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厚生労働省医政局長参議院衆議院
総発言数
771
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省医政局長
直近の発言日
2009/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

771 20 を表示
環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○原政府参考人 ヨハネスブルグ宣言における化学物質、原文を見ますと、ただケミカルズとしか書いてございませんで、必ずしもその範囲をどうこうというふうには書いてはございません。 それぞれの国で、化学的に言うと元素であるとかあるいはその化合物であるとか、そのような定義の仕方でいろいろとやっているところでありますけれども、ただ、目標にしているところのケミカルズというのは、それらも含めてできるだけ幅広く考えていく、そのようなものを対象にしてやって…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 実施目標については、これは抽象的な言葉ですが、先ほどから出ていますが、二〇二〇年までにすべての化学物質による影響を最小化する、このようなことが目標にされておりますので、これは世界共通の目標であります。 ただ、そこに至るアプローチとしてやり方がいろいろあるわけでございまして、例えば欧州ではREACH規則というものでやっておりますし、米国では、環境保護庁が年間製造・輸入量約十トン以上の化学物質についての…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 国際的に化学物質の有害性データを共有することを可能にするために、OECDにおいて、加盟国間で有害性試験データを相互に受け入れる仕組み、ミューチュアル・アクセプタブル・データ・システム、MADと言っておりますが、こういうものを構築しております。 そのためには、まず試験方法が共通でないといけない。だから、どのような試験をするかというガイドライン、それに沿った試験方法をやること。それから、その試験を行う実…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 今回の改正法案におきましては、すべての化学物質について、一定数量以上の製造、輸入されたものについての数量等の届け出を義務づけております。 この化学物質の絞り込みにつきまして、まず届け出対象につきましては一応一トン以上というものを想定しておりますが、その場合には約七千物質がその対象になるのではないかと考えております。 また、これらの物質につきまして、その量や用途あるいは既存の有害性情報、それらを用いて…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二〇年度までに達成していくためには、約十年程度しかございませんので、単純に、先ほどの約一千ぐらいであると、やはり年間百程度は進めていかなければならない。ただ、立ち上げ時期でなかなか進まないのか、あるいは既存情報等が豊富にあってかえって進むのか、その点は見込んでおりませんが、やはり年間大体百程度は見込んでいくというふうに考えております。

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 生態毒性試験につきましては、今現在、候補物質を絞り込む段階で、第三種監視化学物質、このようなものの指定をしておりますが、その判定に当たりましては、先生御指摘のように、藻類あるいはミジンコ、それから魚を使った急性毒性試験の結果を用いて行っております。 ただ、慢性毒性と急性毒性は一定の関連もございますので、これらのデータやあるいは既知のいろいろな情報等も含めまして、さらに必要な場合は、動植物への慢性毒性…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 化学物質のスクリーニング評価に当たって、御指摘のように、感受性の高い胎児あるいは乳幼児等の影響を重く見る必要がある、これについては、そのリスクを適切に評価していく必要があると考えております。そのため、実際には、どの物質がどの程度、特にお子さんに影響があるのか等々については、調べていかないと、厳密に言うとわからない部分がございます。 そういう意味において、私どもとしては、子供の健康に着目した、特に環境…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/08

171衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号

○原政府参考人 現在、生態毒性の影響に係る評価方法については、先ほども少し御答弁させていただきましたが、藻類やミジンコや魚を使いました急性毒性試験、これで行うということで一応確立をされておりますし、さらに慢性毒性につきましても、同じような、ミジンコの繁殖試験でありますとか、それからユスリカの試験でありますとか、それらの慢性影響を判断するための方法というものを確定している段階であります。 ただ、今後、このようないろいろな動物実験によらない…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 前回の委員会で御指摘のありました歯への影響につきまして、平成二十一年度の第一回臨床検討会を開催する際に御議論をいただく予定にしております。 現在、その開催に向けて、過去の健康手帳保持者からのさまざまな聞き取り調査の結果や、あるいは砒素による歯への影響事例の検索、それから動物実験結果の再調査などの準備を私どもで行っております。通常、第一回の検討会は毎年度五月ないし六月ごろに開催しておりまして、今年度に…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 過去にいろいろとさまざまな研究がございますので、そういう中にこういう砒素と歯の関係、影響があったのかどうか等々について、まず、会議を開きます前にやはり資料を準備しなければいけませんので、そういう意味で過去の事例あるいは神栖におけるいろいろな方々からの聞き取り、そういうような中で歯の問題があったかどうか、そういうのも今整理をして検討会に諮って、その結果、さらに細かく調査が必要であれば、その際にはそのよ…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 具体的にどの方かというのをまたお聞かせ願った上で、さまざまな健康相談等もやっておりますし、保健所等でも訪問等をやっておりますので、そういう中で対応していきたいと思っております。

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 救済措置を比較する場合、三つの大きな視点があるのではないかと考えております。 一つは、この前も議論になりましたけれども、救済措置の実施期間の問題、それから二つ目は救済の対象となる方とそれからその症状の問題、三つ目は具体的な救済措置の内容というふうに考えております。 救済措置の一つ目の実施期間につきましては、御承知のとおり、私どもは一応五年あるいは三年という期限を切って、そこで改めて考えていくという形…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 それは共済組合でやっているのと厚生労働省でやっているのと若干制度は違うようですが、詳細についてはちょっと承知しておりません。

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども少し触れましたけれども、大久野島の場合はいわゆる猛毒ガスが原因になっているということが一点ございます。それに対しまして神栖の場合はジフェニルアルシン酸、これはいわゆるくしゃみ剤の原料になる部分でございまして、まず毒性という意味においては無機砒素と同程度あるいはそれ以下のものであるということがございます。その違いが一点。 それから、実は神栖におきます症状はさまざまあるというのは私どもも承知して…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 大久野島においては、マスタードガスであるとかあるいはルイサイト、そういう毒ガスをつくっていた、そのほかにも当然ながらくしゃみ剤等もありますので、ジフェニルアルシン酸も当然使われていたと思料いたします。

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 申しわけございませんが、承知をしておりません。

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 恐らくこの緊急措置事業を始める際、あるいはそういう調査研究事業を始める際に、過去の事例を探していたと思います。 そういう中で、私どもとしては、毒ガスそのものじゃなくて、その原料物質であるジフェニルアルシン酸への暴露による健康影響というのは恐らくそのときにはなかったという結果で、新しくやっているというふうに聞いております。ですから、今御指摘の文献等、それもございましたら、また早急に調査をしてみたいというふうに考えます。

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/04/07

171衆議院 環境委員会 第6号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと、直接的に大久野島においてそういうことであったかどうかわかりませんが、そこで働いていた方々に対して、使用者といいますか、労使の関係の中で救済、補償をしていくということで、いわゆる昔の共済組合に入っていた方は、今現在、国家公務員の共済組合で支援をしておりますし、それから、その他のそこで働いておられた、いわゆる学徒の方々等につきましては、軍の責任を引き継いだ厚生労働省で措置をしているというふうに…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○原政府参考人 お答え申し上げます。 まず、単体の化学物質でなく複数の化学物質による影響、これには、例えば、吸入をするあるいは口から入るというように暴露の形態が複数である場合、あるいは物質そのものが複数ある場合、いろいろな場合があるわけですけれども、それぞれ専門家が、いろいろ複合影響があるだろうというふうに言われております。ただ一方、その影響については、試験評価手法そのものがなかなか確立していないというところが現状でございます。 このた…

環境省総合環境政策局環境保健部長2009/03/24

171衆議院 環境委員会 第2号

○原政府参考人 お答えいたします。 同行させていただいた職員からは、被害に遭われた市民の方々の生の声をじっくり聞く機会があった、その中で、健康上の問題点や、仕事あるいは生活上での御苦労、また、特に小さいお子さんをお持ちの方からはお子さんの将来に関する不安、これらの切実な訴えがあったというふうに聞いております。 神栖市の事案は、今委員の御指摘にありましたように、高濃度のジフェニルアルシン酸を含むコンクリート塊を何者かが地中に投入したという…