原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2009/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 認定申請者のうち約四七%、それから保健手帳所持者のうち約四〇%となっております。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 昨日と、一昨日から現地の方へ参りまして、関係の団体の方々とお話をしてまいりました。その中で、今回の法案について幾つかの御意見がございました。一番大きな、多くの団体から懸念を示されたのは地域指定の解除についてどうするのかというところについて関心が非常に高かったというふうに記憶しております。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 平成七年のときの政治解決時もそうでございましたけれども、そのときには、必ずしもメチル水銀によるものかどうか分からないと、ところがそれでも否定もできないという、そういう中で、地域の社会の安寧のためにもということで救済策が作られたと考えております。今回も原則的にはその考えにのっとっているということでございます。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 水俣病被害者という一つの単語というふうに考えておりまして、加害者という厳密的な意味でのものを想定されているものではないというふうに思っております。
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 カナダで御指摘の調査がなされたことについては報道されているというふうに承知しております。ただ、私どもの承知している範囲の中で、この調査結果につきましては、検診の対象者の選定をどうしたのか、あるいは検診や診断の実際の実施方法がどうであったか、あるいは患者さん以外の対照の場所をつくって設定がされていないというなど、ちょっと詳細については必ずしも私ども承知ができなかったわけでありまして、科学的に評…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 健康調査につきましては、先ほどの市田委員からの御質問に大臣の方からもお答え申し上げましたけれども、様々な制約がございます。熊本県の方でも、その調査分析をどのようにしていくのかという検討会が実施されまして、その中で報告書が取りまとめられております。 その中でも、実際問題として、数十万人になる調査対象者を実際に検診をしていくのに人材確保が非常に困難が見込まれるということでありますとか、あるいは公式確認から長期間経過…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) まず、三年間で打ち切るという御指摘でございますけれども、現在、衆議院の方に提出されております法案によりますと、いわゆる救済措置の部分につきましては、三年間の間にその対象者を確定しなさいということが書いてあります。そのほかいろいろと、地域での紛争についての解決でありますとか、あるいは六千人を超えております公害健康被害補償法によります認定申請者、これらの審査の促進ということを早急に行うと、そういうことが書かれており…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 先ほども述べましたけれども、提出された法案において年限が規定されているのは救済措置について確定をしなさいという部分でありまして、例えば裁判が起こされておりますが、裁判について早急に解決をしろということにはなっておりますが、これは当事者それぞれございますので、それが三年以内にできるかどうかというのは分かりません。ただ、救済を求めておられる方々、それぞれの形で救済を求めておられるわけですから、その年齢等も考えれば早…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 今委員の御指摘のものにつきましては、いわゆる五十二年判断条件という形で示されたものだと思います。実際問題、この判断基準、判断条件に基づきまして公健法の審査は行われております。 これにつきまして、平成十六年十月の関西訴訟の最高裁判決、あるいはその前の大阪高裁判決におきましても、この公健法の認定基準そのものが誤っているとされたわけではございませんで、その見直しを要請されているとは考えておりません。 そういう意味にお…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 石綿肺につきましては、先ほど大臣の方からも申し上げましたように、一般経由暴露の問題についてはさまざまな課題があると認識をしております。そのため、先ほど石綿による健康被害に係る医学的事項に関する検討会というものを立ち上げまして、国内外の疫学的なあるいは臨床的な知見をまずは集めて、検討を加えていただくというふうに考えているところでございます。 このため、石綿肺を仮に指定疾病として追加する場合に、どういう…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) UNEPにおきましては、二〇〇一年から地球規模での水銀汚染対策に関する活動を開始しております。 御指摘の本年十月には、水銀対策のための条約制定の可能性を含めて対策強化の選択肢の検討がなされました。我が国からは環境省等からも出席をいたしまして、全体会合や各種地域会合において、水俣病を経験した国として世界的な水銀汚染対策の強化及び多くの国が参加できる枠組みの構築等について重要性を指摘したところでございます。この結果…