原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2009/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 環境省におきましては、一般環境中における化学物質の残留把握のために、化学物質環境実態調査というものを行っております。この中で、水質や底質のみならず、生物中に含まれる化学物質の測定をしているところでございます。 この生物中の化学物質の調査の一環では、野生生物の体内に含まれる様々な化学物質を測定しておりますが、動物愛護の観点から、使用する動物の数をできるだけ抑制するとともに、例えばタヌキであり…
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 室内中の空気環境等につきましては、厚生労働省が所管しておられますので、厚生労働省の方から答弁をさせていただきます。
第171回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(原徳壽君) お答えを申し上げます。 今回の化審法の改正につきましては、有害性の評価のみならず、リスク評価ということで環境からの暴露という量についても着目して評価をすることにしております。そのために、良分解性、難分解性でなくて環境中でよく分解する物質でありましても、環境中への放出量が非常に多い場合、分解していく、よくは分解するんだけれども、それを超えて放出される場合は当然ながら環境中にたまっていくということになりますので、こ…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 優先評価化学物質に指定されなかった物質について一般物質と言っておりますけれども、これについて一定数量以上製造、輸入した事業者に対して、これについては毎年度その数量等の届出を義務付けているわけでございます。 そういう意味で、例えばその化学物質の製造・輸入数量の大幅な増加、あるいは用途が変わって環境への放出割合が高くなるとか、そういうような事態が生じた場合は、先ほどのリスク評価において、それぞ…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(原徳壽君) お答えを申し上げます。 ただいまも答弁がございましたけれども、優先評価化学物質の選定におけるハザードに関する基準を含む評価方法については、法案の成立後具体的にどうするのか、専門家の御意見を踏まえつつ検討していくことが必要であると考えておりまして、例えば、現在、生態毒性については第三種監視化学物質の指定に関する基準などが定められておりますし、これらも参考にしながら今後検討していく予定でございます。
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、その有害性の程度をどう考えるかということで、例えば発がん性があるものについては重く見るとか、そういうことを考慮しておりまして、先ほど免疫毒性とか神経毒性とか、それを具体的にどう加味していくかは、今後その専門家の御意見を踏まえて検討していきたいというふうに考えております。
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(原徳壽君) このモニタリングに指定する、何をモニタリングするかというその選定に際しましては、関係省庁等とも意見を聞きまして決めてきております。今後、更にそれを充実させるべく努力してまいりたいと思います。
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(原徳壽君) 現行の化審法におきましては、難分解性という物質の性質によって環境残留の可能性を判断することが適当との考えに基づいて、難分解性物質に限定してきたわけでございます。 今回、化学物質管理の世界目標の達成のためにすべての化学物質を安全性評価の対象とすることが必要というふうになっておりますので、良分解性の化学物質であっても、先ほどから答弁ございましたが、環境への放出量によっては環境中に残留する、それによって人の健康やある…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(原徳壽君) 動物実験については、御指摘のとおり、動物愛護の観点からできる限り代替法の活用やあるいは使用動物の削減等に配慮することが重要であると考えております。 今回の化審法の運用においても、海外のデータを含む既存の知見の活用、また安全性情報を事業者に求める場合の重複した試験の回避などによりまして動物実験をできる限り少なくするよう配慮してまいりたいと思っております。 さらに、OECDにおける取組、これによりまして海外のデータ…
第171回 参議院 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 第1号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 化学物質の人への暴露経路につきましては、御指摘のように、環境のみならず、例えば食品や医薬品の摂取に伴う消費者への暴露、あるいは作業現場における労働者への暴露、その様々な場面がございます。この暴露の状況に応じて、その特性に応じて異なる管理手法がそれぞれ必要であると考えられることから、労働安全衛生法でありますとか食品衛生法あるいは薬事法等の様々な法制度の下で対応してきたものでございます。 化審…
第171回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○原政府参考人 お答えを申し上げます。 複数の化学物質による影響、あるいは単一の化学物質でありましても、吸入暴露と経口暴露、このような暴露の影響について複合影響という形で言われておりまして、それぞれ専門家の指摘がされております。ただ一方で、その影響について、具体的な試験評価手法、これをどうしていくのかということも含めまして、科学的知見が必ずしも十分とはいえない段階であるというふうに認識しております。 このため、環境省としましては、例えば…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 化学物質の複合影響につきましては、御指摘のように、複数の化学物質による影響、あるいは単一の化学物質であっても、例えば吸入することによる暴露と口から入る経口の暴露、こういうような複数の暴露経由ということによる影響、これらをあわせて複合影響と申しておりますが、これらについて専門家の中でさまざま指摘がされているところでございます。ただ一方で、その影響について、試験評価手法等について必ずしも科学的な知見が十…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 化学物質の管理に対しまして、OECDで、安全性試験をどうやっていくのかとか、あるいは国際調和に向けて国際協力が既に行われてきております。 具体的には、化学物質の分解性や蓄積性あるいは毒性などについてどのような試験をやればいいのか、その試験方法や手順を定めたテストガイドラインを定めております。 また、では、そういう手順、試験をどのようなところでやるのかということでは、優良試験所の基準なども定めておりますし、また、多種類ござ…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、中国は近年、化学工業が非常に発達をしてきております。それらを含めた製造業の著しい発展の中で、化学物質、またそれらを使いました製品の貿易において我が国の主要な相手国となっておりますし、そのため、御指摘のような、日本と中国の間での化学物質のリスク情報についての共有化ということは非常に重要な課題だと考えております。 こういう背景もございまして、環境省においても、化学物質の管理について日中韓…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 中国において製造等される化学物質について、危険が考えられる場合がある。これにつきましては、私どもとしても、同等の試験を行って、中国の方に注意を喚起するということ、また、中国国内においても当然ながら環境への影響は出るわけですので、そういう意味においては、日中の間で注意を喚起していく、そういうふうに考えております。
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生お示しになりました幾つかのガイドラインでございますが、環境省としては、ナノ材料の使用実態等から環境中にどれだけ放出されるか、そのような観点から、製造工程等々について注意を呼びかけるという意味のガイドラインを作成いたしました。 また、経済産業省さんの方でも、安全対策のために事業主としてどのような管理が必要か、そのためのガイドラインも出されましたし、また、厚生労働省でも医薬食品局の方では、一般…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 複合暴露につきましては、先ほども申し上げましたけれども、まだまだ未解明な部分が確かにございます。 御指摘の、例えばたばことアスベスト、これについてはいわゆる相乗効果があると言われております。これは、毒性を発揮する場合に、独立した作用ポイントがありますと、当然ながら掛け算でそのリスクが高まるということも考えられるわけであります。 ただ、どのような形で毒性を発揮しているか、単体においてもなかなかそこの分…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 お答えを申し上げます。 昭和四十年代のPCBによる環境汚染を契機に、工業的に製造される化学物質による環境汚染の防止のために本法律が制定されたわけでありますが、その後、PCBと同じような、難分解性であり高蓄積性、そして人への長期毒性を有する物質につきましては、順次、第一種特定化学物質に指定をいたしまして、原則、製造、使用等を禁止しているところでございます。 また、その後、塩素系の有機溶剤でありますトリクロロエチレンなど、難…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 お答え申し上げます。 化学物質の内分泌攪乱作用、いわゆる環境ホルモン問題でございますけれども、人や生態系に対して影響をもたらすおそれがあると指摘されている一方で、ただ、科学的に未解明な部分も確かに多うございます。このため、環境省において、調査研究を積極的に実施してまいりました。 これまでの調査の結果では、我が国におきまして、内分泌攪乱作用による環境リスクが強く疑われる物質は今のところ見つかっておりません。また、国際的にも…
第171回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○原政府参考人 化学物質のリスク等に関する正確な情報の普及、あるいは国民の化学物質に関する不安の解消、そのためには化学物質のリスクコミュニケーションというものが必要だということで取り組みを進めております。 このリスクコミュニケーションの推進のためには、情報を整備すること、要するにわかりやすい、そういう媒体をつくって提供すること。例えば、私どもで「かんたん化学物質ガイド」、例えば今のリスクの問題でありますとか、あるいは身近な洗剤の問題であ…