されるよう、御指摘の地域を国立公園の区域に編入したいと考えているところでございます。