原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 ジフェニルアルシン酸につきましては、旧軍が毒ガスとして生産、保持していたものでございまして、人体への影響について必ずしも明らかになっている段階ではございません。 ただ、今回の神栖の緊急措置事業の中で、いろいろと調査をしてきているわけでありますけれども、その中では、主として中枢神経症状があるということで、具体的には、今御指摘のありました目まいでありますとか、ふらつき、あるいは左右の手でうまく物が協調で…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 現在の医療に対する支援でございますけれども、基本的には、先ほど言いましたように、ジフェニルアルシン酸の暴露が人体にどのような影響を与えるかというのは必ずしも明らかでないことから、ジフェニルアルシン酸以外の原因で起こった何らかのものである、ほかの病気であるということが明らかにならない限り、主治医がジフェニルアルシン酸と関連すると考える場合には、すべて対象にしているというふうに承知しております。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 歯についての調査はしていないというふうに聞いております。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 先ほどのように、臨床の状況をいろいろと検討してもらう検討会とか、あるいはその下のワーキンググループ等々でやっておりますが、その中で、ジフェニルアルシン酸による影響としての症状として上がってきているものではないということでございます。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 先ほど申し上げましたように、先生今お持ちのパンフレットにも出ておりますけれども、主として上がってきた中枢神経系の症状等がいろいろと報告されております。その他にも上がっておりますけれども、その中で歯科に関係する疾病についての報告は上がってこなかったということでございます。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 臨床検討会あるいはそのワーキンググループの方に申して、的確な調査をしてみたいと思います。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 今現在行っております緊急措置事業につきましては、平成十五年六月の閣議了解において、早急に有機砒素化合物による健康被害者の症候及び病態の解明を図り、もってその健康不安の解消に資するという観点から実施されております。 このため、平成十五年の際には、有機砒素化合物に関する化学的な情報が十分でない中、当面五年間という形で調査研究が始められました。 その後、五年の年限を迎えました平成二十年六月に、臨床検討会の委員から、人体への影響…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 ジフェニルアルシン酸の払い下げにつきましては、昭和二十六年に農薬の用途で広島県から払い下げを受けたという事例が一部でございます。今回のものがどうかということはちょっとわかりませんけれども、いずれにしても、非常に昔のことであって、その当時の詳細な経過については記録が残っておりません。ただ、先ほどの事例なんかも含めまして、このジフェニルアルシン酸が政府から民間に払い下げられたということについては、合理的な推測ができると考えて…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 ジフェニルアルシン酸につきまして、当時どのような認識があったかということも関係はしてくるわけでありますけれども、もちろん戦前、砒素を使った農薬というものも存在しておりましたし、先ほど申し上げましたように、実際に他の有機砒素化合物が農薬の原料に使用されていたという事例もあることもございまして、そういう意味では、そういう砒素と同程度の毒性を有するということについて、払い下げを受けた方が十分認知をして、相…
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 それについては承知しておりません。
第171回 衆議院 環境委員会 第2号
○原政府参考人 先ほど、昭和二十六年に広島県から払い下げを受けたという事例があると申し上げました。これは、目的としては農薬に用いたいということで払い下げを受けたと聞いておりますが、実際には農薬に用いられなかったというふうに承知しております。ですから、その当時の認識として、農薬に使えるのではないかということで払い下げを受けたという方がおられるのは事実でございます。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 御指摘の全体量としてどれぐらいかということについては、ちょっと今手元に詳細な数値を持っておりませんので。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(原徳壽君) 厚生労働省の方で担当しているというふうに承知をしておりますが。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(原徳壽君) 花粉症対策としましては、政府全体として取り組むということで、先ほど、文部科学省を始め厚生労働省あるいは林野庁、それから環境省、それから気象庁等々で事務の連絡会議を持っております。その中でそれぞれの分野における研究等々について連携を図るようにしているところでありますが、今御指摘のところも踏まえまして今後とも一層取り組んでまいりたいと思います。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(原徳壽君) 御指摘の花粉症と様々な大気の汚染物質の相互作用について動物実験を行ってきております。その中で、モルモットに実際の環境中の濃度の数十倍の濃度、これに当たります粒子状物質を含むディーゼル排気ガスを暴露した場合、明らかにアレルギー症状を増悪させるという実験結果が得られております。 一方、人におきましてはこの暴露実験というのはできませんので、そういう意味におきましては疫学調査を行っております。ただ、現時点においては、現…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 与党のプロジェクトチーム案に基づきますと、救済を求める方の申出に応じて公的検診を経てこの対象者を判定すると、こういうふうになっております。今、具体的に公的検診機関をどこにするかということをまだ決めているわけではございませんが、平成七年の政治解決の際に約一万人の公的検診及び判定を実施いたしました。このときには、県外の国立病院などにも協力を得て十三機関で実施したと聞いております。それに対して今回…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 科学技術分野における大学の地域社会への貢献の一環として、地域住民と科学者の間で双方向で情報を交換することや、あるいは市民が研究者と相談、協力して研究調査を行う、このようなサイエンスショップと言われる取組が幾つかの大学で行われていることについては承知をしております。 私ども環境省としましては、化学物質による環境リスクについて、市民と科学者、あるいは行政や産業界等、これらの間で理解を深めて情報…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 まず一つ目、水俣病問題に関連して公健法に基づく認定申請を行っている方は、平成二十一年二月二十八日時点におきまして六千三百十六人。 それから、二点目でございますが、現在、水俣病問題に関連して環境省に訴状が届いている損害賠償請求訴訟は三件ございまして、その原告総数は、平成二十一年三月三日時点ですが、千六百七十六人。 三点目、新保健手帳の交付者数でございますが、平成二十一年二月二十八日時点で延べ…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) まず、この事実関係について御説明したいと思いますが、配られました市田委員からの資料でございますが、補償と救済につきましては約四万人ということになっております。ただ、この補償や救済を受けられる方々につきましては、居住地が必ずしもこの地域に限定されているわけではございません。 また、この水俣病の発生地域の住民約十三万人という数字でございますけれども、いわゆる公健法の指定地域というところ以外でも多発しておりました御所…
第171回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(原徳壽君) 私は事実の数字を申し上げただけでございます。