原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(原文兵衛君) できるだけ早く、前向きでもって決定したいと思っております。
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○原国務大臣 まだ具体的な話は承知しておりません。したがいまして、具体的なお答えはできないのでございますけれども、現在の公園区域に隣接する、いま委員がおっしゃった南の地域ですね、この地域は、自然環境保全審議会から国立公園に包含するようにという要請もある地域でございます。したがいまして、これと相入れないような大規模な自然改変を伴う施設は好ましくないというふうに考えておるところでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○原国務大臣 全く同じような気持ちでおるわけでございまして、自然海浜が五〇%を割ってしまったというような、まことに残念な現状でございます。したがいまして、自然海浜はもちろんでございますが、残された自然を何とか保全をしていきたいということに全力を尽くしたいと思っております。
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○原国務大臣 野口委員の仰せのとおりでございまして、私どもも、公害の発生あるいは自然の破壊というものは未然に防止していかなければならない。環境庁発足あるいはそれより少し前から日本の公害というのは非常にひどくなりまして、いまおっしゃったようにそれが余りにも急速でありましたために、後追い行政といいますか、その対応に全力を傾けなければならなかった、これはやむを得なかったと思います。その結果、一時のような非力な状況は脱しましたけれども、公害の問…
第96回 衆議院 環境委員会 第4号
○原国務大臣 私も法律がすべてであるとは考えておりません。したがいまして、やはり自然を保護するという大きな目的に向かいまして、前向きにいろいろな点につきまして考えていきたいと思っております。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(原文兵衛君) 国民宿舎は御承知のように昭和三十一年に発足しましてから、大変国民に親しまれて、利用者も毎年ふえてまいりまして、昭和四十九年には年間利用者が五百十三万人という数に上ったのでございますが、どうもその後、昭和五十年以降は激減しておりまして、そのために経営の苦しい国民宿舎が増加しているというのが現状でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(原文兵衛君) 御指摘のように、国民宿舎につきましては赤字経営の宿舎の方が半分ちょっと上回ったというのが現状でございます。ただ、国民宿舎につきましてはアンケート調査などもやりましたが、安心して利用できる宿舎としてなお国民宿舎利用の希望者も結構多うございますので、 〔理事土屋義彦君退席、委員長着席〕 私どもといたしましては、現在関係の有識者による国民宿舎に関する懇談会を設けまして、その意見を聞きながら検討いたしております。その検…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 お答え申し上げます。 健康との関係でございますと、これは健康が優先する、もう当然でございますが、自然の環境というものも、一たん破壊されますともとに戻すということはきわめて困難なことでございます。したがいまして、産業の発展というものも国民の、人間の幸福のためには必要なことではございますけれども、やはり一たん破壊されたらもとへ戻らない自然を守るということを中心に考えていかなければならない、私はそういうふうに思っております。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 薮仲委員御指摘のように、湖沼の水質の汚濁がむしろ非常に進みつつある。一般的に言いまして、河川とか海の方は環境基準達成状況はややよくなってきているわけでございますが、湖沼の方はさっぱりよくならないし、むしろ悪くなってきているというところがあるわけでございます。私どもも中公審の答申に沿いまして、何とか早く湖沼水質保全特別措置法、いわゆる湖沼法というものを成立させていただきたいと思いまして、そういうことからいろいろと昨年来やって…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 先ほども申し上げましたように、湖沼の汚濁がどんどん進むというような現状を何とかして食いとめて、これをだんだんときれいな方向に持っていかなければいかぬ。そのためには湖沼法というのは大事なもので、ぜひ今国会に提出したいと思って、いま関係の機関と精力的に折衝させている、協議をさせているところでございます。ただ、湖沼法という法律が仮に提案されましても、その中身が本当にゼロみたいなことで実効が上がらないようなものであったらば、これは…
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 先ほども申し上げましたように、いわゆる湖沼法を何とかしてこの国会に提案したいと思って真剣になって努力をしておるところでございます。ただ、率直に言いまして、そうスムーズに運んでいるわけではございません。しかし、私どもは最後まで努力を続けていきたいと思っておるわけでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 ただいま御質問の昭和四十七年三月のこの申し合わせでございますが、その当時の事情をつまびらかにしたいと思いましていろいろと調査をさせたのでございますが、どうも当時の関係者もおりませんし、残念ながらどういう事情であったのか、いまだにつまびらかにできておらないわけでございますので、御了承いただきたいと思います。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 先ほどお答え申し上げましたとおり、当時の事情がどうもつまびらかにはなっていないのでございますけれども、私は、いま瀬崎委員がおっしゃるように、やはり環境庁が加わっていた方がよかったのじゃないかなと思っているわけでございます。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 どうも残念でございますが、私当時の事情よく存じませんので、局長からお答えさせます。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 琵琶湖の水質の汚濁の問題、先ほどからいろいろ論議されておりますが、私どもも琵琶湖はもちろん、日本じゅうの湖沼について実は非常に心配しておるわけで、こういう点につきまして関係省庁と連絡をとりながら、十分に水質を守っていく努力を重ねていきたいと思っております。
第96回 衆議院 建設委員会 第6号
○原国務大臣 湖沼の汚濁につきましてはいろいろ論議をされておるとおり、御承知のとおりでございまして、私どもといたしましては何とかいわゆる湖沼法案を今国会に提案したいと思っていま最大限の努力をしているところでございます。ただ内容が伴わなければ、形だけできたって意味がないわけでございますので、実効の上がる内容の法案を提出したいと思って、いま精力的に協議をしているところでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○原国務大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、わが国の環境政策は、当初、公害の防除面を中心に急速に整備されてきたと思います。その結果、かつての危機的な状況は一応克服することができたと考えております。しかしながら、環境基準の達成されていない汚染因子もまだ依然として多くございますし、さらに、経済社会条件の変化に伴いまして環境問題は大変多様かつ複雑になってきていると思っているわけでございます。これらの諸問題に的確に対応していくために…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○原国務大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、最近の経済社会条件の変化に伴いまして、環境問題は大変複雑かつ多様なものになっております。公害の防止、自然環境の保全はもちろんでございますけれども、快適な環境の創造といったような諸問題に適切に対処していかなければなりません。そのためには、予見的かつ総合的な環境保全対策を進めることが必要であることは申すまでもないところでございます。 このようなことから、環境庁といたしましては、公害対策基本法…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○原国務大臣 先ほども申し上げましたように、公害対策を非常に一生懸命やった結果、一時の危機的な状況は克服することができたかに思いますけれども、これまた先ほど申し上げましたように環境基準の達成されていない汚染因子も依然として多いほか、経済社会条件の変化に伴いまして環境問題は非常に多様かつ複雑になっております。低成長時代に入ったからといいまして、私は、開発のために環境が犠牲にされるというようなことがあっては絶対相ならないということを深く決意…
第96回 衆議院 環境委員会 第3号
○原国務大臣 このたびの志布志の石油国家備蓄基地の位置につきまして、私どもが検討に値すると申し上げましたのは、自然公園法上の立場からは、今回の案であればこれまで心配していたような国定公園の解除にはつながらない、また景観を台なしにはしないというような観点から十分に検討した結果、これならば検討に値すると申し上げたわけでございます。 前長官も、いまお話が出ました志布志の海浜の埋め立て、あるいは二百メートルほど沖に出していわゆる出島方式でつくる…